(自慢臭に注意!)
この記事の中には私の自慢話から発せられる臭気が漂っており、読むと不快に思われる方がいるかもしれない。
だが、顔のニキビに悩むオナ禁戦士にとってこの記事は役に立つかもしれないので、自慢と取られてしまいかねない記事を敢えて投稿した。
男の美容や洗顔法に興味のない方は、この記事を読まないことをお勧めする。
私の年齢は30代の後半戦(四捨五入したら40歳)だが、見た目は20代半ば?後半に見られることが多い。(髪は全体的に薄くなってきているため、髪型で誤魔化している。)
コンビニでの買い物時も、レジで「29」の年齢ボタンをよく押される。(おでこの髪を上げているとたまに「49」ボタンを押されることがある。)
さらに、こないだ私が街で地図を見ていた時、近くにいた中年のおじさんから話しかけられて世間話になり、「君はいま学生?」と聞かれて度肝を抜かれた。(この歳で学生に見間違われるとは、そのおじさんが神様に見えた。)
・・・自慢話はこれくらいにして、私が実年齢よりも若く見られる一番の理由は、なんといっても長期オナ禁のおかげだろう。
しかしそれを言ったら身も蓋もないので、健康と老化防止とハゲ防止のために、オナ禁以外にもいろいろと習慣としてやっていることがある。
その中でも、次に述べる「洗顔法」が若く見えるのに一役買っているのではないかと考えている。
この洗顔法のおかげで私の顔の肌ツヤは良く、ニキビ跡はほとんどない。(だが肝心の薄毛は治っていない。)
顔の美容について、高額なエステなど特別なことは一切していない。
普段の洗顔についてしていることと言えば、次の2つだけ。
1.入浴時に無添加のベビーソープで洗顔する。
2.風呂上がりにワセリンで顔を保湿する。
1.洗顔
洗顔で使用しているのは、この「シャボン玉石けんのベビーソープ」である。
ベビーソープを使っているのは、敏感肌な赤ちゃん向けの石鹸であれば肌への刺激が少ないと考えたから。
ニキビができる主な原因は皮脂だ。オナニーしたりエロいことを妄想したりすると、ジヒドロテストステロン(悪玉のテストステロン)が悪さをして皮脂を過剰分泌し、それがニキビの原因となる。
またエロをしなかったとしても、脂っこいものを食べた後でも皮脂が出るし、外出すれば大気中の目に見えない細かいゴミが顔に付着したりするので、それらを放置するとニキビや肌荒れの原因になる。
顔の美容のためには毎日の洗顔は欠かせない。
洗顔をする時に肌を傷つけないコツは、CMで見るような手を顔にゴシゴシ擦り付けて洗うのではなく、泡を大量に出して泡の部分が肌に触れるようにして優しく洗うことである。
だがこのベビーソープ、赤ちゃん用で顔にも使えると書いてあるが、どれほどソフトに洗っても使用後に肌が乾燥してしまうのが欠点である。
ただし市販のメンズ用洗顔料だと洗浄力が強すぎて肌がつっぱったりヒリヒリしたりするので、それと比べて使用後の肌の違和感はなく乾燥する程度ですむので重宝している。
2.顔の保湿
洗顔後の肌の乾燥対策として、風呂上がりに保湿をして肌の保護をしている。
使用している保湿剤は、ワセリンのなかでも不純物がほとんど入っていない「サンホワイトP-1」である。
このサンホワイトP-1という保湿剤、ネットで女性からの口コミがとても良いので使ってみようと思ったのだが、市販のドラッグストアでは売っていない。
調べてみると、どうやらメーカー指定の薬局でしか販売していないらしい。
近所にその薬局はなかったので、仕方なく送料を負担してネットショップから購入している。ワセリンの中でも不純物が最も少ないため、その分値段も高い(写真真ん中の50グラムで1,000円くらい、両サイドの300グラム1個で3,000円くらいもする)。
高いから最初は50グラムを買ってはちょびちょび使っていたのだが、毎日使っていたらあっという間になくなっていくので、一気に300グラムを2個買った。
300グラム2個を買ってからかれこれ2年以上毎日使っているが、意外にもまだ半分以上の量が残っている。
私はアトピーではないので効果が説明できないのだが、このサンホワイトはアトピー肌には薬を塗る前の下地としての評判も高いらしい。
ワセリンは油の一種なので、塗った時にべたつくのがちょっと不快でよろしくない。
だが市販の安い保湿剤は余計な成分が入っていたりして肌荒れを起こす可能性があるので、ベタつくのはガマンするしかない。
ベタつかなくなる程度に顔にうすーくのばしてから寝ると、就寝中に肌に浸透して、朝起きた時にちょうどいい感じに肌にハリとツヤが出ている。寝る前に塗りすぎると朝になってもベタベタして不快になるので注意である。
この洗顔法、最初はめんどくさいと思いながらやっていた気がするが、今となっては無意識にやっている。
物事の習慣化というのはすごいものだと改めて感じた。