まいど御馴染みになりました風邪の話です。来年の自分に向けて、忘れないように記しておきます。
昨年肺炎で入院し、それ以降は風邪をひかないように冬は特に心がけています。が、それでも風邪をひいてしまうんです。
やはり40代になると風邪をひきやすいなと感じています。そして治りにくい。色々と予防のための対策はしているんですけどね。
僕の場合はいつも喉から風邪をひきます。夜寝るときに鼻がつまり口呼吸になり、喉を傷めて、咳が出てくるパターン。寝ている態勢がどうも鼻がつまるんですよね。蓄膿気味なのかもしれません。
今冬もこのパターンから喉が真っ赤になり咳が出てきました。ひどくならないように耳鼻咽喉科に早めに行きましたが、一日行くのが遅かったのか、どんどん咳がエスカレートし、止まらなくなりました。
その時の経過とギリギリで回復した薬についてご紹介します。あわや2年連続肺炎になるところでした。
喉を傷めて耳鼻咽喉科へ、しかし、咳止めの薬では効果なし
例年よりは早めに耳鼻咽喉科に行きました。自分にしては早かったと思います。肺炎で入院したのが、自分の脳裏にあるのであの再来だけは避けねばと。
一日行くのが遅かったのは、この状態から喉が回復することがあるんですよね。その為、1日行くのが遅れたました。
この時は喉が赤いのと咳が止まらなくなってきているという症状でした。
ここで処方された薬を書いておきます。
- 咳を鎮める薬
- 痰の切れを良くする薬
- 細菌による感染症の治療
- 痛みを抑える薬
- 胃などの消化管粘膜を保護、組織を修復する薬
5つも薬が出ていました。痛みを抑えるのはロキソニンのような薬で、最後は胃薬です。
咳止めの薬をもらったりしたものの全く効果なし。むしろ咳がひどくなっていきます。
この日からどんどん咳が止まらなくなり、鼻水も出始めました。
薬が効いているというのは、だいたい1日目からわかりますよね。この薬が効き始めたから、3日続けたら治りそうとか。
今回はそういうのが無かったので、薬が自分にあっていないなと感じながらも、一応3日間処方されている薬を飲んで治るのに期待することにしました。
咳が止まらない、再度耳鼻咽喉科に
初日から飲んでも効果なし。むしろ咳がひどくなっていきます。
喉というよりは、その奥の気管支が炎症をおこしている、そんな感じ。呼吸をするだけで咳が出たり、部屋の空気によっては咳が止まらなくなります。もしかしてアレルギー?
3日間薬を飲みきったので、再度、耳鼻咽喉科に行き、そのようにに伝えると鼻から細い管で気管支付近を見てもらいました。
僕は胃内視鏡検査も苦手で(得意な人はいないですね)、鼻からカメラ用の管を入れているときは恐怖でした。緊張しすぎていたからか、あまりはっきりと気管支内を見ることができなかったようです。
最初に出された薬で治らないとなると、またもや肺炎の疑いもあると言われました。これはまたもや肺炎で入院かと頭がよぎります。
今回処方された薬で治らなければ、耳鼻咽喉科では治せないので、「アレルギー・呼吸器内科に行ってください」と言われました。
2回目に処方された薬です。
- 1回目と同じ薬(痛みを抑える薬を除く)
- 気管支喘息の薬:吸引タイプ
- 気管支喘息の薬:シングレア錠(一般名:モンテルカストNa錠)
さらに薬が増えました。気管支、呼吸器系を痛めているので喘息の薬が増えました。
このときは咳が止まらなくて、肺炎も覚悟しましたが、気管支喘息の薬:シングレア錠を寝る直前に飲むことで一気に回復していくのです。
気管支喘息の薬で一気に回復へ
気管支喘息の薬:シングレア錠を飲むと、初日から咳が少しだけマシになっていきました。これまでとは違って治っていくようなそんな期待感がありましたよ。
このとき、やはり1回目の薬は自分にあっていなかったのを実感しました。
吸引タイプはそれほど効果はわかりませんが、シングレア錠の効果はすごかった。寝る前に飲むと、自分の気管支炎、咳が止まらないのを一気に治してくれたのです。
それから処方されていた薬を飲み切った3日目にピタリと咳が止まりました。ギリギリセーフ、肺炎にならずに済んだのです。ホッ。
まとめ
咳が止まらないので耳鼻咽喉科に通院、2度目の薬でギリギリ治ったという話を時系列でまとめてみました。
咳の負担増により、肺や気管支が危ないと感じたひと時でした。またもや肺炎で入院かとあの時の記憶が蘇ってきたほどです。
それが、2度目の薬でなんとか咳が止まり、回復することが出来ました。来年の自分のためにメモを残しておきます。
どうも部屋の乾燥や空気が悪かったり、体調が下降してきたときにセミナーに参加したのが悪かったのかもしれません。
ほんと毎年同じパターンで風邪をひいています。部屋の加湿をしたり、青汁を飲んだり、軽い運動したりと、健康な体づくりをより強化していくことに決め実行しています。