2017年07月03日
みなさんこんばんは!!
毎週日曜日の夜はダイエットをテーマにお届けいたしております。
今日は「減量期」と「維持期」のカロリーの違いについて、というテーマでお届けしたいと思います。
「ダイエットするぞ!!!」と気合を入れている方も多いと思いますが・・・
いやあ、痩せたいけど、我慢するの嫌だなあ・・・
頑張るの・・・嫌だなあ・・・
という方も多いのではないでしょうか?
そんな方のためにちょっと考え方のヒントというか、ちょっとだけ助け舟的な発想を今日は、お話ししたいと思います。
ダイエットって・・・無限に続くイメージないですか?
食事も、運動も、習慣付けてずっと頑張っている・・・みたいな・・・
それは、ある程度はあっているのですが・・・
あなたのことはそれほどでも・・・・
というドラマがありましたが、実際「ダイエットはそれほど頑張らなくても」と、考えられる部分があるのを、みなさんご存知でしょうか?
いやいや、また、美味しいそうな話で人をだまそうとして・・・人が悪い!!
なんて思わないでくださいね(^^; 本当ですから!!
まず、ダイェットには大きく二つの時期があります。
一つは「体重を落とす」時期です(^^)
・・・・・当たり前ですが・・・(^^;
そしてもう一つは、リバウンドを防ぐ「維持期」です!!!
こっちの方にあまり気がいかないんですよね・・・・たいていの方は・・・
まあ、それはちょっと置いて置いて、まず、とにもかくにも「減量期」ですが・・・・
色々な意見あると思いますが、僕はこの減量期に関しては「短ければ短いほどいい」と思っています。
だって・・・そんなに長く続かないですよ・・・我慢なんて(^^;
特に運動よりも食事制限の方が長く続かない傾向が強いです。
ここで大切なポイントなのは「期限を決める」ことです。
そしてこれが・・・・短いほどいい・・・・です(^^)
究極「一食抜く」とかでもいのですが・・・
絶対それだと次の食事で多く食べてしまうので、せめて3日間はガンばってもらいたいところです
オススメは3日間であれば「夕食はおかずだけ食べる」です!!!
つま夕食は「主食を完全に抜く」のです!!!
もちろん、夕食後は就寝まで口に入れるものは基本、糖分の入っていない水分のみです!!!
これだけでも割とすっと500gから1kgくらい減る方多いと思います。
簡易的な低炭水化物ダイエットですね(^^)
まずは短期的な食事制限で「とにかく何かしらの結果を残す」ことが大切です。
これで「ダイエットへのモチベーション」をあげます!!
そうしたら「簡易的な維持期」を目指します。
この目標は、文字どおり「維持」です。
つまり・・・・「維持できれば基本何でもOK」くらいな気分でいていいでしょう!!
ただし・・・・・緩みすぎる方・・・・絶対に出てきます!!
そこでとある習慣だけ継続していただきます。
それは・・・朝一番で毎日必ず「体重を計る」ことです。
朝のルーティンの中なら、どこでもOKですので!!!
そしてこの時の体重の目標はもちろん「前日と同じならOK!!」です!!!
もしくは一番減った時とプラス200gまではOKとか・・・
ある一定の水準を決めます!!!
だって、たとえ短い期間でも頑張った努力を無駄にしたくないじゃないですか!!!
なので短期間ダイエットであったとしても、そして結果が少ししか出なかったとしても、そこから「リバウンド」しては絶対ダメです!!!
実際やってみると分かりますが、「減量」と「維持」とでは、その労力は結構違います。
維持の方は「増えなれければいい」ので、割と色々なものたべれます!!
そして、もう一つ習慣付けてもらいたいのは、どんなものでもいいので「運動」ですね・・・(^^)
これが後から効いてきます(^^)
食事の制限は続ければ続けるほどストレスになりやすいですが、運動に関しては、継続していけばいくほど、どんどん体力が付いてくるので、「運動が軽くなる」のです。
食事と運動では、継続していく時の「辛さ」が真逆に変わってくるのです。
簡易的な維持のはずが・・・運動で体力がついた分、「もうちょっと歩こうかな」くらいに思った時にそのまま「量」を増やすと、自然と「減量」につながることが期待できます。
食事制限は「維持」を目標にしておく程度にとどめ、実際の減量は基本的に運動でまかなっていき・・・
最後に「もうちょっとだけ頑張ろうかな」と思ったら、運動はそのまま食事だけ、やはり期限を決めて短期的に制限します。
すると今度は運動をともなって、そもそもの一日の消費カロリーが増えていたり、身体の筋肉の量が増えていたりして、「ガツン!!」と体重が落ちることが期待できます。
そうしたら、また「維持」を目標にし・・・・
・・・・これくらいならなんとかできるてのではないでしょうか?
減量期を無限に続くイメージ持つとろくなことがないです。
それよりも体重の減少は「減量期」と「維持期」の繰り返しをイメージする・・
いわゆる「階段状」に体重を落とすイメージを持たれた方が過度のストレスに悩まされずうまくいくケースもあります!!
よろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!!!!!
今日の日記ブログはこちらから(^^)
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
僕は・・・・最悪です(TT)
毎週日曜日の夜はダイエットをテーマにお届けいたしております。
今日は「減量期」と「維持期」のカロリーの違いについて、というテーマでお届けしたいと思います。
「ダイエットするぞ!!!」と気合を入れている方も多いと思いますが・・・
いやあ、痩せたいけど、我慢するの嫌だなあ・・・
頑張るの・・・嫌だなあ・・・
という方も多いのではないでしょうか?
そんな方のためにちょっと考え方のヒントというか、ちょっとだけ助け舟的な発想を今日は、お話ししたいと思います。
ダイエットって・・・無限に続くイメージないですか?
食事も、運動も、習慣付けてずっと頑張っている・・・みたいな・・・
それは、ある程度はあっているのですが・・・
あなたのことはそれほどでも・・・・
というドラマがありましたが、実際「ダイエットはそれほど頑張らなくても」と、考えられる部分があるのを、みなさんご存知でしょうか?
いやいや、また、美味しいそうな話で人をだまそうとして・・・人が悪い!!
なんて思わないでくださいね(^^; 本当ですから!!
まず、ダイェットには大きく二つの時期があります。
一つは「体重を落とす」時期です(^^)
・・・・・当たり前ですが・・・(^^;
そしてもう一つは、リバウンドを防ぐ「維持期」です!!!
こっちの方にあまり気がいかないんですよね・・・・たいていの方は・・・
まあ、それはちょっと置いて置いて、まず、とにもかくにも「減量期」ですが・・・・
色々な意見あると思いますが、僕はこの減量期に関しては「短ければ短いほどいい」と思っています。
だって・・・そんなに長く続かないですよ・・・我慢なんて(^^;
特に運動よりも食事制限の方が長く続かない傾向が強いです。
ここで大切なポイントなのは「期限を決める」ことです。
そしてこれが・・・・短いほどいい・・・・です(^^)
究極「一食抜く」とかでもいのですが・・・
絶対それだと次の食事で多く食べてしまうので、せめて3日間はガンばってもらいたいところです
オススメは3日間であれば「夕食はおかずだけ食べる」です!!!
つま夕食は「主食を完全に抜く」のです!!!
もちろん、夕食後は就寝まで口に入れるものは基本、糖分の入っていない水分のみです!!!
これだけでも割とすっと500gから1kgくらい減る方多いと思います。
簡易的な低炭水化物ダイエットですね(^^)
まずは短期的な食事制限で「とにかく何かしらの結果を残す」ことが大切です。
これで「ダイエットへのモチベーション」をあげます!!
そうしたら「簡易的な維持期」を目指します。
この目標は、文字どおり「維持」です。
つまり・・・・「維持できれば基本何でもOK」くらいな気分でいていいでしょう!!
ただし・・・・・緩みすぎる方・・・・絶対に出てきます!!
そこでとある習慣だけ継続していただきます。
それは・・・朝一番で毎日必ず「体重を計る」ことです。
朝のルーティンの中なら、どこでもOKですので!!!
そしてこの時の体重の目標はもちろん「前日と同じならOK!!」です!!!
もしくは一番減った時とプラス200gまではOKとか・・・
ある一定の水準を決めます!!!
だって、たとえ短い期間でも頑張った努力を無駄にしたくないじゃないですか!!!
なので短期間ダイエットであったとしても、そして結果が少ししか出なかったとしても、そこから「リバウンド」しては絶対ダメです!!!
実際やってみると分かりますが、「減量」と「維持」とでは、その労力は結構違います。
維持の方は「増えなれければいい」ので、割と色々なものたべれます!!
そして、もう一つ習慣付けてもらいたいのは、どんなものでもいいので「運動」ですね・・・(^^)
これが後から効いてきます(^^)
食事の制限は続ければ続けるほどストレスになりやすいですが、運動に関しては、継続していけばいくほど、どんどん体力が付いてくるので、「運動が軽くなる」のです。
食事と運動では、継続していく時の「辛さ」が真逆に変わってくるのです。
簡易的な維持のはずが・・・運動で体力がついた分、「もうちょっと歩こうかな」くらいに思った時にそのまま「量」を増やすと、自然と「減量」につながることが期待できます。
食事制限は「維持」を目標にしておく程度にとどめ、実際の減量は基本的に運動でまかなっていき・・・
最後に「もうちょっとだけ頑張ろうかな」と思ったら、運動はそのまま食事だけ、やはり期限を決めて短期的に制限します。
すると今度は運動をともなって、そもそもの一日の消費カロリーが増えていたり、身体の筋肉の量が増えていたりして、「ガツン!!」と体重が落ちることが期待できます。
そうしたら、また「維持」を目標にし・・・・
・・・・これくらいならなんとかできるてのではないでしょうか?
減量期を無限に続くイメージ持つとろくなことがないです。
それよりも体重の減少は「減量期」と「維持期」の繰り返しをイメージする・・
いわゆる「階段状」に体重を落とすイメージを持たれた方が過度のストレスに悩まされずうまくいくケースもあります!!
よろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!!!!!
今日の日記ブログはこちらから(^^)
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
僕は・・・・最悪です(TT)
posted by てっちゃん at 00:09| ダイエット