無料のアプリで30日スクワットチャレンジ!スクワットチャレンジの注意点や正しいやり方

アメリカで流行っている30日スクワットチャレンジ!

最近はツイッターなどで「squat challenge」と検索すると半分くらいが日本人のツイートが確認されるので、日本でもブームになりつつあると言えそうです。

スクワットはキングオブエクササイズとも言われるほど、オーソドックスかつ、体一つで広範囲を刺激できる運動ですので、ブームをきっかけにしてエクササイズ習慣のひとつとして取り入れてみてください!

今回は30日スクワットチャレンジに役立つアプリのご紹介やスクワットの際に注意しておきたい基本的なやり方・絶対に守りたい注意点などがありますので実践前に確認してみてください。

30日スクワットチャレンジの効果

ではスクワットの効果や30日スクワットチャレンジのメリットや効果はどのようなものがあるのでしょうか?

<スクワットのメリット>
・体一つでOK!
・場所も選ばず出来る!!
・足からお尻にかけて広範囲を鍛えることが出来る!!
・負荷調整が簡単

<スクワットチャレンジの特徴>
1日に数十回のスクワットを行い、何日かおきに休日があります。
これを30日繰り返していくのが基本ですが、日数を重ねるごとに回数が増えていきます。
増えていくスクワットの回数はサイトやアプリによってまちまち。

皆さん気になるのは結果だと思います。

プリっと引き締まったメリハリのあるお尻や太ももを目指すことができます♪

無料アプリで30日スクワットチャレンジ

筋トレって続かない事も多いですよね…。

そんな時に便利なのがスマホアプリ!

プッシュ通知もあり、やり忘れを防げます。

当サイトオススメの無料のスクワットチャレンジアプリはこちらです。

Android板

機能もスクワットだけに絞られており、シンプルな点が嬉しいです。

※Androidの場合はストアの検索で「スクワットチャレンジ」とカタカナ入力でアプリが見つかりますが、iPhoneやiPadの場合はストアの検索が弱く、「squat challenge」と英語で入力して検索する必要があります。

<こちらのアプリの30日チャレンジメニュー>

1~10日回数11~20日回数21~30回数
1日目30回11日目120回21日目145回
2日目50回12日目40回22日目80回
3日目75回13日目75回23日目40回
4日目60回14日目50回24日目100回
5日目お休み15日目お休み25日目お休み
6日目60回16日目80回26日目75回
7日目90回17日目50回27日目50回
8日目50回18日目125回28日目150回
9日目45回19日目50回29日目95回
10日目お休み20日目お休み30日目175回

エクササイズ後に終了ボタンを押すだけで、記録が付いていきます。
Facebookやツイッターなどへの共有ボタンがありますので、スクワットチャレンジ宣言をすることで公言してしまうこともモチベーション維持に役立ちます。

他のエクササイズメニューも乗っているアプリでは以下がオススメです!

こちらも無料です。

その他の海外のサイトなどを参考にしますと、以下の様な回数のメニューの場合もあります。

1~10日回数11~20日回数21~30回数
1日目50回11日目110回21日目180回
2日目55回12日目お休み22日目185回
3日目60回13日目130回23日目190回
4日目お休み14日目135回24日目お休み
5日目70回15日目140回25日目220回
6日目75回16日目お休み26日目225回
7日目80回17日目150回27日目230回
8日目お休み18日目155回28日目お休み
9日目100回19日目160回29日目240回
10日目105回20日目お休み30日目250回

正しいスクワットの方法

スクワットチャレンジを始める!と思った方にぜひチェックしていただきたい注意点があります。

以下のポイントを押さえずに行なうと、膝や腰に負担がかかってしまい、怪我や痛みの原因となります。

1:背筋を曲げない
2:膝はつま先より前に出さない
3:膝とつま先の方向は一緒

また、スクワットは体一つで出来るうえに、負荷調整がある程度出来る点もメリットです。

先ほどの図はベーシックなスクワットですが、腰の落とし方を軽くするだけでも負荷は軽くなりますし、壁にもたれながら行なう壁スクワットなどもあります。

スクワットチャレンジの注意点

・無理をしすぎない(初月は1日50回程度など)
・有酸素運動と組み合わせる
・その他のエクササイズも組み合わせる
・痛みなどを感じたら絶対に中止する

スクワットチャレンジ自体は30日後には200~250回まで回数をこなすことになります。

日頃あまり運動していない方などが、無理をし過ぎると怪我などの元になります。

最初の1ヶ月は1日30~50回を毎日(休む日だけはスケジュールに従う)などして、翌月からアプリなどの指示通りの回数をこなすように頑張る!といった活用をした方が良いと言えます。

またヒップアップや脚やせ目的など体脂肪を落とす目的でスクワットチャレンジを行なう方は、スクワットなどの筋トレだけよりも、有酸素運動を組み合わせることで効率が上がります。スクワットチャレンジ後に、20~30分程度のウォーキングやジョギングを行なうことをオススメします。

また、スクワットは広範囲を刺激できるトレーニング方法ですが、一つのエクササイズばかり繰り返すことはあまりオススメできません。

その他の体幹トレーニングや有酸素運動などを組み合わせつつ、スクワットチャレンジを行ってみてください。

スクワット以外にもプランクなど、アメリカでも話題のチャレンジ方法が沢山あります。
脚やせ専用のチャレンジやプランクチャレンジをまとめた記事もご用意しましたのでぜひご参照ください。

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