目元のシミやくすみに悩んでいる方に朗報!
目元に使えるハイドロキノンがある!
皮膚が薄くデリケートな目元はバリア機能も弱く、紫外線の影響を受けやすい部分。また乾燥から肌のターンオーバーも遅くなりがちなのでメラニンが沈着してシミができやすいという特徴があります。
「あれっ?こんなところにほくろあったっけ?」と思ってメガネをかけてよく見てみたらシミだったという経験。私にはあります(泣)
紫外線で出来てしまったシミやニキビ跡の赤みや黒ずみといった色素沈着を「なかったこと」にするにはメラニンを還元して淡色化する美白成分を使わないといけません。
ハイドロキノンという成分名は聞いたことありますか?今のところ美白コスメに配合されている美白成分のなかで、出来てしまったシミや色素沈着に効果があるというのはハイドロキノンだけだといわれています。皮膚科でのシミ治療に処方されるぐらいですから間違いないです。
ただ、気をつけないといけないのハイドロキノンは刺激が強く、皮膚の薄い目元には負担が大きいということ。なので、ただハイドロキノンが配合されているだけでなく、目元のシミにも使える低刺激設計であることが大切なんです。
そんな都合のいいものあるの?と思ったあなた!あるんです、低刺激なハイドロキノン配合のシミ用美白美容液が。
目元のシミに使えるハイドロキノン配合美白美容液【Best3】
アンプルール
お試し:1,890円 送料無料
新安定型ハイドロキノンをマイクロカプセル化
抜群の安定性と低刺激を兼ね備えた新安定型ハイドロキノンをマイクロカプセル化することで肌奥のメラニンまでスムースに浸透。頑固なシミを夜通し集中攻撃してくれるスポッツケア用の美白美容液です。1,890円のトライアル&ドクターズコスメという安心感で人気!
ドクターシーラボ
オープン価格
今あるシミもシミ予備軍も一網打尽
ハイドロキノン3%に加えて、油溶性ビタミンC誘導体とローヤルゼリーをプラス。潤いを与えつつ色ムラを解消してくれます。より高濃度にハイドロキノンを配合した「HC-119 5%」もあり。※ カネボウ事件の余波なのか公式HPでは販売してません。
エピステーム
価格:14,040円
気になる1点のシミに密着して効果を発揮!
ハイドロキノンを中心に4種類の有効成分の働きで肌の奥のメラニンに多角的にアプローチ。肌に密着してメラニン狙い撃ちにします。ロート製薬というブランド力も安心材料でしょうか。ちょっと高いですが、美容皮膚科のフォロー付きです。
デリケートな目元に安心して使える点がポイント!
皮膚が薄くデリケートな目元のシミに使うからにはただハイドロキノンが配合されているからという理由だけでなく、安全性と刺激が少ないことというのがすごく大切になってきます。
その点、アンプルールは第三者機関で刺激性とアレルギー反応についての調査で被験者50人すべてで陰性が確認されているということで安全性と刺激の少なさについてはかなり信頼が置ける美容液ではないかと思います。
「敏感肌でも使えました、( ̄▽ ̄)V☆」という口コミも当然あります。
このあたり現役の美容皮膚科医が開発に携わっているドクターズコスメということも影響しているんでしょうね。「NHK きれいの魔法:しみ対策」で紹介されたのも効果はもちろん、安全性の高さゆえだと思います。
目元のシミやまぶたの色素沈着といったデリケートな部分にも安心して使える安定性と低刺激を追求した「新安定型ハイドロキノン」を配合しているというのがやっぱり一番大きなアンプルールの魅力だと思います。トライアルセットがあって事前に試せることも肌が弱い人には安心材料になるのではないでしょうか?
目元のシミはスキンケアの摩擦が原因かも!?
美白ケアをマイナスにする肌への摩擦
どれぐらいの人が知っているかわかりませんが、普段のスキンケアの肌を触る強さや摩擦が肌内部に炎症を起こし、シミの原因を作っていることがあるんです。
特に目元は皮膚が薄くデリケートな部分であるにもかかわらず、アイメイクなどでガッツリメイクするポイントですよね。その際の肌への摩擦、メイクを落とすときのクレンジングや洗顔時のゴシゴシ洗いにはホント気をつけないといけません。
シミが出来てしまった後も気にして肌を頻繁に触っているとそれも積み重なればなんとやらでメラノサイトを刺激してメラニンを作る原因になってしまいます。目のまわりの皮膚は本当にデリケートですぐに黒ずみができますし、ターンオーバーも遅いので一度シミや色素沈着ができるとなかなか消えませんから、目元は細心の注意を払ってケアするようにしてください。
「シミ消えろ~~」と念じながら美白美容液をすりこむように使うというのが一番やってはいけないことです(笑)。
目元の薄い皮膚は他の部位よりも紫外線の影響を受けやすいということもいえるので、目に入らないように日焼け止めを塗るか目のまわりを覆う大きめのサングラスをしてUVカットすることも忘れないようにしてくださいね。