http://weheartit.com/ まもなく突入する梅雨シーズン。恵の雨とも言いますが、やっぱり嫌ですね、雨。だって、靴が汚れちゃうんだもの…。でも、雨の日だってお気に入りの靴を履きたいときってありますよね! な […]
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まもなく突入する梅雨シーズン。恵の雨とも言いますが、やっぱり嫌ですね、雨。だって、靴が汚れちゃうんだもの…。でも、雨の日だってお気に入りの靴を履きたいときってありますよね!
なので始めます!雨対策!!難しいことはありません!”予防”のビフォーケアと”治療”のアフターケアをすればいいんです!
とその前に、筆者も驚いた情報をお届け。
雨の日に履く靴と言えば、完全防水のゴム長靴。でもこれは通勤に向いているとは言えません。ならば、通勤靴で雨の日におすすめの靴は何なのか……なんと意外にも【スエード】なんです!
具体的には、靴本体の上部がスエードやヌバック素材で、靴底がラバーソールのもの。でもスエードは起毛だし、自分で手入れできなさそうだし…ってイメージありませんか?
スエード素材が雨に強い最大の秘密は「毛」。革本体の上部に毛が密集していて、雨の進入を一本一本の毛が守るんです。ただし、それは”ケアをしている”スエードに言えること。履く前の防水スプレーと、履いた後のブラッシングは必須です。雨が進入しにくく、磨き不要でお手入れがしやすいから、雨の日は実はスエードが向いているんですね!
【ビフォーケア】
雨の日はもちろん、新しい靴を買ったときにはまず『防水(はっ水)スプレー』で保護を。お出かけの約30分前に使用するのが効果的です。防水だけでなく、汚れもつきにくくしてくれて、お手入れがラクになりますよ♪
しかし、油分や潤いがなくなって劣化している乾燥状態では、防水スプレーの効果は半減。日頃のお手入れも大事だということです!
素材によって最適な方法は異なりますが、基本はこれ!
【①ブラッシング】
靴についているホコリや泥をブラシなどで落とします。
□M.モゥブレイ プロ・ホースブラシ
毛先が細く、柔らかい馬毛を使用した靴ブラシです。表面のホコリ落しや毛並みを整えるのに適しています。
□ウォーリー スプラッシュブラシ
スエードやヌバックの表面についたほこりや汚れを落しながら、毛並みを整えます。
【②クリーナー】
クリーナーを塗り、よく拭いて汚れを落とします。(素材に合ったものを使いましょう)
□M.モゥブレィ ステインリムーバー
皮革に入り込んだ古いクリームやワックス、インソールの汚れ、スニーカーについたガンコな汚れ、 ラバーソール部分の汚れ落しや、表革が固くなった靴墨や雨による塩吹きの拭取りなど、幅広く使用できます。
□ウォーリー スエードクリーナー
靴やバッグの表面についた汚れや油などを取り除いてくれます。直接スプレーして、さっと拭き取るだけの手軽なタイプ。
【③クリーム】
クリームをムラなく塗り伸ばし、潤いを与え光沢を出します。
□ウォーリー クリームエッセンシャル
皮革に栄養を与えながら自然なツヤを与え、表面の軽い汚れを落とします。とても伸びが良いので、ロングブーツやジャケット、ソファなどにもおすすめ。
【④防水スプレー】
汚れの付着を防ぎ、はっ水効果のあるスプレーをかけます。
□ウォーリー プロテクター3×3
雨からはもちろん、ほこりや汚れからも靴を守ります。皮革の通気性を損なわずに防水力をつけられるので、仕上がりが美しく、効果も長く持続します。新品を初めて履く前にもマストです!
【アフターケア】
もしも雨ジミができてしまったら!シミができてしまうのは、”濡れている部分”と “濡れていない部分”があるから。この部分的な差がシミを作り出すので、全体を濡らしてトーンを均一にすればいいのです!
良く絞ったタオルなどで、すばやく靴全体を均一に湿らせて、陰干しします。また、雨で濡れたときは靴を洗う絶好のチャンスでもあるので、『サドルソープ』を使って丸洗いするのも◎。ただ、どちらにも言えるのが、早めの対処が重要だということ。雨ジミでも時間が経過しているものは直らない場合もあります。
□M.モゥブレィ サドルソープ
雨ジミや塩浮きのできてしまった靴、ひどい型崩れをおこした靴はサドルソープで全体を丸洗いするのがおすすめ。定期的に使用すれば、皮革内部の汗(塩分)をきれいに落とし、清潔に保てます。
そして保管をする前には、よく乾燥させて、消臭・除菌をすればカビ対策にもなりますよ!
□ウォーリー バイオフレッシュデオ ラベンダー
さわやかなラベンダーの香りと有効成分ですばやく靴の中を消臭してくれる、靴・ブーツの除菌消臭ミストです。
□M.モゥブレィ モールドクリーナー
カビの不活性化に着目して開発された皮革製品用の除菌スプレー。カビの表面を覆っている細胞膜を壊して除菌、除去し、再発生を防ぎます。
雨、どんと来い!
梅雨シーズンも、足下からオシャレを楽しみましょう!そのかわりお手入れは手を抜かないように♡靴が汚いなんてありえません!