水を飲むだけでダイエット!?苦労せずに痩せやすい体を手に入れる方法
ダイエット方法って本当に色々ありますよね。
方法のひとつとして水ダイエットというものがあります。
水ダイエットは簡単に言うと水を飲むことでダイエットする、という方法です。
え?水飲んだだけでダイエットできるの?って思いますよね。
正確には水を飲んだら痩せるというわけではなく補助になるということです。
今回は水ダイエットの方法について書いていきたいと思います。
水ダイエットとは
水ダイエットとはさっきも書いたように水を飲むことでダイエットのサポートをする方法です。
みんなあまり気にしていないんですが水分が確実に足りているという人は結構少ないんです。
水分が足りていないと体の様々な部分がうまく働かなかなくなってその一部として太りやすくなってしまうんですね。
水分だったらなんでもいいわけではなくて水ダイエットっていうぐらいなので水を飲みます。
ジュースなんか絶対ダメです。
お茶もカフェインなしのお茶を選びましょう。
水ばっかり嫌だって人はたまに麦茶を飲むのがオススメです。
カフェインをとると利尿作用で水分が出ていってしまうんですね。
また水ダイエットの最中は塩分を控えすぎると水中毒になってしまうそうです。
水ダイエットの方法
一日1.5~2ℓの水をのむ
人によって飲む水の量は変わってくるので決まった量はないんですがだいたい自分の体重×0.3ℓ飲むといいそうです。
50kgの人の場合は50×0.3=1.5ですね。
よく2ℓ飲むといいと言われていますが食事にも水分は含まれているので合計すると2ℓを越えます。
食事制限中は食事からの水分補給が少なくなるので少し水を飲む量多めにした方がいいですよ♪
できれば軟水より硬水
水ダイエットで使う水はできれば硬水がいいです。
軟水に比べるとミネラルが多いのでダイエット中にはちょうどいいんですね。
少しだけですがミネラルがとれないよりは全然いいです。
硬水は日本人にとってあまりなじみないし、少し値段も高めなので飲みにくいかもしれません。
その場合は無理して硬水じゃなくて軟水でも大丈夫なので水を飲みましょう。
風呂の後は水を飲む
半身浴をする人ならわかると思いますがお風呂ってかなりの量の汗をかいています。
シャワーだけで済ませる人はあまり汗かかないですがしっかりと水分補給しましょう。
せっかく半身浴で血行を良くしても水分不足で血液ドロドロになってたら全く意味ないですよね。
寝起きと寝る前30分に水を飲む
寝ている間は全く水を飲んでいません。
なのでかなり体から水分がなくなっているんです。
寝ている間の水分不足を防ぐために寝る前に水を飲みましょう。
朝起きてすぐに常温の水を飲むのも習慣にするといいですね♪
寝起きと寝る前の水分補給を習慣にするだけでもかなり体調が良くなりますよ♪
寝起きにいきなりコーヒーとか飲む人がいますがカフェインで胃が荒れる原因になってしまうので気を付けましょう。
まあ自分のことなんですが。笑
塩素が嫌なら水道水はさける
水道水でも大丈夫なんですが塩素が入ってたりしますよね。
どうしても嫌だって言う場合は清浄するか水を買いましょう。
中にはミネラルウォーターじゃないとダメだって言う人もいますがそれをいうとお金の都合も出てきてしまうので水道水で全然いいと思います。
食事30分前に水を飲む
食事の30分前に水を飲むことで多少お腹がふくらむので食べ過ぎを防止できます。
コップ一杯の水で白米を半膳だけでも減らすことができたら嬉しいですよね。
ダイエットは食事制限をいかに辛く感じないようにするかが成功のコツです。
水でお腹をふくらまして空腹感をごまかしましょう。
ただ食事中や食後すぐは水を飲むと胃酸が薄まって負担になってしまうのでできるだけやめましょう。
冷たい水は避ける
ダイエットに冷たい水はやめましょう。
冷たい水っておいしいですよね。
でも胃への負担が大きくなるしずっと冷たい水を飲んでいると体温を下げてしまいます。
体温が下がると消費カロリーも減ってしまうのでダイエットには向いていないんですね。
冷たい水を飲んで胃が気持ちいい人は胃が荒れているそうです。
胃が荒れていると消化がうまくいかずダイエットも難しくなるので痩せる方法と同時に胃を綺麗にする方法も考えてみましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ダイエット中に水分補給は本当に大切です。
普段から大切なんですがダイエットしてるときは更に大切になってくるんですね。
体の中が水分不足だとどんどん機能が落ちていって水を無駄使いしなくなります。
結果エネルギー消費も抑えられていって痩せにくくなってしまうんですね。
水を飲むことで体重が減ってくるとか奇跡みたいなことはありませんが体調を整えてダイエットの大きなサポーターになってくれます。
しっかりと水分補給をして痩せやすく内面から綺麗な人を目指しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。