こんにちは、ぶろじんです。
今日の話題は2017年型ヤマハR6についてです。
以前から話題になっていた新型R6が、いよいよ日本でも発売されるというではありませんか。
バイク好きな方にとってはとても気になりますよね。
さらに今回は未発表になっていたスペックや価格も明らかになりましたが、どんな内容になったのでしょうか?
そこで調べてまとめてみましたので、早速みていきましょう。
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2017ヤマハR6がプレストから日本デビュー!
2017年モデルのヤマハR6は、すでに海外ではすでに販売されていました。
それが、いよいよ日本でも乗れそうなんです。
ヤマハの逆輸入車といえばプレスト(PRESTO)さんですが、取り扱いを開始することになりました。
すでにこんな発表も。
昨年のミラノショーにて発表されました2017年YZF-R6の取り扱いが決定致しました。
販売時期は6月~7月となっていますから待ち遠しいですね。
早く実車を見たい方も多いと思ます。
引用元:https://www.yamahamotorsports.com/supersport/models/yzf-r6
2017年3月から北米で販売されているモデルなんですが、日本ではまだ取り扱いがありませんでした。
海外向けモデルなのが仕方がありませんが、首を長くして待ったいた方もいらっしゃると思います。
しか~し、やっと日本国内でも販売することになったのですが、逆輸入って簡単じゃないんですね。
騒音、保安、排ガスなどの規制もチェックしないといけませんし、アフターサービスだって準備しておく必要があります。
どうしても時間が掛かるんでしょうね。
ライバル逆車の馬力やスペックも紹介
では気になる馬力やスペック、そして価格を比較していきます。
ライバルとなるのはスズキとカワサキになるでしょうか。
ホンダはすでに生産を終了していますので比較していません。
ただカワサキの場合は排気量がアップしているのと、今までの販売店が取扱いを中止していますので参考程度に見てもらえたらと思います。
ヤマハ R6
ボディーカラーは3色ありますが、輸入されるのは南アフリカ仕様(ブルー、グレー)とオーストラリア仕様(ホワイト)となっています。
ディープパープリッシュブルーメタリックC
引用元:http://www.presto-corp.jp/news/n20170310_0133741251.php
マットダークグレーメタリック6
http://www.presto-corp.jp/news/n20170310_0133741251.php
ブルーイッシュホワイトパール1
引用元:http://www.presto-corp.jp/news/n20170310_0133741251.php
エンジン :4ストローク、水冷並列4気筒、DOHC4バルブ
排気量 :599cc(ボアxストローク 67.0mm×42.5mm)
最大出力 :87.1kW(118.4PS)/ 14,500rpm
最大トルク :61.7Nm(6.3kg-m)/ 10,500rpm
シート高 :850mm
価格 :参考小売価格:1,566,000円(車両価格1,450,000円)
ここで気づくのが最高出力ですが、前モデルはたしか122馬力/57.5Nmだったはず…ですよね。(もし違っていたら教えてください。)
でも新モデルは118.4馬力と抑えぎみなっていますが、逆にトルクは増えているんですね。
これだけのパワーがあれば、サーキットでも走らないかぎり十分過ぎると思います。
いや、サーキットでも速いような…。
スズキ GSX-R600
3種類のカラーが用意されており、E.U(ヨーロッパ)仕様になっています。
スズキの輸出モデルはモトマップさんで取り扱っています。
メタリック・トリトン・ブルー
引用元:https://news.webike.net/2016/12/19/81329/
グラス・スパークル・ブラック/マーブル・デイトナ・イエロー
引用元:https://news.webike.net/2016/12/19/81329/
メタリック・マット・ブラック No.2
引用元:https://news.webike.net/2016/12/19/81329/
エンジン :4ストローク、水冷並列4気筒、DOHC4バルブ
排気量 :599cc(ボアxストローク 67.0mm×42.5mm)
最大出力 :126ps/ 13,500rpm
シート高 :810mm
価格 :参考小売価格:1,425,600円(車両価格1,320,000円)
カワサキ ZX-6R
2017年モデルのカラーは2種類用意されています。
ZX-6Rは以前はブライトさんで逆輸入していましたが、現在は取り扱ってっておりません。
ですので入手が難しくなりましたので、特別なルートがあるか並行輸入なら手に入るかもしれません。
ライムグリーン(KRT エディション)
引用元:https://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/17_zx636ef_gallery.html
パール・ブリザード・ホワイト/メタリック・ロー・チタニウム
引用元:https://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/17_zx636ef_gallery.html
エンジン :4ストローク、水冷並列4気筒、DOHC4バルブ
排気量 :636cc(ボアxストローク 67.0mm×45.1mm)
最大出力 :129.3PS/ 13,500rpm
シート高 :830mm
価格 :2016年の参考小売価格: 1,301,400円(車両価格1,205,000円)
このクラスのバイクは、どのメーカーも高性能で甲乙つけがたいですね。
残念なことにホンダが生産を終了しているのがさびしい気がします。
その理由として、一時期のようなブームは下火になったといったところでしょうか?それとも暫くして復活してくれ…ませんかね。
淡い期待をもってその日を待ってみたいと思います。
でもこうして調べていると、バイクに対する興味がどんどんと強くなってくるのがわかるんです。
このままだとヤバいなぁ、またしてもバイクほしい病になりそうです。
まとめ
今回は2017年型ヤマハR6についてでした。
いつも思うんですが、600㏄クラスのバイクって微妙にいいんですよね。
何がいいかというとリッターバイクみたいに重くないですし、馬力だって十分にありますから一番楽しめるクラスだと思っています。
出来れば私もこのクラスを1台所有したいんですが、今は先立つものが…ないんですよ。(泣)
でもこっそりと「軍資金ねん出計画」を立てているのは、ここだけの秘密です。