金玉に毛が生えている人は多い。
約半分以上の男性の金玉には毛が生えている。
しかし、生えてる人の半分以上は金玉の毛の処理をしていない。
髭は毎日剃るのに、海に行くとき気になる場所の処理はするのに。
金玉の毛に関してはなぜか処理しない。
なぜしないんですか?
金玉に毛が生えている男性全員に言いたい。叫びたい。伝えたい。
毛を処理するだけで感度が上がり、夜の営みも素晴らしくなるのに。
ただ、金玉の毛の処理は少し難易度が高いのも特徴です。
今回、せっかくの機会なので、金玉の毛をスッキリさせる方法と、得られる喜びを伝えていきたいと思います
金玉袋は非常にデリケート
金玉は非常にデリケート。男なら分かると思います。
毛の処理をしようとしても、皮が伸びやすく、シワシワなので処理するのが非常に難しくなっています。
金玉の毛が濃い男性に、どんな方法で処理しようと思いますか?という質問をしたところ、約6割の人が「カミソリ」と答えました。そして2割がシェーバー。残り2割は毛抜きや除毛クリームでした。
正直に言います。カミソリだけは絶対にやめて下さい。
あんなシワシワの所のに刃を当てると、毛だけではなく、皮も切れるに決まってるじゅあないですか!
そして、切ってしまったら最後、カミソリの傷は血が止まりにくい。想像しただけで玉袋が痛くなってきました。
そして出来たら、毛抜きや除毛クリームも使用しないで頂きたい!
毛を一本引っ張ってみたらわかるじゃないですか!あんなに皮も一緒に伸びるんですよ。
そのまま、抜いたら、毛根も一緒に抜けて血が出ることもあるんですよ。
除毛クリームも肌に合わなければ、ただただ皮膚が赤くなり、かゆくなり、ただれてくる。
毛を処理して、傷つく。感度が上がるとかそんな問題じゃなくなってきます。
きちんと、肌を傷つけない処理方法でする事が大事になってきます。
金玉袋の処理はシェーバーで。
正直、玉袋の処理を手軽にするには、電気シェーバーがおススメです。
ただ、シェーバーと言っても、色んな種類があります。
髭剃り用の深剃りできるシェーバー。ボディの毛を難なく剃れるシェーバー。
私がおススメさせていただくのは、顔用の電気シェーバーです。
上記の写真の右側のやつです。刃が見やすく、剃りにくい玉でもきちんと見て剃ることが出来ます。
そして、なんとこのシェーバー、刃先が丸まっているため、肌をほとんど傷つけません。
金玉の毛の処理で大事な事は二つあります。まず一つ目は、自分の剃る場所がちゃんと見えているかどうか。
もう一つが肌を傷つけない刃先になっているか。この二点をクリアしているシェーバーを探しましょう。
ちなみに写真のシェーバーはどこの電気屋さんでも売っています。値段も一本700円〜1500円と安価で手に入るため非常におススメです。
チクチク感が気になるなら脱毛で。
自分で処理すると、また毛は生えてきてしまいます。
剃りにくい所を、一生懸命剃ったのに、生えてくる。少し辛いです。
キレイにしたいけど、剃るのも面倒だ。
そんな人には「脱毛」をおススメします。
金玉の毛を脱毛するの?と驚かれる方もいると思いますが、意外と脱毛しにくる人が多いのです。
脱毛は一度スッキリさせれば、もとに戻ることはほとんどありません。なおかつ毛を毛根からスッキリさせる事が出来るので、剃った後に残るチクチク感というものが全くありません。
身体や顔の毛を脱毛すると、もう生えてこなくなったらどうしよう?髭とかまた伸ばしたくなっちゃうかも。
そんな心配する人もいます。しかし、陰部の金玉の毛は、一度処理したら伸ばしたくなる事は、ほとんどありません。気になる方は是非一度、チャレンジしてみてください。
感度が上がる金玉袋の脱毛。
さて、この記事にもあるように私が一番伝えたい事は「感度が上がる」という事です。
何も処理していない状態から、シェーバーで処理するだけでも、感度は劇的に変わります。
なぜなら、ムダ毛というのは、身体を守るために生えているのです。
そして、あらゆる刺激から身体を守ってくれているのです。
私自身の体感ですが、毛は気持ちよさを約5分の1まで和らげている様な気がします。
逆に言えば、毛をスッキリさせるだけで約5倍感度が上がるのです。
ただ、やはり剃るだけでは感度に限界があります。
更に高みを目指すのであれば、脱毛すべきです。
いくらキレイに剃ったとしても、自分の玉袋を触ったら、多少のチクチク感は残ってしまいます。
ただ、脱毛をすれば、このチクチク感は本当にスッキリするのです。
自分の玉袋がなめらかすぎて、驚くと思います。少し大げさかもしれませんが、女性の胸にも負けないくらいの柔らかさや、心地よさが出てきます。
金玉の毛を脱毛する事によるメリットはたくさんあります。毛がスッキリする事により、蒸れなくなるる。
蒸れなくなると、嫌な臭いもしにくくなる。常に清潔な状態を保つことが出来る。など、色々ありますが、
男なら、純粋に感度を上げる事だけにコミットしてもいいのではないでしょうか?