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今回は珍獣デッキの対策や有効なカードを紹介したいと思います。
そもそも珍獣デッキとは
「1-001 デビルウインナー」「1-007 カパエル」「1-018 ブロックナイト」と多数のトリガーカードを組み合わせて、手札でのオーバークロックを狙うデッキのことです。
CPが低くても「B-003 バク・ダルマン」や「B-031 見習い魔導士リーナ」のようにオーバークロックすることで強力なアビリティを発動するカードが多くあります。
珍獣デッキはこれらのようなカードを素早く手札に集めて、一気に攻めることを得意としています。
また、手札でオーバークロックしたユニットは出したターンにアタックすることができます。
強力なアビリティ+アタックによって一気にライフにダメージを与えることができるのが、最大の強みと言えるでしょう。
では続いて、そんな珍獣デッキの対策はどうすればよいのか、説明したいと思います。
珍獣デッキ対策
■有効なカード
1-095 弱肉強食
珍獣デッキのユニットの多くは1コストのユニットで構成されています。
一度に多くのユニットを破壊できるこのカードは、かなり有効と言えます。
また、カードのアビリティが発動する順番が
ユニットカードのアビリティ(オーバクロック時のアビリティ以外)⇒トリガーカード⇒インターセプトカード⇒ユニットのオーバークロック時のアビリティ
となっていますので、ユニットがオーバークロックするタイミングの前に、このカード発動することができます。
つまり、「B-003 バク・ダルマン」のアビリティが発動する前に破壊できるということです。
「1-095 弱肉強食」を有効なタイミングで発動することが勝利への近道となるでしょう。
「1-095 弱肉強食」の有効なタイミングとは
・ユニットのオーバークロック時のアビリティが発動するとき
・「1-027 学びの庭」の『あなたのフィールドに【珍獣】ユニットが4体以上いる場合、さらに【珍獣】ユニットのカードを1枚手札に加える。』アビリティが発動しそうなとき
・ライフダメージを受けそうなとき
これら三つのタイミングが有効になりやすいです。
ユニットのオーバークロック時のアビリティが発動するとき
ユニットのオーバクロック時のアビリティが発動する前に破壊してしまいましょうということです。
1-027 学びの庭
「1-027 学びの庭」の『あなたのフィールドに【珍獣】ユニットが4体以上いる場合、さらに【珍獣】ユニットのカードを1枚手札に加える。』アビリティが発動しそうなとき
「1-027 学びの庭」の上記効果はかなり強力で発動を一度許してしまうと、次々にオーバークロックユニットが完成してしまいます。
相手が3体目の珍獣を出した時点で、相手のCPが余っており、「1-1-027 学びの庭」をまだ使っていないような状況の時は、「1-095 弱肉強食」を迷わず使いましょう。
ライフダメージを受けそうなとき
一番最初のユニットのオーバークロック時のアビリティが発動するときにタイミングが似ていますが、それをもう少し限定的な状況にしたものです。
具体的には、「B-001ブラッドハウンド」のオーバークロック時のアビリティが発動するときに、自分のフィールドにユニットがたくさんいる状況ならば、「B-001ブラッドハウンド」のアビリティは脅威ではありません。
このように別に発動されても問題ないときは「1-095 弱肉強食」を温存し、
「B-003 バク・ダルマン」のオーバークロック時のアビリティが発動するときに、自分の全てのユニットのBPが2000以下の場合などの
ライフにダメージを受けるときに発動しましょう。
強力な「1-095 弱肉強食」ですが、使用時に一つだけ注意があります。
それはフィールドにいる全ての1コストユニットが破壊されるということです。
つまり自分自身の1コストユニットも破壊されます。
これも踏まえて「1-095 弱肉強食」を上手に使うことが、勝利への鍵となります。
■対戦相手の捨札を確認しよう
手札内でオーバーライドするために重ねたカードの1枚は捨札に送られます。
対戦相手の捨札を確認することによって、対戦相手の手札に、どのようなユニットが何レベルで存在しているかを知ることができます。
例えば、対戦相手の捨札がこのようになっているとしましょう。
ここから読み取れる情報として「B-001ブラッドハウンド」がレベル3、「B-003 バク・ダルマン」がレベル2になっていると予想できます。
情報としてあらかじめ相手の手札がわかっていると、次のターンにオーバクロックした「B-001ブラッドハウンド」が出されることが予想できるので、軽減を使ってBPが高いユニットを多く出しておくといった動きが可能になります。
対戦相手がオーバライドしたら捨札を確認するクセを付けましょう。
以上にて、デッキ対策講座 珍獣デッキ編を終わります。
今後とも『CODE OF JOKER Pocket』をよろしくお願いいたします。
それでは、よきエージェントライフを!