私がニキビに悩むようになったのは、中学生になった頃だったと思います。始めは、おでこにポツポツと2,3個できた位だったので、前髪で隠していました。ところが徐々に増えてきて、頬や顎にまでニキビができてしまいました。早く治したかったので、毎晩薬を塗り、洗顔フォームもニキビ専用のものを買い、使うようになりました。

少しは良くなった気もしましたが、前のようにツルツルの肌に戻ることはありませんでした。ある日、テレビを見ていると、ニキビを治す方法という内容でしたので見ることにしました。その方法というのが、お風呂に入った時に、顔にシャワーをかけながら、顔を手のひらでパチパチと叩くというものでした。それだけで、肌がきれいになるというのです。


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私は半信半疑でしたが、簡単にできるので早速やってみることにしました。シャワーをかけながら、結構強めに叩いてみますが、なぜか痛みを感じません。なぜなのかわかりませんが、普通に叩くと痛い強さで叩いても、シャワーをかけながらだと痛くないのです。私は毎晩、お風呂からあがるときに1,2分続けていたと思います。

これだけでニキビが治る訳ないと思いながらも1ヶ月ほど続けていました。すると、本当にニキビが減ってきたのです。とても不思議でしたが、きっと効果があるんだと思い始めました。その後も半年位は続けていたと思います。嘘のようですが、本当にニキビがひとつもなくなったんです。自分でもびっくりでした。薬を塗ってもあまり効果がなかったのに、顔を叩くだけできれいになるなんて。

私は友達にもその方法を教え、騙されたと思って続けて欲しいと言いました。友達は続けたのかわかりませんが、私は本当にそれだけで、肌がきれいになったのです。肌が弱い方にはむいていないのかもしれません。私にはたまたま良い方法だったのかもしれません。だけど、今ニキビに悩んでいる方にはぜひ一度試してもらいたいです。道具も必要ないですし、今日からすぐに始められます。

私が見たテレビは何のテレビだったのか全く覚えていませんし、今その方法を検索してもでて来ないのですが、確かに20年ほど前に私はその方法でニキビを治しました。今はもうニキビはないので、顔を叩くことはしていなかったのですが、この記事を書きながら当時の事を思い出し、今日からまた始めてみようと思います。きっと、今よりきれいな肌になれる気がします。ぜひ、みなさんにもテレビ番組で紹介されていた簡単にニキビが治る方法を試してもらいたいです。


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中学生の時に人生で初めて鼻ニキビができました。赤いし痛いので気分まで落ち込みました。当時は思春期真っただ中でしたからね、他人(とりわけ異性)に自分のニキビを見られるのがものすごく恥ずかしくて、いっつも前髪を降ろした状態にしていたものです。それがまたニキビの治りを遅らせるんですよね。前髪や横の髪がニキビに擦れる事によって、症状が悪化するからです。だけども当時の私は、それよりも他人に自分のニキビを見られる事の方が嫌でして・・。


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結局、ニキビに悩まされっぱなしの中学校生活となりました(当時の写真を見てみると、どれもニキビ面で、なんだか自信の無さそうな表情をしています)。とまあ、こんな感じの中学生活だったわけですが、高校生になると、あんなにも発症していたニキビがいつの間にか治まっていました。

思春期ニキビというのは、あくまでも一過性の症状でしかなく、成長とともに徐々に改善していくわけなんですねえ。ですので、今現在ニキビに悩んでいる中学生の皆さんには、「そのうち治るから、気を落とさないで」と声を大にして言いたいですねえ。さて、なんとか厄介な思春期ニキビを乗り越えた私でしたが、20代の後半にまたしてもニキビに悩まされることになりました。

一応、それまでにもちょくちょくニキビが出来ることはあったのですが、ごくごく少量でしたし、1,2日もすればすっかり治っていたものです。がしかし、今回のニキビは、少々勝手が違います。と言いますのも、フェイスラインを中心におびただしいほどのニキビが発症していますし、治りも非常に悪い。中にはニキビ跡となって、まるでクレーターのような歪な形になっている部分もあります。

しかもですよ、今までのニキビと大きく違っているのが、痛みを伴うという事なのです。いやね、思春期ニキビをはじめ、これまで私が経験してきたニキビっていうのはどれも無痛でした。痛いというよりかは、痒いという感覚に近かったのをはっきりと覚えています。しかしながら今回のニキビは、患部に触れると、ピリッと来る鋭痛が顔中を駆け巡ります。なもんで、誤って潰したりなんかすると・・。

まるで針で刺したかのような、それはそれは鋭い痛みに襲われるのでした。うーん、これだけ多くの鼻ニキビが出来ると赤いし痛い、見た目も悪いですし、そこに加えて痛みも伴っているわけですからね、そりゃもう最悪のコンディションでしたよ。で、色々調べた結果、とあるニキビ対策商品に辿り着きまして、これのおかげでなんとか症状を抑えることに成功しました。でもま、いつまた同様の症状に悩まされるとも限りませんからね、気は抜けません。


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こめかみにニキビができ始めたのは、かなり早く小学校高学年からでした。周りはまだツルツルの綺麗な肌の子ばかりだったので、とても恥ずかしく自分で潰していました。中学校から運動部に所属したのですが、その頃からニキビが酷くなりました。ぷくっと腫れるだけでなく、赤くて、触るとかなり痛い状態でした。

そんな状態ですから、もちろん見た目も良くなく、本当に辛かったです。過剰に洗顔をしたり、スクラブを使ってみたりとネットで調べた低予算で出来ることを実践していました。母に相談して、皮膚科にも行ったのですが、改善は一向にされませんでした。おでこやこめかみにできるニキビが一番炎症が酷かったので、髪の毛で隠していたのですが、これが本当に良くなくこめかみに一気に増えました。

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こめかみにニキビができてひたすら潰すことをしていたので跡が消えなくて鏡を見るのもいやでした。

今だにこめかみに出来たニキビ跡が消えないです。高校3年間も運動部に所属した為、何も変わりませんでしたが、あまりニキビのできない日がありました。ちょうど化粧水を使い始めた時期だったので、これがニキビに効いたのだと思います。大学生になり、運動はあまりしなくなったからか、ニキビの量はとても減りました。でも、周りの友人に比べると、小さなニキビは多く、ニキビ跡も汚かったです。

大学三年生の頃に、母に連れられてエステサロンに行きました。肌の水分量を見てもらったのですが、私の肌は、母よりも乾燥していました。乾燥故に、油分を出している状態ですと言われたのです。乾燥からニキビが出来ることも知識としては知っていましたので、保湿をしたことがありました。

こめかみ ニキビを潰すのを辞めれば跡は残らず自己流でお手入れ簡単

しかし、こめかみにニキビが大量にできたので、乾燥肌ではないと判断していました。そのことを伝えると、保湿ではなく、保水が重要だとのことです。確かに保湿に失敗した時は、乾燥には油分が大切と思い、クリームを塗っていたので、エステティシャンの言葉を信じて、化粧水に重点を置くことにしました。化粧水を手につけ、手を顔に当てて、じんわりと顔に化粧水が入っていくイメージでケアをしました。夜はより入念に化粧水をつけました。必ず、最後に保湿クリームを塗り、1ヶ月くらい経ったところ、すっかりニキビがなくなったのです。

私は普通よりも汚い肌だから、普通のケアでは足りないと思い込んでいました。クリームを多くしたり、あえて触らないようにしたり、自己流のお手入れ方法でした。肌に合わないと感じたら、やり方をアレンジし、スキンケア商品を変えて、本当に様々な方法を試しました。しかし、普通のケアをしっかりすることがとても大事なことでした。これからも基本のスキンケアの順番を守ってお手入れをします。

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私が初めて鼻ニキビに気付いたのは中学生のころだったと思います。痛くて赤いので潰していました。気が付くと鼻とおでこのところに数か所ぼつぼつと増えていました。ニキビが出来て私はひどく悩みました。中学生のころ、私はバスケットボールに所属しており、特に夏はひどく汗をかくため、そのせいでニキビが悪化するという悪循環に陥っていました。

鼻 ニキビが痛いし赤いから本気で治したいと思った!転機が訪れたのは大学生に入ってから。

また、見た目に関してもそこまで良いものとは言えないためルックス面でも損をすることが多々ありました。結局中学、高校と鼻ニキビの症状は改善せず、もどかしい日々を過ごしていました。転機が訪れたのは大学生に入ってからです。本格的にニキビのケアをしなければと考えた私は、まずは洗顔できちんと顔を洗うことから始めました。


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鼻 ニキビが痛いし赤いので一刻も早く完治させるためニキビ対策にも毎日取り組んだ。

もちろん、それまで毎日洗顔をしていたのですが、洗顔フォームをしっかり泡立てたり、水温に気を付ける等、ニキビの症状を改善するために、洗顔方法についてインターネットで調べあげ、それを実行に移しました。また、洗顔後はニキビ専用にクリームや化粧水など、肌の調子を落とさないことはもちろん、ニキビの症状を一刻も早く完治させるために、今までには取り組んでいなかったニキビ対策にも手を出すようになりました。

また外出する際は、ニキビが目立つため、コンシーラーを塗ることで、ルックス面でのケアを心がけていました。ニキビの症状はすぐに治るものではありません。やはり、毎日の継続が症状緩和へとつながってゆきます。そのことを胸に秘め、私は毎日、この作業をさぼることなく約1年ほど続けました。

鼻 ニキビが痛いし赤いから本気で治したいと思ったのがきっかけで友人からも肌のことで褒められた。

薬剤の購入で出費は多少かさみましたが、半年を過ぎてきたろから、目に見えるニキビは少なくなり、友人からも肌がきれいになったことを褒められるようになってきました。そして1年経ったころには、目に見えるニキビはほぼなくなり、すっかり完治しました。

今思えば、中学生や高校生の頃はケアを怠っていたために、ニキビの症状が改善しなかったのではないかと思うようになりました。見方を変えれば、ニキビはきちんとしたケアをすれば、その症状は緩和されてゆくということです。痛みを伴うケアというわけでもありませんし、そこまで時間がかかるわけではないので、あまり負担になることもないかと思います。大事なことは毎日のケアをさぼらず、確実に行うことです。そうすればニキビの症状は確実に改善していくと思います。ケアの仕方が分からなければ、皮膚科に行ってみるのも良いかもしれません。

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鼻の入り口にニキビが出来たときの私の治し方はサプリが効果的でした。お肌のトラブル代表例の1つ、ニキビ。私もニキビの悩みは本当につきません。学生の頃もニキビはあったのですが、それは思春期ニキビといわれるもので、20歳を過ぎてからは「吹き出物」と扱われてしまいます!名称が変わるとはなんだか年を感じますね。。。

このハタチを過ぎてからできるニキビを、最近では「大人ニキビ」と呼びます。以前、美容業界に勤務する友人から聞いたのですが、この大人ニキビに悩む女性は増えていて、原因は本当にさまざまだそうです。また、化粧水などの基礎化粧品を変えるだけではなかなか治らないそうで、原因を把握してその原因物質を取り除くことが大人ニキビ改善の最善、最短の解決方法だそうです。化粧水など表面からのケアだけではだめなのですね。

それを知らなかった私は化粧品を変えてみたり、使用量を増やしたりと、いろいろやり繰りしてみました。が、結局時間とお金が飛んで行っただけでした。しかもこの大人ニキビ、皮膚が固くなって山のようにポコっと膨れ上がり、赤いニキビとして約1か月も顔面に居座るのです・・・!1か月も居座るとなるとたくさんの行事や約束事がめぐってきます。その度に友人と話すことがいやになったり、出かけるのさえいやになった時期もありました。

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鼻の入り口にニキビが出来て友達からサプリをすすめられ改善しました。私のとっておきの治し方です。

その鼻の入り口にできる大人ニキビを解決してくれたのは「ローヤルゼリー」サプリメントでした。ニキビの悩みを聞いてくれた友人がすすめてくれたのです。私の場合、25歳頃から疲れやすくなったり、生理も不順になったりと、女性ホルモンのバランスが崩れ始めたことがニキビの始まりだったようです。

不思議とこのサプリを飲み始めると、それまで不順だった生理が以前の周期通りにくるようになり、ニキビも減っていきました。完全にできなくなるというのは難しいようです。なぜなら生理前には体に不調をもたらす、「黄体ホルモン」という女性ホルモンが活発に分泌されるため、気を付けていても出来てしまうのです。

しかし最近は食生活にも気を付けるようになったので、悩んでいた時期よりも明らかにニキビができにくく、また治りやすくなりました。そして化粧品をつかって外側からもケアすることで、改善されたのだと思います。内側からのケアは時間がかかりました。でも整体師の先生から体質改善には3か月必要だと聞いたことがあります。サプリメントも即効性がないので3か月は飲み続けて徐々に効果を実感する、という根気が必要なようです。

大人になって鼻の入り口にニキビが出来るけど健康維持のためにサプリは必要だと実感。

鼻の入り口にニキビができたときのあの「うわ~、またできた~・・・」という絶望感は体験した人にしかわかりません。即効性のある薬などがあればいいのですが、何らかの原因あってこそ体の不調を訴えているわけですので、その信号を自信でキャッチして読み取り、時間をかけてケアしていくことが大切だとわかりました。

自分の体を健康的に維持することは大変ですが、「ニキビ」という代償が伴う、と考えたら私は摂生しなきゃ!と自分に言い聞かせることが出来ます。不摂生は簡単です。でも将来的にそれが大きな病気に繋がりかねないので、やはり健康は大事なのですね。鼻の入り口にニキビが出来て痛い思いをしたりなかなか良くならなかった時はどうしようも気分的にも参りますがサプリを飲まなくなった時のほうがその症状が多いので続けたいと思います。私のニキビの治し方はやっぱりサプリに限ります。

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