パーツ別のケア方法

足の美白にかかせない、パーツごとのケア方法についてまとめています。

足の美しさを半減させる黒ずみを撃退する方法

生足で勝負するには、綺麗な足をキープしなければいけません。

一般的に「綺麗な足」と聞いて想像するのは細くて長い、すっきりした足かもしれません。
しかし、どんなにすっきりした足でも、黒ずみや角質を放置していては美しいとは言えません。

ケアできることをしっかり行うことが、綺麗な足につながる第一歩です。
そこで、ここでは、膝やかかとなど、パーツ別にケア方法をご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

膝の黒ずみを気にしている人は少なくないかと思います。
なぜなら、近年のユニフォーム事情などを見ていても、膝小僧が見える長さであることがほとんどだからです。膝の美しさなくして美脚は語れません!
そこで、黒ずみをケアする方法ですが、「摩擦を避けること」と「しっかり保湿すること」が挙げられます。(くるぶしも同じことが言えます)

・摩擦を避ける
膝をついて雑巾がけをするなど、摩擦を起こす行動は極力避けます。
また、体を洗う際、ゴシゴシと洗っていませんか?これも摩擦となります。
顔を洗うように、十分に泡立てた石鹸の泡で優しくマッサージするように洗います。とにかく「優しく」「刺激を与えない」ことが重要です。

・保湿する
こちらも、顔と同様、お風呂から出たらしっかりと保湿してあげましょう。
顔に化粧水やクリームを塗るついでにコットンでパッティングしてあげたり、手に残ったクリームを塗ってあげるのも良いかと思います。できれば美容成分たっぷりの美容液だとなお効果は高いと言えます。

・スペシャルケア
週1回や2週間に1回などのペースで優しくピーリングを行い、固くなった・厚くなった角質を取り除いてあげましょう。
その際には、しっかりと保湿することをお忘れなく。

かかと

かかとは日頃から酷使されているパーツです。
しかし、自分の目に触れづらいため、放置されがち。常に意識してケアしてあげる必要があります。
かかとのケア方法としては、「裸足で長時間歩かないこと」と「しっかり保湿すること」です。

・裸足で歩かない
裸足で過ごしていると、かかとがより多く刺激されます。
そのため、角質が厚く・固くなってしまいますので、できるだけ靴下やスリッパを使用して過ごすことが大切です。
そのため、ミュールやサンダルなど、裸足で履くような靴も長時間使用しない方が賢明です。もし、長時間使用した日の夜は、ゆっくりお風呂につかり、足をマッサージしてあげましょう。

・保湿する
とにかく保湿は重要です。乾燥してしまうと、肌のバリア機能が低下し、炎症を起こしやすくなったり、ターンオーバーが乱れて角質がきちんと排泄されなくなります。
そのため、厚く固くなり、それを放っておくとひび割れになる可能性さえあります。毎日お風呂後は美容成分たっぷりの保湿剤でしっとりさせてあげましょう。

・スペシャルケア
足湯などで柔らかくなった足裏の角質をやすりや軽石で軽く取り除きます。
ここで重要なのは「やりすぎないこと」です。一番固くなった部分が取り除けたかな?くらいでやめます。やりすぎると逆に皮膚を守ろうと固くなっていってしまいます。
これは頻度でも言えることで、どうしても気になるときだけやるくらいの気持ちでいましょう。日常的にしっかりケアしていれば、そんなに角質が厚くなることもないかと思います。削った後はいつも以上に保湿を心がけます。(ラップを巻いてパックするのも良いです。)
また、最近では、削らずにケアできるようなアイテムがたくさん出ています。(割とお手頃なものも多いです。)そういったものを活用したり、お金に余裕があるときであれば、ネイルサロンなどでケアしてあげるのもおすすめです。

ビキニライン

ビキニラインは普段は見えない部分なので、つい放置しがち。しかし、夏になれば水着を着る機会もあるはずです。
急にケアを始めても、残念ながら一度に黒ずみを消すことはできません。コツコツと続けてきた努力がここぞというときに役立つのです。
ビキニラインのケア方法としては、「下着を変えること」や」「保湿すること」が挙げられます。

・下着を変える
黒ずみの原因は下着の摩擦です。
同じ箇所に刺激が続けば、メラノサイトが刺激されて黒ずみとなってしまいます。
そのため、Tバックなどをうまく利用し、下着の刺激を極力減らすことが大切です。また、摩擦の原因である体の洗い方も見直し、泡で優しく洗うことを心がけます。

・保湿する
Vラインといえども、保湿は重要です。できればビタミンCなどの美白成分の入っているものや、美容成分たっぷりの化粧品をしっかりと入れ込んであげましょう。

・スペシャルケア
スクラブ入りの石鹸をしっかり洗って、優しくケアすることを週1回くらい行ってあげます。
また、顔に使用している拭き取り化粧水をお風呂後に使用しても良いかと思います。
いずれにせよ、すでに黒ずみのある人向けのスペシャルケアです。