X-E1 + XF35mm F1.4 R 朝食の準備

1ヶ月走ってほぼ痩せてないもどかしさよ。むー。食事もコントロールしないと痩せそうにないので、炭水化物を意識して減らしてみよう。ゼロにはしない。

Olympus E-P5の発表がありPENシリーズのデザインで一番好みで、シャッタースピード1/8,000秒やコントロールダイヤルもステキ。しかし、座るべき場所にはすでに X-E1 がいらっしゃいます。E-PL6 の発売により安価になるであろう E-PL5 が欲しい。ひどい。当初なかったブラックモデルのレンズを発売するってことは、マイクロフォーサーズはそこそこ好調に売れてるのかも。45mm F1.8が欲しい。

新しい撮影方法を試したいので楔石攝影怪兵器へ行く。店内の商品数が減っててあれ?と思ったりした。希望に合いそうな商品を見つけて聞いてみたものの、入荷は来週になるらしい。上手くいくと荷物が減ってより良い写りになるはず。

知足(足るを知る)・・・めっちゃ大切。とずっと考えてたのだけど、こればかりだと発展も進歩もなくて、仙人になりそう。なんとなく欲しい防水デジカメは手持ちのKodakを継続する、Xマウントレンズより SB-910 が最優先だなぁと購入しようとしたら価格が上昇してて一旦停止する。

X-E1 + XF35mm F1.4 R 中正紀年堂

X-E1で何度も試行錯誤を繰り返して、動画はAFではなくてMFでピントを合わせた方が良いことを発見した。

強力粉とイーストで適当にパンを作った。強力粉だけ200gを測ってイーストを適当に入れて、こねて、1時間ぐらい置いて、オーブンがないのでIH+鍋で焼いたのだけど、古代エジプトで若い職人が失敗したようなパンになった。イーストが多すぎて酸っぱい。ピーナッツバターをたくさん付けると食べられる。たいした設備がなくても作れることがわかったのが大きな収穫。何度も焼いてみよう。そのうちSOGOとかで洋物の良い小麦粉を買いそうで恐い。

X-E1 + XF35mm F1.4 R 二二八和平紀念公園

X-E1 + XF35mm F1.4 R 夜市

「虱目魚焿(サバヒースープ)」や「魷魚焿(イカのとろみスープ)」と台湾のスープ料理名にある「焿(gēng)」という漢字が中文の辞書調べても載ってなかったので「?」と放置してたのですが、台湾語というオチでした。実際の料理から推測して、つみれだと思っていたけど、とろみスープ的な意味と知って二度びっくり。しかもとろみが付いてなくても使われることがあるそうな。スープとして覚えよう。

X-E1 + XF35mm F1.4 R 台北市

X-E1 + XF35mm F1.4 R MRT駅

ジョギング再開して1ヶ月が経ち、50kmほど走ったのだけど体重が減ってるかどうかがイマイチわからない。0.5kg単位で四捨五入して表示する体重計をどうにかせねば。今は1回5.5kmのコースを週三回走るのを目標としてる。夜走ると興奮して眠れなくなるので、朝早く走りたいのだけど早起きが難しい。どうにかして早起き癖を付けよう。

X-E1 + XF35mm F1.4 R 台北市

X-E1 + XF35mm F1.4 R 台北MRT

偶然、町のカメラ屋さんで気になってたフィルムコンパクトカメラを見つけてしまった。おおっ、こんなところで、とショーケースをしばし見つめた。見つめただけ。

X-E1とE-PM1で出かけた。2台カメラをぶら下げてると、どこかにぶつけないか気になってどうにも手間がかかる。1台の方がいいですね。これらのカメラだと小さいので、警戒されなくて良いんだ。

X-E1 + XF35mm F1.4 R 台北ビール工場

今週はものすごく久しぶりに美味しいビールが飲めたのです。これぞ幸せ。

X-E1 + XF35mm F1.4 R 台北市

D700 + NIKKOR 60mm F2.8 Micro + SB600

フォーサーズとフルサイズ持ちとしては、APS-Cも気になってしまい、一眼レフを買うよりはミラーレスで、APS-C専用設計、写真好きにキュン(゚∀゚)キュン来るアプローチを行ってる富士フイルムが欲しいなぁ、と2012年末に X-E1 を購入してしまいました。

X-E1 + XF35mm F1.4 R f4.0 1/250s ISO:2500

今までレンズ沼で藻掻いた結果、単焦点レンズの良さとスゴさを知ってしまったので、キットのズームレンズではなく XF35mm F1.4 R を選ぶ。

X-E1 + XF35mm F1.4 R f2.5 1/80s ISO:200

さっそく使ってみたところ意外と気になる部分が多いカメラ。第一印象で感じたボディの軽さとややチープな質感は持つ喜びに繋がらず、購入直後は後悔したりもしましたが、現在は持ち運びやすい軽さは正義と収まっている。

もうひとつの気になる点は、レンズキャップのはめ込みやレンズの絞りリングのトルクが軽めで、いつの間にか回ってたり、キャップが外れていることが多いところ。レンズキャップは内側にセロハンテープを貼るとか一工夫しよう。

X-E1 + XF35mm F1.4 R f2.8 1/350s ISO:200

やはり動く被写体には弱く AF ではほぼピントが合いません。静物への AF もマイクロフォーサーズの E-PM1 よりわずかに遅い感じ。2013年5月にAF回りのファームアップが予定されているのでそれに期待。

X-E1 + XF35mm F1.4 R f4.0 1/52s ISO:1600

他のカメラと比べるのはナンセンス。でも予算が有限なので、どうしても比べてしまうもの。X-E1 と D700 + NIKKOR 24-70mm f2.8 で撮影した写真とシャッフルすると見分けられる自信はなく、十分満足できる写り。

X-E1 + XF35mm F1.4 R f4.0 1/75s ISO:200

XF35mm F1.4 は Planer T* 50mm F1.4 ZF より暖かい写りをする印象を受ける。MF にした場合、背面液晶やEVFで距離の確認ができる。レンズにも距離計付きのリングが付いてるとスナップで手早く確認できるので、よりうれしかった。ちなみに MF の場合でも AE-L&AF-L ボタンを押すと AF が動いてピントを合わせてくれるので便利だ。

X-E1 + XF35mm F1.4 R f1.4 1/52s ISO:1600

フィルムシミューレションもまだ試しきっていないので、もっと持ち出したいところ。総括としては、趣味でスナップや風景写真を楽しむのならこのカメラ1台で十分だ。