4型ハイエースワイドS-GL NEEDSBOX P-type1 PremiumCONCEPT SURF & SNOW

2015年10月10日郡山市磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場 で開催された
東日本復興支援サイクリング CYCLE AID JAPAN 2015 in 郡山ツール・ド・猪苗代湖




ハイエースS-GL 4WD NEEDSBOX P-type1 Premium CONCEPT SURF & SNOW を展示しました。

NEEDSBOX P-type1 Premium CONCEPT SURF & SNOW 車両製作コンセプト
『「ドア to フィールド」「フィールド to ドア」移動から全ての時間を楽しい休日を過ごせるクルマ』を車両製作コンセプトに車内空間から走破性の両立を考えて開発したハイエースです。  
車内空間は、乗る人の快適を開発コンセプトに、音響、シート、荷室スペース、ベッドシステム、色々なシーンに対応できる空間に仕上げました。 
走破性は、雪道やダートなどを想定し、ノーマル以上の乗り心地を実現させ実用性が有る足回りを開発コンセプトに、ダブルウイッシュボーンとモノコックボディーの長所と短所を考えボディリフト、ショックアブソーバー、リーフスプリングを開発。 デザイン性、実用性、機能性、走破性、を両立させた新しいジャンル「4WD STYLE」の提案です。


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2015年6月21日(日)スポーツランド菅生 モトクロス場にて開催される

四駆祭り MTG LAND CRUISER FES.










東京オートサロン2015出展車輌
NEEDSBOX HIACE P-type1 Premium 出展決定!

『「ドア to フィールド」「フィールド to ドア」移動から全ての時間を楽しい休日を過ごせるクルマ』を車両製作コンセプトに車内空間から走破性の両立を考えて開発したハイエースです。  
車内空間は、乗る人の快適を開発コンセプトに、音響、シート、荷室スペース、ベッドシステム、色々なシーンに対応できる空間に仕上げました。 
走破性は、雪道やダートなどを想定し、ノーマル以上の乗り心地を実現させ実用性が有る足回りを開発コンセプトに、ダブルウイッシュボーンとモノコックボディーの長所と短所を考えボディリフト、ショックアブソーバー、リーフスプリングを開発。 デザイン性、実用性、機能性、走破性、を両立させた新しいジャンル「4WD STYLE」の提案です。

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MTG LAND CRUISER FES.四駆祭り
日時2015年6月21日(日) 9:00〜17:00
場所スポーツランド菅生 モトクロス場(入場料無料)

ご報告が遅くなってしまいましたが「2インチUPリーフ Prototype Version2」は走行テストを終了


桜が満開だった埼玉県川越市を訪問して…


仙台港へ到着!


札幌→苫小牧→仙台→福島→厚木→浜松→蛯名→川越→仙台→苫小牧→札幌
と約1,300kmの走行テストを行いました。

「2インチUPリーフ Prototype Version2」
「NEEDSBOX FOXショック 2.0 Performance」
想像以上に良い走行テストデーターを得ることが出来ました。



HIACE Suspension Upgrades Project!!ボディリフトKIT・リフトアップリーフ等が予定より発売時期が遅くなって大変申し訳ございません。
「2インチUPリーフ Prototype Version2」はボディサイズや積載重量を考えてバネレート設定が違う2種類を開発する予定です。
当初のリフトアップリーフよりバージョンアップした内容で開発を進めていますのでもうしばらくお待ちください。


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「車育 Cars and Dreams 湘南」会場に設営されていた電気自動車 TSLA(テスラ) 試乗コースを使って、ショックアブソーバー、スプリングなど数多くのサスペンションパーツを開発・発売している「JAOS」代表赤星大二郎氏に「リフトアップリーフ Prototype Version2」の走行テストドライバーをして頂きました。

>>大磯ロングビーチ「車育 Cars and Dreams 湘南」



TYPE200 HIACE WIDE S-GL 4WD NEEDSBOX P-type1 Premium 足回り SPCE

■NEEDSBOX 3インチUPボディリフトKIT(ボディブロック、ステアリングシャフト、延長ステーetc…)

■NEEDSBOX 足回り調整 フロントトーションバー調整 1インチローダウン

■NEEDSBOX FOXショック 2.0 Performance Series Reservoir CD Adjuster

■2インチUPリーフ「Prototype Version2」

■RAGUNA Offroader 16x7.5

■BF-Goodrich ALL-Terrain T/A LT235/70R16



スラローム(SLALOM)走行 HIACE Suspension Upgrades Project!!







































コーナリングで外側の足回りが大きく沈んでいるのが解りやすいと思います。
足回りの動きを解かりやすくする為に、100m〜200mフルアクセルからのコーナリングをしています。
※一般公道での通常走行のコーナリングではここまで沈みません。

車両製作コンセプトの『ノーマル以上の乗り心地で、舗装道路・雪道・ダート・砂・土など、走行路面を気にせず、快適で楽しいドライブを楽しめるハイエース』にする為に、動かないハイエースの足回りを動くように設計制作しています。
この足回りの動きが「HIACE Suspension Upgrades Project!!」の走行性能に重要なポイントになります。

<< Point >>
・3インチボディーリフトKIT+足回り調整+1インチローダウン
・リフトアップリーフ Prototype Version2のバネレート・設計の変更
・NEEDSBOX FOXショック 2.0 Performance 8段階調整「1」※一番ソフトな設定

NEEDSBOX 2インチUPリーフ「Prototype Version2」の舗装道路(SLALOM)走行テストは無事に終了。

「足回りが動く=ロールが大きくなる」と感じる方も多いかと思いますが、ストロークを持つサスペンションをあえて強化スタビライザー等でロール規制させ、本来のサスペンションの動きができなくなってしまうような相反する調整ではなく、ショックアブソーバーでロールスピードを調整します。※今回は走行テストの為に、あえて一番ソフトな設定「1」でスラロームテストしています。
無理にロールを抑えるのではなく、あえて必要なサスペンションストローク(ロール?)をさせることにより、色々な路面状況での走破性能を両立させてコーナリング性能や走行性能を良くする方向に向かわせるのが
「HIACE Suspension Upgrades Project!!」です。

詳しい解説はまた後日…




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