間違った洗顔をしていませんか?
顔は1日24時間直接大気にさらけだされています。
なので、気がつかないうちに汚れがいっぱい
・空気中の埃
・皮脂
・汗
・古い角質
・メイク
これをこのまま放っておくと、
・皮脂が酸化してシミやシワの原因になったり
・雑菌が繁殖してニキビ肌荒れの原因になったり
と、悪いことばかり。
また、しっかり洗顔をしないことで、美容液の「潤い成分」や「すべすべ成分」といったものが浸透しなくなりますので、美容効果もガタ落ち・・・。
綺麗で健康的な肌を目指すのであれば、洗顔について知識を増やすことは必須ですね。
しっかりとした洗顔の知識を身につけることによって
・シミやシワができにくくなる
・ニキビや肌荒れとおさらば
・美容成分がしっかり働く
と言ったメリットがついてきます。
なので、肌トラブルで悩んでいるのであれば、もう一度洗顔について見なおしてみましょう。
間違った洗顔の3つのデメリット
先ほども書いたように、洗顔をしなかったり、間違った洗顔ばかりしていると、肌に皮脂や汚れが残ってしまいます。
特に肌に残った皮脂は、酸化されて酸化脂質に変わります。
この酸化脂質は肌がしわになったりしみになったりする原因と言われています。
また洗顔をしないことで、古い角質の中で雑菌が繁殖してしまいます。
これを放っておくとニキビや肌荒れの原因となってきます。
そして最後に、 洗顔をおろそかにすることによって肌に汚れが残ってしまいます。
こういったものが邪魔になって、美容液などの有効成分がしっかり肌に行き渡らないこともあげられます。
洗顔をしなかったり間違った洗顔をしてしまうことのデメリットはこの3つ。
まとめてみますね。
間違った洗顔の3つのデメリット
・肌に残った皮脂がしみやしわの原因
・汗や古い角質が雑菌を繁殖させ、肌荒れやニキビの原因
・メイクなどの洗い残しが美容液の有効成分の浸透を妨げる
次に洗顔の基本の基本を抑えておきましょう
洗顔の基本の基本
まず洗顔料の種類は
・固形タイプ
・フォームタイプ
・パウダータイプ
・泡タイプ
と大まかですが4種類に分けることができます。
これに関しては、それぞれの肌タイプにあったものを選んでみてください。
ですが共通して大切な事が一つあります。
それはしっかりと泡立てることです。。
泡立て の目安としては、
「手のひらに泡をとってみて、手のひらを裏返しても泡が落ちないくらいまで」
これを基準に泡立てて見てください。
泡立てグッズなどを使うと結構簡単に、きめの細かい泡ができますよ。
そして洗顔の方法ですが、まず最初に顔全体をぬるま湯で洗ってください。
コレは汚れを落とすことを目的としたのではなく、肌を濡らすことが目的です。
乾いた肌に洗顔をしても、効果半減ですからね。
なので、洗顔をする前にしっかりと肌を濡らしておいてください。
次に、しっかりと泡立てた泡を、濡れた肌の上で優しくころころと転がすように洗顔してください。
優しく優しく転がしてくださいね。
イメージ的には、大きないくらを潰さないように肌の上で転がしている感じ。
「弱すぎかな」
と思ってゴシゴシするのは絶対にダメ!
ゴシゴシこすることによって、肌にダメージを与えることになります。
なので、ゴシゴシこすらずに、やさしく泡を転がして汚れを落としてください。
洗顔料には汚れを吸着する効果があります。
なので、
ゴシゴシ洗わなくても泡を転がすだけで、きちんと汚れを落とすことができますよ。
そして、仕上げはすすぎです
洗顔料が残っていると肌荒れの原因にもなります。
なので
・生え際
・もみあげ
・耳の影
・鼻の両脇
といったフェイスラインのエッジに洗い残しがないかどうか充分注意しながら、洗顔料のぬるぬるがなくなるまでしっかりとすすいで落としてください。
また、泡を洗い流す時のお湯の温度ですが、体温よりちょっと低めのぬるま湯で流すようにしてください。
温度の高いお湯は皮脂を取りすぎてしまう可能性があります。
皮脂を摂り過ぎてしまうと、乾燥の原因にもなりますので、ちょっとぬるめの温度のお湯で流すようにしてください。
まとめ
もう一度要点をまとめてみると
洗顔をしなかったり、間違った洗顔をしていると
・肌に残った皮脂がしみやしわの原因
・汗や古い角質が雑菌を繁殖させ、肌荒れやニキビの原因
・メイクなどの洗い残しが美容液の有効成分を妨げる
といったデメリットがあげられます。
なので、しっかり洗顔すること。
そのためには、しっかりと泡立てる事が重要になってきます。
そして、しっかりと泡立てた泡を濡れた肌の上で優しくころころと転がすように洗顔してください。
ゴシゴシやってしまうのは絶対にダメですよ!
終わったら最後はすすぎ。
洗顔料が残っていると、肌荒れの原因になります。
なので、
・生え際
・もみあげ
・耳の影
・鼻の両脇
といったフェイスラインのエッジに洗い残しがないかどうか充分注意しながら、洗顔料のぬるぬるがなくなるまで、しっかりとすすいで落としてください。