- 食事制限・運動なしの簡単ダイエット!楽々痩せる3つのサイクルとは
食事制限・運動なしの簡単ダイエット!楽々痩せる3つのサイクルとは
「痩せたいけど、運動は苦手・・・」
「食べるのも我慢ができない・・・」
ダイエットのために運動や過度な食事制限も、いざやろうとしても気が重く、できればラクして痩せたいのが本音だと思います。
そんな方にオススメなのが、カラダの消化・吸収・排泄の3つサイクルに合わせたダイエット。
これなら運動をする必要もなく、食事制限もいりません。
ぜひ試してみてくださいね。
1.消化のサイクル:12時~20時までに食べる
消化がよく働いている12時から20時までに、昼食と夕食を済ませてしまいましょう。
1-1.消化と代謝のポイントは“体温”
体温はもっとも活動する日中に高くなり、睡眠をとる夜に低くなります。
この変動で代謝があがったり、消化の機能がアップしたりするのですが、夕食は寝る3時間前までに食べた方が効率よく消化してくれます。
1-2.脂肪を溜め込みにくい時間帯
ビーマル1という “脂肪を溜め込む”働きがあるタンパク質の活動が、起床後から15時前後にかけて弱まり、夕方から21時前後にかけて活発になってきます。
そのため、12時から20時までに済ませておくと太りにくいです。
また14時から15時はもっとも脂肪になりにくい時間帯なので、おやつを食べたり、ランチを豪華にしても安心ですね。
脂肪をためこみたくないなら、12時から20時の時間帯を意識して食事を済ませるようにしましょう!
2.吸収のサイクル:20時~4時は食べない
20時から4時までは消化の活動が弱まっているため、食べないようにしましょう。
2-1.夜遅くまで飲み食いすると・・・
胃がもたれ、お腹が張って苦しい経験をしたことはありませんか?
これが夜に消化管の動きが弱まって、消化がスムーズできなかった証拠。
それに加え、ビーマル1(脂肪合成)が活発に働いているので、食べたものは、脂肪になって体重が増加してしまいます。
2-2.20時以降に食べるなら・・・
夜遅いときのメニューのポイントは、糖質と脂質を抑えることです。
私が普段から食べているオススメの食事は、
・野菜(サラダ、温野菜、蒸し野菜など)
・スープ(味噌汁、野菜スープ、豆スープなど)
・豆腐(冷奴、無調整の豆乳、納豆など)
・発酵食品(梅干、納豆、キムチ、ぬか漬けなど)
消化管にも負担が少なく、栄養になるものを食べています。
もし満足いかない場合は、次の日に昼食に好きなものを食べて満足感を得られるようにしましょう。
3.排泄のサイクル:4時~12時はデトックス
健康と美容のためにも4時から12時は、排出することに集中しましょう。
3-1.朝は排出しやすいカラダになっている
起床後すぐにトイレにいきたくなったり、回数が多かったり、快便だったりします。
これはカラダにたまった老廃物や脂肪・不要となった食物残渣を、排出することに集中しているからなんです。
3-2.朝食は摂らない、もしくは排泄を促す食材を食べる
朝にしっかり食事を摂ってしまうと、消化管は排泄から消化に切り替わり、老廃物を溜め込み太る原因となります。
もし朝食をちゃんと摂りたい方は、消化に時間がかからないフルーツがオススメ。
朝のフルーツは、水分や酵素がたくさん含まれているので、老廃物を出す手伝いをしてくれます。
フルーツには酵素がたくさん含まれているのでたくさん食べても大丈夫。
ダイエット中の方も安心して食べれる食品です。
さいごに・・・
たった3つのサイクルさえ意識すれば、食事を制限する必要はありません。
消化のリズムを整えると、ダイエットだけでなく、アンチエイジングや将来の健康にも効果がでてきます。
これらの効果を得るために、一度あなたの1日のスケジュールを見直し、改善してみてはいかがでしょうか?
実践すれば、必ずダイエット成功への習慣づくりができますよ!
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