効果・使用法
水虫治療のポイント
○患部はいつも清潔にしましょう。靴下や靴等も清潔なものを使用しましょう。
○水虫菌の寄生は、症状のあらわれている範囲より広がっていることが多いため、薬剤は広めに塗布しましょう。
○かゆみ等がなくなっても、再発することがあるためしばらくの間は根気よく治療を続けましょう。
○患部のむれを防ぎ、乾燥に心がけましょう。
効能・効果
- 水虫、いんきんたむし、ぜにたむし
用法・用量
- 1日1回、適量を患部に塗布して下さい。
<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守して下さい。
(2)患部やその周囲が汚れたまま使用しないで下さい。
(3)目に入らないように注意して下さい。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けて下さい。
(4)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(5)外用にのみ使用して下さい。
(6)本剤のついた手で、目や粘膜に触れないで下さい。
成分・分量
- 100g中
テルビナフィン塩酸塩・・・・・・1.0g
リドカイン・・・・・・・・・・・2.0g
グリチルレチン酸・・・・・・・・0.1g
尿素・・・・・・・・・・・・・10.0g
ジフェンヒドラミン・・・・・・・1.0g
添加物としてプロピレングリコール、トリエタノールアミン、グリシン、パラベン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベート60、ステアリルアルコール、セタノール、カルボキシビニルポリマー、セバシン酸ジエチル、香料を含有します。
副作用・注意
してはいけないこと
- (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないで下さい
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないで下さい
(1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等。
(2)湿疹。
(3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部。
相談すること
- 1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)乳幼児。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)患部が顔面又は広範囲の人。
(6)患部が化膿している人。
(7)「湿疹」か「水虫、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人。
(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い。)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮 膚 : かぶれ、刺激感、熱感、鱗屑・落屑(フケ、アカのような皮膚
のはがれ)、ただれ、乾燥・つっぱり感、皮膚の亀裂、痛み、
色素沈着、発疹・発赤*、かゆみ*、はれ*、じんましん*
*:全身に発現することもあります。
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
保管及び取扱い上の注意
- (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないで下さい。
なお、使用期限内であっても、開封後は品質保持の点からなるべく早く使用して下さい。
※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。
モイシアUAのまとめ
モイシアUAは水虫・たむし用薬です。メーカー希望小売価格は30g:。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。
「水虫・たむし用薬」に分類される商品です。
キャッチコピーは「かかとや足裏などの水虫に」。モイシアUAが属する水虫・たむし用薬は、水虫やたむしの治療薬です。殺菌剤塩酸ブテナフィンや、テルビナフィン塩酸塩などが配合されているものがあります。1日1回の塗布で角質まで浸透し、皮膚に長く留まるので、ジュクジュクした水虫やかゆみにも効果が見られます。液体やスプレー、クリームやジェルなど商品のタイプはさまざまです。
本剤について、何かお気付きの点がございましたら、お買い求めのお店又は下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
問合せ窓口
- 協和薬品工業株式会社 お客様相談室
住所
- 岐阜県岐阜市野一色2丁目8番6号
電話
- 0120-468771
受付時間
- 9:00~12:00・13:00~17:00(土、日、祝日を除く)
製造販売元名
- 協和薬品工業株式会社
※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。