水泳でダイエット!ビート板で下半身とお腹を引き締める!
10月12日放送の「駆け込みドクター」は
絶対やせる!太らないコツ教えますSP
が放送されますね。
とても気になる番組なので要チェックですが
実際に太ってしまった体を引き締めるには
程よくキツい運動をとりいれることが必須となります。
楽して痩せれる、なんて夢のような話があるのかもしれませんが
確実に成果を出せる確率の高い方法として、水泳をご紹介したいと思います。
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水泳って本当に痩せるの?
この記事を書いていてこんなことを言うのもおかしいですが、、
一般に、水泳で痩せるのは難しいと言われています。
なぜでしょうか。。。
水中で泳ぐのは他の運動と比べると
消費カロリーはものすごく高いので
効率よく脂肪を燃焼できるというのは事実です。
・水泳:平泳ぎの消費カロリー
女性(体重52kgの場合):246kcal/30分
男性(体重65kgの場合):307kcal/30分
・水泳:クロールの消費カロリー
女性(体重52kgの場合):191kcal/30分
男性(体重65kgの場合):239kcal/30分
・ウォーキングの消費カロリー
女性(体重52kgの場合):68kcal/30分
男性(体重65kgの場合):85kcal/30分
引用元:http://club.panasonic.jp/diet/exercise/swim/swim01.html
すごく高いですね!びっくりです。
ですがこの数字通りのカロリーを消費するには
それなりに泳ぎ込まないといけないんですね。
同じ30分の時間でも
ひたすら泳ぎ続けて体に負荷をかけているのと
プールサイドで休んでばっかりいるのでは
消費するカロリー全然違います。
休憩を挟んで自分のペースで泳ぐっていうのも
良い運動になるのは間違いないです。
また、そもそも泳ぐのがそんなに得意ではない、
クロールの息継ぎが上手くできないって方もいると思います。
しかし、痩せたい!って気持ちを強くお持ちの方は
これからお教えします方法をぜひ取り入れてみてください!!
ビート板を使って下半身を引き締める!
出典:http://www.inoac.co.jp/pe/products/detail/72
そう、キーアイテムはビート板です。
泳ぎが苦手だって方もビート板を使って
バタ足を行ってみて下さい。
この際注意すべきがポイントは②点あります。
ポイント①:腰が沈まないようお腹に程よく力を入れて下さい。
ポイント②:膝を曲げないようにがんばってください。
この2点を意識して泳ぐと地味にキツいです^^;
地味にキツい運動を続けるってのが重要で、
効率よくカロリーを消費でき、
また質の高いダイエット効果が期待できます。
バタ足は特に太もも周りの引き締めに効果があると思います。
スクワットや激しいエクササイズでは膝に負荷がかかり、
痛めてしまう可能性もあります。
ですが水中では浮力のおかげで膝にかかる負荷が軽減されます。
このように同じ運動でも、水泳は他にはないメリットがたくさんあります。
これについては後ほど詳しくまとめますね。
ビート板を使ってお腹周りを引き締める
ビート板を使っての泳法でもう一つおすすめなのがドルフィンキックです。
このドルフィンキックですが
バタ足よりも消費カロリーが高く、
特にお腹周りの引き締め効果が期待できます!
ダイエットで水泳を取り入れようとしている方に
一番おすすめしたいのがこのドルフィンキックですが
泳ぎ方に少々コツがあります。
動画を貼ってみました。ドルフィンキックのポイントは
ポイント①:なるべく水しぶきがあがらないよう、水中で足を上下させて下さい。
ポイント②:ムチがしなるようなイメージで腰から動かすことを意識して下さい。
ポイント③:膝は曲げすぎないように注意して下さい。
ポイント④:足首から下は「ハの字」にすると、推進力が上がります。
こういった点を意識して泳いでみてください。
うまくしなるようにドルフィンキックができていると
25メートル泳いだだけでお腹が締め付けられた様に
引き締まる感覚が味わえると思います。
ぜひとも練習してみてくださね!
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水泳のメリット
他にも水泳には様々なメリットがあります。
何よりも陸上ではなかなか難しい
全身運動、そして有酸素運動
を実践できますよね。
そして水中なので汗のべたつきが気にならないのはありがたいです。
特に暑い夏の日なんかはそのありがたみが感じられます。
運動後の汗のにおいが全く気にならないのも
とても助かりますね。
また、スポーツ施設のプールは
室温、水温ともしっかりと管理されているので
熱中症などの心配もほとんどありません。
そして水着を着用することで
自分の体型を見直すこともできます。
現実を直視(!?)することで、
モチベーションをあげてダイエットに取り組めるのではないでしょうか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ビート板を使ったバタ足とドルフィンキックを
ダイエット中のお方はぜひとも取り入れてみてください。
また、ダイエットの手助けになるかどうかはわかりませんが、
といった記事も合わせてご覧ください^^
みなさんのダイエットが成功することを
心より願っています。
頑張ってください!
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