カヤック、ソーシャルゲームの7~9月期売上高は45.8%増の7.88億円…ぼくらの甲子園とキン肉マン貢献、新陳代謝と開発強化で17年は複数リリース
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カヤック<3904>は、この日(11月14日)、第3四半期(7~9月)のソーシャルゲームの売上高が前年同期比で45.8%増の7億8800万円と過去2番目の規模となった。前四半期比で12.6%減の7億8800万円となったが、これは前四半期に計上された子会社ガルチの受託開発売上1億6000万円が計上されなかったためだ。
同社では、自社配信タイトルとして『ぼくらの甲子園!ポケット』を提供しているが、テレビCMを中心とする大規模プロモーションや、アニメや漫画などとのコラボイベントの実施が奏功し、好調に推移しているという。同様に、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>との協業タイトル『キン肉マン マッスルショット』についてもテレビCM以降、高い売上水準を維持しているそうだ。
同社では、『ぼくらの甲子園!熱闘編』と、『ポケットフットボーラー』の運営を終了し、新規タイトルの開発に取り組む一方、グループに加わったガルチとカヤックハノイの効果で開発力強化を図っている。同時に、カヤック単体としても開発体制の拡充を行い、2017年度に複数本のタイトルリリースを予定しているとのこと。
同社では、自社配信タイトルとして『ぼくらの甲子園!ポケット』を提供しているが、テレビCMを中心とする大規模プロモーションや、アニメや漫画などとのコラボイベントの実施が奏功し、好調に推移しているという。同様に、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>との協業タイトル『キン肉マン マッスルショット』についてもテレビCM以降、高い売上水準を維持しているそうだ。
同社では、『ぼくらの甲子園!熱闘編』と、『ポケットフットボーラー』の運営を終了し、新規タイトルの開発に取り組む一方、グループに加わったガルチとカヤックハノイの効果で開発力強化を図っている。同時に、カヤック単体としても開発体制の拡充を行い、2017年度に複数本のタイトルリリースを予定しているとのこと。
企業情報(株式会社カヤック)
| 会社名 | 株式会社カヤック |
|---|---|
| 設立 | 2005年1月 |
| 代表者 | 柳澤大輔/貝畑政徳/久場智喜 |
| 決算期 | 12月 |
| 直近業績 | 売上高54.97億円、営業利益6.43億円、経常利益6.87億円、純利益4.77億円(2016年12月期) |
| 上場区分 | 東証マザーズ |
| 証券コード | 3904 |
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