早期乳がん患者のダイエット 

    2017/01/06

乳癌に肥満は大敵だったんだあ!

来週から、タモキシフェンでのホルモン治療が始まります。

主治医から

「タモキシフェンを服用すると、太りやすくなるよ。」

と、説明がありました。

 

「これ以上、絶対に太りたくない!」

 

心がそう叫ぶと同時に、

「もうがんに絶対なりたくない!」

とも叫んでいました。

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閉経後は、肥満が乳がんのリスクをあげる!

40代半ば、閉経までまだ数年ありますが、

タモキシフェンを飲み始めたら、

いつ閉経するかわかりません。

 

閉経すると、卵巣から出ていた女性ホルモンが、

副腎からでる男性ホルモンに変わると、

主治医から説明されました。

 

ホルモン受容体陽性の乳がんは、

男性ホルモンが、脂肪にくっつき癌になっていくと言われました。

脂肪が多ければ、それだけ癌になる確率が上がるそうです。

 

「それは、絶対にまずい!

今でさえ、太り気味なのに、これ以上太ったら、

死へ近づくことになる!」

 

そう思って、ダイエットを考え始めました。

3つの生活習慣を変えることから始めた

毎日の2kmのウォーキングは、こころも爽快になった。

術後の体力回復のため、2KMのウォーキングを始めました。

 

2kmのウォーキングがいい3つの理由

  1. 時間にして2、30分だから、毎日続けらえる。
  2. 2kmは、疲れず、少し汗をかくくらいで、疲労が少ない。
  3. 運動量としては、少し物足りない分、毎日歩きたくなる。

20分のウォーキングは、空いてる時間にサクッと、

おこなえるので、時間の制約もありませんでした。

 

こんな、簡単なことなら、

もっと前からやっておけば良かっと思っています。

長く続けるためウォーキングの際に、気を使っていること

汗の吸い取りもよく、柔らかい素材で動きやすく、軽いので

ウォーキングの際に履いています。

値段もスポーツウェアよりリーズナルブルです。

 

歩きやすいスニーカー

足にフィットして、軽めのスニーカーを履いています。

靴が重いと、足が痛くなり、歩くのが嫌になってしまうので、

歩きやすいスニーカーが重要です。

早めの夕食で19時以降、翌朝8時まで何も食べない

初期の乳がんと診断された女性は、毎晩13時間以上食事を控えれば、腫瘍が再発するリスクを下げられる可能性があるとする研究論文を米大学の研究者らが3月31日、発表した。

上記に記事を読んでから、13時間絶食しています。

夕食を19時までに終えて、翌朝8時以降に朝食をとれば、

13時間絶食したことになります。

 

もともと、晩酌もやらず、寝るのも早い方なので、

絶食と言われても苦になりませんでした。

今思えば、入院中も、

夕食6時と朝食8時で間隔は、14時間空いていました。

 

朝、昼、晩3食、食べる

入院中思ったんですが、3食食べているのになぜか太らない。

1食あたり、600カロリーぐらい。

その中には、ご飯、汁物、主品、副菜があって、物足りない感も

ありませんでした。

 

それ以来、適量なら3食食べても大丈夫なんだとわかりました。

毎日体重を記録する

何をすると太って、何をすると痩せるのか知るために、

毎日体重を記録することにしました。

 

体重記録の結果

  • 外食すると太ることがわかった。
  • ウォーキング、13時間の絶食、適量な食事(外食でない)で、毎日300g減るのがわかった。

自分の体重の増減に何が影響しているかわかると、

体重を管理しやすくなります。

 

体重の記録をスマホで行った理由は、

いつもそばにあるし、いつでも見れるからです。

 

痩せようと思うとリバウンドしてしまう。

フルーツだけ食べるフルーツダイエット、

中国整体師の気功マッサージダイエット

それらは、一時的に7kgくらいやせました。

 

しかし、やめるとリバウンドして、更に体重増加しました。

数々のダイエットに失敗してきたので、やせる生活ではなく

太らない生活を送ろうと実践しています。

基礎代謝をあげ、痩せやすい体を作る。

運動と並行して、温活も始めました。

入浴方法を変えることによって、体温が上昇し、

代謝を良くするのが狙いです。

詳しくはこちら。

 

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