顔のシミの原因は?意外と知らない6つの理由は?

      2016/03/29


ある日鏡を見たら、目元に茶色のシミが。

えー!!私の肌についにシミができるなんて!とショックですよね。


でもシミはタイプによっては自分で消すことができるかも?!

鏡を見るのが億劫になった人、コンシーラーを多用する人、要チェックですよ!

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シミの種類と原因は?


シミと一口に言っても、シミの種類によって、それぞれ原因がいくつかあることをご存知でしょうか?

シミの種類と原因についてご紹介しますね。


<シミの種類と原因>

肝斑(かんぱん)



出来る場所は、額や顎、頬骨、子花に左右対称にできます。
薄いシミで比較的広い範囲で発生します。

妊娠や出産、ピルの服用などによる女性ホルモンの変化などが関係してできるようです。


炎症性色素沈着


時間と共に薄くなりますが、紫外線をたくさん浴びてしまうと色が濃くなります。

ニキビや肌荒れ、けがなどによる「炎症」が治る過程でできるシミのことです。


老人性色素班


頬骨など紫外線を受けやすい場所に発生します。

若い頃の日焼けや浴びた紫外線などが原因のシミです。

太田母斑


頬や目の周り、身体にできる青や茶色の痣。

これもシミの一種で日本人には多いそうです。
生まれつきある場合が多いですが、生まれてから思春期までの間にできることもあります。


雀卵斑


いわゆるそばかすです。
鼻の周辺、頬骨や目の紫檀度にできる小さくて濃いシミです。

色素が薄い人に多く、遺伝によってできます。

摩擦黒皮症


タオルや衣類、下着などの摩擦によってできるシミの事です。

長い期間こすれてしまうのでいつの間にか深いシミとなり治りにくい場合が殆どです。


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対処方法は?



肝斑や老人性色素班や色素沈着、そばかすはハイドロキノンがよく効くそうです。

美白系化粧品に含まれている場合もあるので、使用することで自分で消すことが可能かもしれません。

シミができたら、極力肌に刺激を与えずにハイドロキノン配合の化粧品やクリームを塗ります。

そして肌のターンオーバーの周期を整えて、肌の中のメラニンを排出していくように規則正しい生活を心がけます。

それでも治らず気になる場合やそれ以外のシミの場合には、皮膚科で相談してくださいね。


メラニンの蓄積を予防する方法は?



シミはメラニンの蓄積が原因です。

本来メラニンは、肌が受けた刺激を守るために生成される存在です。

刺激の強さによって、メラニンの生成量は変化します。

過剰に作られた場合、普通であれば不要になった時点で体外に排出されるものですが、様々な理由によって肌に蓄積してしまいます。

この蓄積したメラニンがシミとなるのです。

シミを予防するとは、すなわちメラニンの蓄積を予防するということです。

メラニンの蓄積を予防する方法を見てみましょう。


  • 日焼けをしない
    シミができる原因の多くは紫外線です。紫外線対策は一年を通して行いましょう。
    日焼け止めも種類があるので、普段使いようとレジャー用と使い分けることをお勧めします。

  • 乾燥に気を付ける
    乾燥は肌の代謝を悪くするのでメラニンが過剰生成されやすくなります。
    キチンと保湿をして代謝の良い肌を作りましょう。

  • 正しくスキンケアをすることを心がける
    強くこすったり強いパッティングは肌に刺激を与えすぎてメラニン色素が沈着しやすくなります。
    不必要な刺激を与えないように、正しい手順でスキンケアをしましょう。



  • 睡眠をきちんととり、食生活を整える
    食生活が乱れると新陳代謝が悪くなるので、肌の生まれ変わりであるターンオーバーが不調になってしまいます。
    そして食事内容が偏るとシミを治すのに必要な栄養素が摂れなくなったりするので、規則正しい食生活を疎かにしないようにしましょう。
    睡眠不足も細胞の分裂や成長に支障がでるので、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

  • ストレスを溜めない
    ストレスによってホルモンバランスが乱れるとシミができるリスクが高まります。
    忙しい現代人にとってストレスを溜めないことは難しいことかもしれませんが、一日に少し運動を取り入れたり良く笑うなどして、なるべくストレスを溜めないようにしましょう。

  • 禁煙をする
    喫煙は体内のビタミンCをことごとく奪っていくので、シミを気にしている人、治したい人は禁煙をすることをお勧めします。
    健康だけではなく、美容面でも良いことはありません。


まとめ


シミって気が付くと結構できていたりしますよね。

筆者も産後落ち着いて鏡を良く見てみたらシミだらけでかなりのショックを受けました。

シミはすぐに消えるものではありませんので、しっかりとシミの対処をしてこれ以上増やさないように努力したいところです。

シミもそうですが、スキントラブルは身体からのメッセージとよく言われます。

こういうメッセージを見逃さないことが大切です。

シミ予防策はいくつもありますが、まずは日焼け止めをしっかり塗って自分にできる予防策から始めてみましょう!

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