10分の1の表示になっているので、実際の照度は、表示されている数値の10倍になります。 テストはこのように、底にソイルを引いた状態で照度計をセット。照明のみを入れ替えて、照度を測定しています。ソイル A&Fソイル 約5cmの厚みになるように敷いてあります。
  • 蛍光灯は新品を使用。
  • 水槽のガラスふたは使用していません。
  • 蛍光灯は水槽の中央に設置。
  • 水槽は壁から10cmほど離してあります。白壁ですので、多少明るさに影響があるかもしれません。
  • 各蛍光灯は点灯してから5分後に計測したものを撮影。
  • リフトアップライト、アクシーツインはリフトアップなしで計測。
  • アクシーキュートは、通常の位置で撮影。(直接設置できないため)
  • アクシーイオンiは、無理の無い位置に固定して撮影
  • 部屋は外光を遮断して、蛍光灯本体の明かりのみを計測。
  • アクシーイオンiの場合、照度計のデジタル表示に影が出来るので、デジタル表示部のみ画像加工で明るさを調整してあります。
  • 水を入れた状態での計測ではありません。あくまで、同一条件での明るさの比較、計測ですので、数値は目安としてください。
  • 蛍光灯の色具合も、撮影機材やモニター影響されますので、色の目安程度として参考にしてください。

4670ルクス

1360ルクス

3950ルクス

3180ルクス

2780ルクス

3520ルクス

2530ルクス

6580ルクス

7520ルクス

10分の1の表示になっているので、実際の照度は、表示されている数値の10倍になります。 テストはこのように、底にソイルを引いた状態で照度計をセット。照明のみを入れ替えて、照度を測定しています。
  • 水槽はオールガラス水槽60×30×36cm、底床は厚み約5cm
  • 水槽中央部に蛍光灯、下部ソイル中央上にセンサーを設置し蛍光灯の直下の明るさを計測
  • 明るさは点灯から約5分後の計測。
  • リフト付きの照明はリフトアップした状態、無いものについては水槽に直置きの状態で測定。
  • アクシーイオンの場合は蛍光灯本体が中央部になるように設置し、蛍光灯の高さは無理のない範囲で固定。
  • 蛍光管は、標準付属しているもので計測。
  • 部屋は計測用蛍光灯だけを点灯し、基本的に外光による影響のない場所を使用。

※照度については、測定位置や照明からの距離により変動があります。また、実際の使用に際しては、水面やガラスフタで反射される等により、測定値が異なりますので、数値は参考程度とお考えください。

※ 各照明は、ランプなどの交換を行わずあくまで「新規購入時」の状態のままでの計測となっています。

3670ルクス

デザイン性に優れる人気のクリップ型照明。
今回測定した中では、最も高い位置(水槽上ふちから約10cm程度)から照らす形になりますが、55WのPL管とあいまって十分な光量が確保されています。

2730ルクス

コンパクトタイプの人気モデル。
奥行きわずか70mm、60cmレギュラー水槽で最大4台設置可能と言う本体サイズを考えれば、十分と言える明るさです。

3080ルクス

最も一般的な普及モデルである安定器タイプの2灯式ライト。

2440ルクス

価格に優れるリフトアップ式の普及モデル。

3570ルクス

リフトアップが標準で付属しているインバーター式の2灯式ライト。
省エネモデルと言う位置づけですが、リフトアップした状態でも十分な明るさが確保できているのが分かります。

4560ルクス

24Wの高周波管 3灯を使った薄型モデル。リフトアップ機能が標準で搭載されているものの中では、最も高い数値となっています。

6640ルクス

その明るさには定評があるインバータータイプライト。
「従来型の蛍光灯と比べて2倍」がメーカーの公称値ですが、実際にはそれ以上の数値で、今回比較した機種の中ではダントツです。

結果としては新しい機種の方がやはり優れた結果を残しています。また、それぞれの機種にはっきりとした特徴づけがされており、用途に応じて使い分けることによりベストな照明環境を得ることができます。

ハイエンド蛍光灯の名に恥じない、圧倒的な光量を持つテクニカ インバーターライト。一般的なレイアウト水槽であれば、1台でも十分通用します。

夏場の水温対策や、日々のメンテナンスを考えると水槽の約半分を開放した状態で使えるメリットもあり、水草水槽用のライトとしてはベストな1台と言えます。

当然2灯使用すれば、超高光量を要求する南米産の難種の水草やサンゴの育成にも対応可能。
メリハリが強いメタハラの光と、全体的に照らす蛍光灯の光と言う違いはありますが、それでも高光量を求める際には、メタハラと並べて比較することも十分に可能です。

インテリア性とスペックを高いレベルで両立させたのが、パラディオとアクシーキュート。厚さ40mmのパラディオ、奥行き70mmのアクシーキュートと、他製品と比べてコンパクトながら光量はそれぞれ十分確保されておりインテリア水槽への使用には最適です。
今回テストした中では最も後発の機種となるクリスタルインバーターは、光量を犠牲にすることなく、省エネ性を実現。ライトリフト、水はねからランプを守るルーバーも装備する等、使い勝手にも配慮されており、熱帯魚水槽にもお勧めです