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制汗スプレーで服(脇)に黄ばみができる原因とその落とし方
でも、なぜ脇汗による汗染みが変色してしまうのか?その原因と黄ばみ汚れの落とし方をご紹介します。
制汗スプレーを使うと服の脇の部分に黄ばみが...
数回しか着てない服なのに、黄ばみのせいでまるで洗ってないかのように思われてしまう...。
そんな経験、もうしたくないですよね。
制汗スプレーを使うと服に黄ばみができてしまうのは、ほとんどの場合が制汗スプレーに含まれる化学成分と無数に滞在している細菌が反応することが原因。
化学成分で細菌が分解されて違う物質となり、それらが汗や皮脂と一緒に服に付着することで変色してしまうんです。
要するに、いつもの皮脂汚れがより細かく付着し頑固な汚れとなっているんですね。
人間のお肌には数百種類もの常在菌と言われる菌が住み着いており、人によってその種類や数もバラバラ。
ですから、人によって黄ばみができる制汗スプレーも異なるため、全く黄ばみにならないという人も当然います。
つまり「あの人はコレを使うと黄ばむ」「別の人はコレを使ってるけど変色しない」などといった情報は、全く当てにならないということです。
黄ばみになるかどうかはあなたの常在菌次第ですから、あなた自身でその反応を1つ1つ試すしかないんですね。
これでバッチリ!そんな頑固な黄ばみの落とし方
黄ばんでしまったお気に入りの服の汚れを落とすにはどうすれば良いのか?
- 汚れの部分に水分を含ませ、台所用洗剤で優しく揉み込むように洗います。
台所洗剤は油を分解する効果が高く、実は皮脂汚れにも効果的。 - 台所用洗剤で汚れが落ちているようであれば、キレイにゆすいでそのまま通常の洗濯をしてください。
ダメなら次へと順に進んでください。 - 液体の酸素系漂白剤をしっかり染み込ませ、ドライヤーなどで温度を上げてください。
こうすることで漂白力がアップします。
ただ、色柄物などに使う場合は色落ちしてないかよく観察しながら行なってください。 - 液体の酸素系漂白剤をぬるま湯に入れ、10分程度浸け置きします。
長時間浸けておくほど効果は期待できますが、色落ちなどには十分注意してください。 - 粉末タイプの酸素系漂白剤を追加します。
アルカリ度が増すことで、より強力に漂白することができます。 - ここまでやればほとんどの汚れは落ちますが、もしダメなら③以降の作業を反復してください。
ただし、③以降の作業は漂迫力がかなり強いですから、必ず様子を見ながら行なってください。
制汗スプレーによる黄ばみの取り方をご紹介しましたが、もしこれだけ試してダメなら諦めていただくしかないです。
残された手としては、服自体を真っ白に染めるしかありませんから...。
もし色落ちしなかったとしても必ずダメージはありますから、以降は極力服に汚れが付かないよう努力することも重要です。
今後服に黄ばみを作らないようにするために
いくら黄ばみの落とし方が分かったとしても、お気に入りの服へのダメージなどを考えれば、できるだけ黄ばむこと自体を無くすべきです。
そのためには、今使っている制汗スプレーの使用を中止してください!
今使っている制汗スプレーが原因なのですから、まずはこの原因を絶つことが先決。
別の制汗スプレーを試してみるのも良いのですが、同じ結果になる可能性もあります。
最悪の場合は何を使ってもダメで、時間とお金だけが無駄になってしまう可能性すらあります。
制汗スプレーの代替として汗脇パットなどを使う方もいますが、服への汗染みは防げても残念ながらニオイ対策にはなりません。
制汗スプレーを使用しているあなたは、脇汗が気になるのと同時におそらくニオイも少なからず気にしていることでしょう。
脇に直接触れているパットで吸収したところで、そこで細菌と混ざってしまいますからニオイはどうしても発生してしまいますからね...。
じゃあ結局どうすれば良いのかというと、脇汗自体を抑えるしか方法はありません。
今まであなたが使ってきたような一般的な制汗剤のように、化学的な成分を使っている商品では同じ結果になる可能性が非常に高いため絶対に使用はNG。
自然由来の成分で汗を抑えることが重要になってくるんです。
自然由来の成分で汗を抑える。
それを可能にしたのがラポマインという商品です。
赤ちゃんに使っても大丈夫なくらいの優しい自然由来成分でニオイの原因である細菌を分解し、余分な汗もしっかり抑えてくれる新感覚のデオドラントとして最近注目を集めています。
これなら服に黄ばみを作ることなく、汗もニオイも同時に抑えることができると多くの方達から喜びの声が続出。
あなたと同じように制汗スプレーで服が黄ばむという方にも大変好評ですから、一度試してみる価値はありますね。