ダイエット中でも安心して飲める!太らないお酒の飲み方
Date:2014.04.04
お酒大好きな人にとってダイエット中の禁酒は非常に辛いものがありますよね。ガマンのし過ぎで逆にストレス食いに走ったという例も珍しくないとか…。ここでは、ダイエット中でも太りにくいお酒の飲み方をアルコール別にご紹介したいと思います。
太らないビールの飲み方の鉄則
ビールの一番の問題点は糖質が多いこと。糖質が多いため、すぐに血糖値があがり、インスリンが大量分泌されてしまいます。余った糖は脂肪に溜め込まれやすいんです。
ダイエット中にビールを飲みたいなら「ビールは1杯に抑えておく」か、「糖質カットや糖質オフタイプの種類を選ぶ」ことが鉄則です。
■太らないビールのおつまみ選び
ビールのおつまみというと唐揚げやフライドポテトが定番ですよね。油っぽい食べ物が口の中にジワーっと広がったところに炭酸の効いたビールをググイッと飲み干したあの瞬間は最高ですよね。
しかし、この本能のまま突っ走ってしまうとカロリーの摂り過ぎで体に脂肪がつくこと間違いなし!なので、ビールのおつまみは「あっさり和食」をおススメします。例えば、大根をつかった切り干し大根や大根サラダなんでどうでしょうか。
食物繊維が豊富ですし、生大根であればアミラーゼやリパーゼなど消化酵素が豊富に含まれています。納豆や豆腐の冷奴などの大豆製品を選べば、植物タンパク質をしっかりと摂ることができます。刺身であれば、イカやタコなどはカロリー少なめで意外と癖になりますよ。
●ビールは1杯または糖質カットの種類を
●ビールのおつまみは「あっさり和食」で
太らないワインの飲み方の鉄則
■太らないワインの飲み方
肌のコラーゲン合成など若返りとして期待されているアントシアニン(ポリフェノールの一種)が含まれているということで、美意識高い女性たちに今も昔も人気なのが赤ワインです。
しかし、気になるのがそのカロリーですよね。太らないワインの飲み方は、「辛口」で。口当たりがやわらかな甘口は飲みやすいため、グイグイッと飲んでしまいがち。しかし、辛口は水のように飲めません。
また、辛口の方が甘口よりも血糖値の上りが緩やかです。ですので、太らないワインの飲み方の鉄則は「辛口」にシフトチェンジすること!
■太らないワインのおつまみ
赤ワインを口に含むと口の中で濃厚なコクを感じさせてくれますし、白はさっぱりとフルーティー&フレッシュな味わいを感じさせてくれます。赤ワインと白ワイン、それぞれ相性のよいおつまみは違います。
赤ワインは「赤茶色系のもの」で、白ワインは「白系のもの」がバッチリです。あくまでも「カロリーの低いもの」を選ぶのが基本ですよ。
例えば、赤ワインでしたら、まぐろのづけや牛肉のたたきなど、どちらも赤身を選ぶのがベスト。
インサラータ・カプレーゼというイタリア南部地方のサラダ。スライスしたトマトとモッツァレッラチーズとバジルに塩とオリーブオイルで味付けしたサラダもダイエット中のワインのお供に最適です。
白ワインは口あたりがさわやかなので、低カロリーのおつまみは豊富にあります。野菜スティックや白身魚のホイル蒸しなどはいかがでしょうか。豆腐に味噌をつけたものをフライパンで焼いていただくというのも意外と白ワインに合うものです。
●ワインは「甘口」よりも「辛口」で
●赤ワインは赤や茶色系の、白ワインは白系の低カロリーおつまみで
太らない焼酎の飲み方の鉄則
■太らない焼酎の飲み方
本格焼酎には、血栓を溶かす効果のある酵素「ウロキナーゼ」を増やしてくれます。これにより血栓ができにくく動脈硬化を防ぐ効果が期待されています。ビールやワインなどは醸造酒ですのでアルコールの他に糖分が含まれています。
しかし、焼酎は蒸留酒といわれる種類のお酒でほとんど糖質は含まれていません。そのため、ダイエット中のお酒としては最も優秀といえるでしょう。飲む量を抑えたいなら、ストレートよりお湯割りで。
■太らない焼酎のおつまみ選び
焼酎はなぜか発酵食品と相性がいいのだとか。代謝を高め、腸内環境を整えてくれるのに低カロリーという優れた働きを持つ発酵食品のおススメおつまみは、野菜の塩麹もみです。
きゅうりやキャベツ、トマトなどの野菜を塩麹でもんでいただくおつまみですが、焼酎にとても合いますよ。
●焼酎はお湯や炭酸で満足感を得よう
●焼酎と相性のよいのは発酵食品です。
普段から代謝が良くなる生活を
ダイエット中でも安心!太らないお酒の飲み方アドバイスはいかがだったでしょうか。アルコール別によって太らない飲み方やおつまみ選びのコツがあることを学んでいただけたかと思います。
上記アドバイスの他にも、アルコールを飲んでも代謝が良くなるよう日頃から運動をする、チェイサーは利尿作用効果のある緑茶にする、など心がけてみてくださいね。
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