スライス癖にはフックが大事?

2014.10.30

From:近藤雅彦
スタジオスマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

初級者の方に多い悩みのひとつに
スライス問題がありますよね。

100が切れていない方ですと
ほとんどの方がスライス癖があると思います。

そしてスライスを直すための方法として、
レッスンプロはこんなことを言います。

「スライスに悩んでいるなら、
フックボールを打つ練習をしましょう」

でも雑誌なんかを見ると、
フックボールも直したほうがいい
なんて記事を見たことがありませんか。

実際、フックボールは良いのでしょうか?

これにはこんな理由があります。

ゴルフを続けていくとコツを掴んで、
いずれスライスが直ってくる方も多いです。

「直った!」と喜んでいるのもつかの間・・・
今度はフックボールに悩まされる方が多いです。

そしてフックを克服することで
ようやく真っすぐボールが打てるようになる。

生徒さんを見ていると、
こんな道筋を辿る人が結構多いです。

つまりスライスに悩んでいる人が
フックボールが打てるようになることは
ゴルフの次の段階に進んだことになるんですね。

なのでフックボールを意識して、
スライスを直していくのは結構いい方法です。

そして今日は、
インパクトでクラブフェースが開かないようにする
ターンオーバーの動きを覚えるのに
最適な練習方法をご紹介します。

これを続けていくことで、
軽いフックボールも打てるようになります。

そしてこれがスライスの克服にいい働きをします。

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近藤 雅彦

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、神田店、新宿店の店長を兼任している。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。
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近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、神田店、新宿店の店長を兼任している。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

 

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スライス癖にはフックが大事?」への5件のフィードバック

  1. 近藤プロ、こんにちは。

    練習してきました。近藤プロは動画で普通に打っていましたが、

    かなり難しかったです。普段のスイングが、全然ターンオーバー

    出来てないんだと感じました。

  2. 初めてメールします。

    今日のテーマとは 逆 に、フックで悩んでます。特に アイアンショット が悩みです。
    少しアウトサイドイン気味なスイングなのが原因とは思いますが、頭を残し・ゆったりとしたスイングを目指していますが、
    本番 コース で、特に2打目が酷いフックショットが、多いです。
    練習場ではかなり良くなって来たのですが、本番に弱いスイングです。
    右肩が突っ込まない・右腰が前に出ない・フトコロが充分保たれる揚心がけてますが、旨く行きません。

    特効薬は無いのでしょうか?お教え下さい。

  3. スライスの出る論理および克服方法を解りやすく説明して頂きありがとうございいます。
    たまにドライバーがスライスすることがありますので、その際は理論を思い出し
    左ひじがいつまでも右ひじの上にのこらないように意識してみます。

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