夏の帰省前の「新・手土産」特集。羽田空港、東京駅と続いて、今回は高速・長距離バスターミナル「バスタ新宿」に直結した商業施設「NEWoMAN(ニュウマン)」で買える手土産を紹介する。
2016年春にオープンしたニュウマンは、JR新宿駅新南口とバスタ新宿の両方に直結。鉄道だけでなく、バスを利用する際のアクセスも抜群だ。
ニュウマンには、カフェやレストランが16店、食品を販売する店舗が31店あり、日本初上陸やエリア初出店の店が多いのが特徴。もちろん手土産もニュウマン限定品が豊富にある。目先の変わった手土産を選びたいなら、帰省前にぜひチェックしておきたいスポットだ。
今回は、ニュウマン限定品や新宿ではニュウマンでしか買えない商品の中から、人気の高いものを厳選した。手土産選びの参考にしてほしい。
素材や味にこだわった絶品スイーツ
「バターフィナンシェ8個入り」(Butter Butler)
Butter Butler(バター バトラー)はその名の通り、バターにこだわったスイーツ店。表面をカリッと焼き上げたフィナンシェには、スイス産の発酵バターとフランス産のゲランドの塩を使用。メープルシロップを染み込ませ、中はしっとり。風味豊かで満足感もある。ニュウマン限定。
「The Chef's Favorites collection」(BbyB. Shinjuku Sta.)
BbyB.(ビー バイ ビー.)は、ミシュランガイド2つ星レストランのシェフとショコラティエがコラボしたベルギーのチョコレートブランド。シンプルなチョコレートの中にレストランで提供されるデザートの味を凝縮した「Chefチョコ」で人気を集めている。16種類のフレーバーの中からシェフのお気に入りだけをセレクトしたコレクションは、まさに“おいしいとこ取り”。新宿エリアではニュウマンだけで販売。
「ダブルバタースコーン プレーン」(Demerara Bakery)
Demerara Bakery(デメララ ベーカリー)は、英国のベイク職人ライアン・スメドレー氏によるスコーン専門店。バターとバターミルクをたっぷりと練りこんだ「ダブルバタースコーン」は、“サクほろ”食感と芳醇なバターの香りが病みつきになるほど。クロテッドクリームやストロベリーコンサーブをセットにすれば、ちょっとしたギフトにも。ニュウマン限定。
「クッキーギフトボックス」(GARDEN HOUSE CRAFTS)
国産小麦と旬のオーガニック食材で作るパンやスイーツが人気のGARDEN HOUSE CRAFTS(ガーデン ハウス クラフツ)。パンのほかに、デリやサンドイッチも好評だが、手土産には、4種類のクッキーが楽しめるギフトボックスがぴったりだ。ニュウマン限定。
ジャースイーツ(Lady Bear)
Lady Bear(レディ ベア)は自然派スイーツ専門店。みずみずしい果実の「トロピカルアガベ」(中央)は低GI甘味料のアガベシロップを使用した、ヘルシーなローカロリースイーツ。ほかにも、一番人気の「はちみつパンナコッタ」(左)やレモンの香りのジュレとチーズムースの相性が抜群の「ハニーレモン・レアチーズ」(右)など、ジャースイーツは全部で6種。ニュウマン限定。
「杏仁プリン」(ala bonne heure)
赤坂の洋菓子店「ala bonne heure(アラ ボン ヌー)」で人気の、洋風にアレンジした杏仁豆腐。キウイ、マンゴー、レモンゼリーをのせて清涼感を出していて、夏にぴったりの手土産だ。新宿エリアでは、ニュウマンだけで販売。
「グランマドレーヌ」(LA PATISSERIE DES REVES)
「LA PATISSERIE DES REVES(ラ・パティスリー・デ・レ―ヴ)」は、“夢のお菓子屋さん”という意味。クラシックなお菓子を最新技術と洗練されたデザインで蘇らせている。店内の工房で1つひとつ焼き上げているグランマドレーヌは、大人のてのひらサイズもある大きなマドレーヌ。子供のころ、マドレーヌを大きく感じたのと同じように、大人も大きさを堪能できる。ニュウマン限定。
D'ANGO!(LA PATISSERIE DES REVES)
こちらも、ラ・パティスリー・デ・レ―ヴの商品。団子のように見えるが、実はプチシュークリーム。日本の団子にインスピレーションを受けて作られた、見た目にも遊び心あふれる商品。味は、カラメルとマロンの2種類。ニュウマン限定。
「ラ・パティスリー・デ・レ―ヴ アソルティ」(LA PATISSERIE DES REVES)
ラ・パティスリー・デ・レ―ヴで人気のフィナンシェやサブレなど焼き菓子6種類(10個)の詰め合わせ。パッケージもかわいらしく、手土産にぴったり。新宿エリアでは、ニュウマンだけで販売。