美白コスメを使い続けていても、長年のシミが消えないのはなぜ!?
30代後半から頬骨のあたりにシミがポツポツ目立ち始め、40代になると肝斑(かんぱん)も加わり、気づけばシミだらけ・・・なんて人も多いのではないでしょうか。
左の画像は47歳の私の頬を撮ったものです。
(2012年6月現在 ビーグレンを使い始める前です。)
肌に無関心で日焼け止めも塗らず、日傘や帽子で紫外線を予防することもなく無防備に過ごしてきました。こんなにシミや肝斑(?)で茶色くなった肌に気づいたのは4~5年前。もう40代半ばだし「オバサンだから仕方ないかな。。。」とその後も特にお手入れすることもなく過ごしていたわけですが・・・
こんな私とは違って、日々、一生懸命お肌に気を配り、しっかりお手入れしているつもりでも、ある日突然、頬のシミに気づいた!なんて人もいるのではないでしょうか?
しっかり日焼け止めを塗ってお肌を守っているつもりでも出来てしまうシミ。そのシミを少しでも目立たせないように、せっせと美白美容液を何年も付け続けているのに、一向に減らないシミ。あなたにも心当たりはありませんか?
こんなにお手入れしているのに、どうしてシミは消えないの?
美白コスメには2種類あるのをご存知ですか?
『シミ予防タイプ』と『シミ漂泊タイプ』
エッ、そうなの? 美白コスメだったら、どれでもシミに効くんじゃないの?
私もこのように思っていたので、初めてこの事実を知った時は正直、とってもショックでした。
あなたの使ってきた美白化粧品はどちらのタイプなのかご存知ですか?
予防タイプの美白化粧品とは?
一般に販売されている美白化粧品のほとんどがこちらのタイプになります。「シミ『0』」などという宣伝文句でCMが流れていたりするので、管理人の私もこのような化粧品を使うと“シミが消えるんだわ!”と誤解していたのですが、これらの商品の説明部分をじっくり見てみると、小さな文字で「これからできるシミを予防する」という言葉が書かれてあったのです。
そう、これこそまさに【シミ予防型】の美白化粧品だったのです。
漂泊タイプの美白化粧品とは?
日本ではあまり販売されていないのですが、すでに出来てしまったシミや肝斑に直接働きかけてシミを目立たせなくするコスメがあります。これが【漂泊型】の美白コスメなのです。
すでに出来てしまったシミを目立たせなくする成分、それが【ハイドロキノン】と呼ばれるものです。
ビーグレンの『ホワイトクリームex』には、すでに出来てしまったシミを薄くする(漂泊する)成分であるハイドロキノンが配合されています!
←左の画像 ハイドロキノンが配合されているホワイトクリームexです。
ビーグレンの製品を初めて使われる方は、最初はトライアルセット(お試しセット)から使ってみることをオススメします。
箱の中には、このように3種類の基礎化粧品が入っています。
左から、10-YBローション(テンワイビーローション)、Cセラム、ホワイトクリームexです。
10-YBローション
10-YBローションは、ビーグレン独自の浸透技術を施された高機能保湿ローションです。
さっぱりタイプの化粧水ですが、保湿成分だけでなく、美白成分やアンチエイジング成分、ニキビをできにくくする成分、毛穴を引き締め目立たなくする成分などお肌のトラブルをトータルにケアしてくれます。
Cセラム
Cセラムは、発売当初から愛用され続ける、お肌のすべての悩みに応えてくれるトータル美容液です。
高濃度のピュアビタミンCをカプセルに閉じ込めて、ビーグレン独自の浸透テクノロジー( QuSome )で高濃度のままお肌の奥まで浸透させ肌トラブルに働きかけます。シミ、しわ、たるみ、ニキビ、毛穴、くすみなどの肌の悩みを持つ人にぜひ使ってもらいたい美容液です。
ホワイトクリームex
ホワイトクリームexは、シミを漂泊する働きを持つ成分であるハイドロキノンとシミを予防するSymWhite377というダブル成分を配合した最強の美白クリームです。
ナノカプセル化された美白成分と保湿成分によって、肌が自ら美しく生まれ変わろうとする力をサポートしてくれます。さらりとしたつけ心地なのに、うるおいもしっかり保ってくれます。くすんだ肌も明るく輝く肌へと導いてくれます。
このハイドロキノンはシミを薄くすることで有名なのですが、副作用もあるということで皮膚科など医療機関で処方されることはあっても、化粧品に配合するのはとても難しかったようです。
それをケラー博士の研究する浸透技術を使って『ホワイトクリームex』という美白クリームができました。
日中に使用する場合には、日焼け止めを塗ってから使用するのが良いようですが、私は、夜、お風呂上りに気になる部分に薄く伸ばして付けて(塗って)います。
b.glenに配合されているハイドロキノンは1.9%で問題のない量なのですが、妊娠されている方や出産後で授乳中のママなどのご使用に当たっては念のためにかかりつけのお医者さまに相談してみてくださいね。