キュレルはニキビ跡にも超効く!?【効果と塗り方】
市販の代表的な化粧水として知られるキュレルですが、乾燥肌や敏感肌を改善させる効果はめちゃくちゃ高いです。
キュレル化粧水は無香料、無着色で150ml2000円とまさにベーシックな化粧水という感じですね!!
そしてこのキュレルを使用することでニキビ跡が改善されたという口コミが挙がっています。
キュレルでニキビ跡が治った口コミ
キュレルの化粧水については前から知っておりましたがニキビ用ではないので使ってはいませんでした。
しかしネットでキュレルにはニキビ跡に効く成分が含まれているということをネットで見て試してみようと思いました。
さっぱりとした感じで、使いやすかったです。そして約1か月試してみたのですが、顎周りのニキビ跡が薄らいだ気がします。(キュレルだけで薬などは一切使っていませんでした)
このまま継続して完治してくれればと思います!
16歳から思春期ニキビでUゾーンにニキビ跡ができていましたが、プロアクティブのシリーズを使っていました。
しかしプロアクティブはニキビ跡には効果がないみたいようなので使用はやめました。実際あまり効果がなかったです。
そして@コスメでも評判が良かったキールズの美容液を使用してみたのですが、使用からですがちょこっと改善されていきました。
こんな感じでキュレルによってニキビ跡が改善されたという報告がなされています。
キュレルがなぜにニキビ跡に効くの!?
キュレルがなぜニキビ、ニキビ跡に対して効果的なのかというと、アラントインという有効成分が配合されています。
アラントインというのは美白やシワ対策の化粧品によく配合されている美容成分ですね。このアラントインには抗炎症作用と新陳代謝の活性化の2つの働きを持っています。
抗炎症作用によってニキビ跡の赤みや炎症ニキビを鎮静させることで、症状が改善させることができます。
さらに新陳代謝も改善されることによって肌のターンオーバーが促され、ニキビ跡に対して効いていきます。このようにキュレルにはアラントインという有効物質によってニキビ跡にもしっかりと効果があるわけですね。
ちなみにアラントインを配合したニキビ用の市販の化粧水では『NOV A』という化粧水に配合されていますね。
こちらの化粧水を使用することでも、アラントインによるニキビケアはすることができます。
さらにキュレルにはグリセリン、ユーカリオイルが配合されています。グリセリンは海藻から抽出された天然の保湿成分となります。
またユーカリオイルはユーカリの葉から抽出された、天然オイルで保湿成分だけでなく抗炎症作用があり肌荒れやアトピーの治療にも用いられます。またニキビの炎症に対しても効果がありますね。
このようにキュレルは炎症ニキビ、ニキビ跡に対して効果があると言えるんですね。
ただしキュレルは殺菌作用のある化粧水ではないためアクネ菌を死滅させることはできませんので初期ニキビなどには効かないです。
初期ニキビもケアしたい場合にはキュレルとは別に殺菌作用のある薬を塗るのが良いでしょう。
キュレルでのニキビ跡、ニキビへの塗り方は!?
キュレル化粧水でニキビ跡、ニキビのケアする場合についてですが、ニキビには『キュレルⅠ』を使用しましょう。
キュレルはⅠ~Ⅲまでありますが、Ⅰが最も保湿力が優れているのでニキビに最も向いているとされます。
では具体的なキュレル化粧水の塗り方について解説したいと思います!
1⃣キュレル化粧水は基本的に1日に2回朝の洗顔の後と夜の洗顔後に使用していきます。
2⃣コットンなどはいらず、そのまま手に取ってニキビ部分に塗るようにしましょう。ニキビ跡部分には多めに塗りこむようにしましょう。
※キュレル化粧水は刺激感もないため、肌が敏感になっていても使用することができます。
3⃣キュレル化粧水を塗った後は保湿クリームも塗っても構いません。またキュレル化粧水にはない殺菌作用のある薬を塗っても構いません。
4⃣普通のニキビには2週間、ニキビ跡であれば1か月は継続して使うようにしましょう。
5⃣もしそれでも効果がなかった場合には使用控えましょう。
こんな感じでキュレルはニキビ跡に対して使用していきます。ニキビが治った後もキュレル化粧水は使用することができます。
キュレル化粧水には薬用作用の成分はないため副作用が起こることはほとんどありません。しかし稀にですが炎症、かゆみ、湿疹などが起こる可能性があります。
もし副作用が生じた場合には水で洗い流して、使用は控えるようにしましょう。
キュレル化粧水はアラントインという美容成分によってニキビ跡やシミ、シワ対策にもなります。ということでキュレルはニキビ跡にも十分効果的となっていますので、使う価値ありです!!
私もキュレルではないですが、化粧水で治ったくちなので薬よりも個人的におすすめですね!!キュレルとニキビ跡についてでした