真夏の暑いなか、照り付ける太陽…
脂ぎる肌、滴る汗…
そんな日はこれ!!
フェイスシート!!
これでゴシゴシすると、スーッとして、そして肌がさっぱりして気持ちいですよね!!
けど、このフェイスシートを使っていくと、肌がギシギシしたり、粉を噴いたり、特にニキビが酷くなったりしませんでしたか?
実は、このニキビの原因は、フェイスシートによって悪化していたのです。
そんな悩みを抱えながらも自分は相談することができず、どんどん悪化していきました…
あなたも、今のまま使い続けると治るどころか、肌を破壊しかねません。
そうなる前に、このフェイスシートによる原因と、その対処法をあなたにだけお教えしましょう!
フェイスシートはニキビを悪化させる
まず何故ニキビを悪化させてしまうのか?そこに重点を置きましょう!
ニキビは主に乾燥や皮脂のつまりで発生し悪化します。
皮脂が皮膚に詰まることにより、皮膚が呼吸をしずらくなってしまい、肌ストレスが掛かります。
フェイスシートで顔を拭くシーンを想像しましょう。
顔には毛穴が無数に存在しますよね?そこそフェイスシート君が右から左にスライドしてゆきます。
サーっ・・・すると、無数に空いた毛穴の中に取りきれない皮脂や汚れがIN!
そして詰まった皮脂が隙間から取れずらくなり、皮脂が劣化していきます(家庭用の油の劣化と同じことです)。
確かに、皮脂が取れるのでキレイになった感じはしますが、よく考えれば取りきれない汚れを毛穴に突っ込んでいるんです。恐怖です。
その劣化した皮脂が臭いの原因になったり、皮脂が詰まったことで肌環境が悪くなりニキビになります。
もっと言えば、既にニキビがあれば刺激して更に炎症へと繋がります。
ニキビの皮脂も落とすと、炎症部分が更に空気やゴミにさらされダメージを浴びます。
洗顔後であれば、化粧水や乳液でケアできますが、フェイスシートはそうは行きませんからね。
保湿と皮脂の関係は上記の記事をご覧ください!
でも、フェイスシートで綺麗になるでしょ?と思うところなんですが、そこが大間違いなんです!!
フェイスシートには、エタノールやアルコールが含まれています。
この、アルコールやエタノールは消毒薬なんかによく使われていて、油を分解したり揮発性により水分を吸収し蒸発させます。
これは、確実にNGです。
なので、拭けば拭くたび肌は本来必要な皮脂や水分を失い、肌のキメが悪くなりドンドン乾燥していきます。
しかし、人間の肌の防衛本能が働いてしまい、肌を守ろうと過剰に皮脂が分泌され顔がどんどんベタベタになり、気になってどんどん拭いていくこの悪循環が肌を詰まらせ潤いを失いニキビが増えていくのです…怖いですね。
でも、フェイスシートを使いたくなる場面ってありますよね?
外出先だったり、友達や彼女といるときにテカテカのままは嫌ですからね。
そんな時の対処方も紹介しますね。
ニキビのある場合のケアの方法
まず、ニキビのあるケア方法としては、フェイスシートは1日1~2枚でアルコールを含まないものを使う。
そして、洗顔をしっかりすることと保湿・保水を心がけることです。
そこをしっかりやっていけば、ニキビを減らすことができます!!
裏ワザは残念ながら、ないのですが一番ベストな方法としては、アルコールなしの低刺激の物を1~2枚だけ使うことですね。
ニキビがあるときは、とにかく刺激はNGです。余計に悪化してしまいますからね。
ニキビの場合の対策は?
まず、お肌の大敵は乾燥にあります!この乾燥を防ぐためにもしっかりとしたケアが必要なのです!
まず、洗顔ですが、ニキビがある場合は、菌の繁殖もあるのでアクネ用の洗顔剤を使うことをお勧めします!
洗顔の時に泡をしっかり立てて、Tゾーン(額・鼻)からUゾーン(頬・顎)にかけて優しくソフトに洗い上げ、しっかり化粧水→乳液の順で保水・保湿を行ってください。
そして、できればフェイスシートは敏感肌用を使うようにしてください。
敏感肌用は、アルコールなどの成分でなく、化粧水の内容物が入っていてお肌に優しく、荒れたお肌に最適です!
まとめ
ご覧いただいていかがでした?
ニキビがあるときは極力フェイスシートは我慢しましょう!
一瞬の爽快感に負けては行けません!心強く我慢しましょう!
今回の記事の大事なことは以下の4つです。
・洗顔はアクネ菌を殺菌するものを選ぶ
・洗顔でゴシゴシ洗わない
・保水・保湿をする
・敏感肌用のフェイスシートを選ぶ
ここを意識してケアして行きましょう!
何事にも、ゴシゴシすると、肌に傷がついてしまうので、こすらず丁寧に洗い上げたり、拭いたりするのが基本原則ですよ?
今日から実践して、あなたも綺麗な肌で人生遊んじゃいましょう!!
フェイスシートと近い悩みに「あぶらとり紙」もあります。
ここも使って大丈夫なのか気になりませんか?
こっちも記事にしているのでご覧ください!