背中ニキビは水着の背中がヤバい!今から始める背中ケア!
夏の準備はもう済んでいますか?背中にデキモノや背中ニキビなどは出来ていませんか?水着になる時はしっかりと準備して綺麗な後ろ姿を準備しましょう!
水着でより目立つ背中ニキビ
背中の大きく開いた水着って、いつもは隠れている背中ニキビが、どうしてもオープンになってしまうとっても危険な衣服ですよね。
ずっとパーカーなどを羽織っていられるのであれば問題ないのですが、どうしても水に入る時には脱がなきゃいけません。
そうすると、赤いブツブツや、シミ、黒ずみなどの背中ニキビが酷い状態だと、日光に直接照射されて白日の元に晒されてしまう、なんて状況になってしまいます。
特に気にしない人なら良いのですが、女子としてはなるべくマイナスな一面は見せたくないモノ。
背中ニキビと言ってもすぐに解消することは中々に難しい為、早めに対処していくことが重要です。
背中ニキビを治すには
やっかいな背中ニキビを治す為には、一番必要なことは何でしょうか?
それは自分にあった最適なケアを行なうこと。
それはその背中ニキビの重度加減に左右されると言い換える事も出来ます。
ボツボツと盛り上がった状態なら白ニキビタイプ。この場合は入浴などでケアが重要です。
赤みや黄色い膿などが出来てしまっている場合は赤ニキビ、黄ニキビタイプ。この場合は何よりも炎症を抑えることが重要で、抗炎症作用のある製品か、広範囲であれば皮膚科医などに相談が必要になります。
次に炎症が一通り落ち着いて、背中ニキビ跡やシミが沢山残っている場合は背中ニキビ跡タイプ。この場合はピーリングと呼ばれるケアが有効です。
各タイプ別にもっと詳しい方法は以下でもご紹介しています。
背中ニキビは毎日の入浴・洗浄ケアが重要
1日の終わりに入浴する時はホッとするものですよね。汚れを十分に落とす為には、入浴前からの準備が大事です。
入浴前に1杯の水分補給。お風呂に入ると大量の汗をかきます。水分不足にならないように、また、体の老廃物を更に出しやすくするために、水分は重要です。
次に髪や体を洗う時は順番がとても大こと。なぜなら髪を最後にしてしまうと、十分にすすぎきれなかったシャンプーやトリートメントの残りが背中に残ってしまう場合があるんですね。
髪に優しいシャンプー、リンス、トリートメント、体に優しいソープを利用して、十分に泡だてて優しく洗って下さい。
おっと注意!硬いブラシや固いタオルなどは厳禁です!「やさしく、やさしく」が基本です。そしてすすぎは3分以上!十分にシャンプーやソープを洗い流していきましょう。
洗い終わったらちょっと温めの湯船で十分に汗をかくまで長湯をします。
熱いお湯で入浴し、すぐに出てしまうより体の新陳代謝がより促進されます。ついでに1日の疲れも癒えていく事でしょう。
お風呂上がりはしっかりと水気を切って優しいタオルで拭くのが大事です。
保湿はしっかり!うるおいを保つ
お風呂で十分に洗い流した後は、体の油脂が流れ落ちており、このままだと肌はとても敏感な状態です。
健康な肌の場合、肌の角質には20?30%の水分が含まれています。この水分が20%を切ると乾燥肌と呼ばれる状態になります。
皮脂は水分を保つ大切な膜ですので、良質なジェルやパウダーなどを利用して綺麗な油脂で水分を乾燥させすぎないようにします。
でも沢山塗りすぎるのもNGです!余計な油脂は汚れがつきやすいですからね。手で触ってあまり油分が感じられるか、感じられないかくらいまで薄く伸ばして塗っていくいくらいがちょうどいいです。
肌に優しい服でダメージを防ぐ
保湿が終わったら服を着ますよね。でもちょっと待って!肌に優しい肌着を選んでいますか?
肌に負担が大きい素材は、
- 麻などザラ付いている固い素材
- 化学繊維
- ナイロン
- ポリエステル
- レーヨン
などがあります。
逆に肌に優しい素材は
- 木綿(コットン)
- カシミヤ・ウール
- シルク
などです。
寝ている時に刺激が少なく、寝汗を良く吸収してくれる素材選びが重要です。
背中ニキビ用の抗炎症作用のあるジェルでケア
背中ニキビが出来ている場合、肌本来の力がとっても衰えてしまっているんですね。
それは、様々な原因から発生します。
日々の乱れた食生活、毎日の学校や職場でのストレス、体質やアレルギー、生理や思春期特有の体質変化、その他……と色々とあります。
根本的に治すには上記の改善が必須ですが、中々すぐに改善出来るものではありません。
この為、対処療法として背中ニキビが出来てしまっている肌を、ターンオーバーや自己治癒能力を引き上げる、補助するようなケア用品を利用していくのが必要なんですね。
もちろん、広範囲、かつ重度の場合は皮膚科医にかかることも大こと。
抗炎症作用でオススメなのは、何と言ってもグリチルリチン酸2Kと呼ばれる、甘草から抽出された、古来より炎症を抑える薬草として親しまれた成分です。
このようにまずは肌本来の自己治癒能力を上げて、ある程度良くなってから根本的な原因を取り除いて行きましょう。