- 頬のたるみが気になる
- 鼻唇溝(法令線)が気になる
- あご、首、フェイスラインのたるみが気になる
- フェイスリフト手術には抵抗があるが、しっかり引き上げたい
- 以前似たようなフェイスリフトを受けたが、効果が弱かった
従来の糸のついたコグ(突起)はギザギザととがっているため、皮膚を傷つける場合や、傷痕や一過性の痛みを伴う場合もありました。
スプリングスレッドは、丸みを帯びた4方向の特殊なコグが、狭い間隔でびっしりと並んでいる特殊な構造をした糸を使用します。
組織を傷つけずに、強力に引き上げることができます。
| 従来のリフトアップ糸 | スプリングスレッド(糸) | |
|---|---|---|
| 構造 | 1方向のギザギザのコグ(突起) が同方向に並ぶ
| 丸みを帯びた4方向のコグが狭い間隔で(24個/cm)でびっしりと並び、中央で方向が変わる
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| 素材 | ポリプロピレン製が主流 | (糸の)中心はポリエステル、外側とコグはシリコン製。50年以上のバイオ素材として使用されている |
| 弾力性伸縮性 | × ほとんどない | ○ 弾力性、伸縮性に優れ、表情の変化(=顔の筋肉の動き)に合わせて伸び縮み |
| 安全性 | ・一部にはFDA許可の製品もある ・医療で一般的に使用されている素材 ・糸の耐久性が劣る ・糸が固く、肌に断片が露出する場合がある | <改良点> 伸縮性。柔軟性に優れた、丸いコグの糸により、下記が改善。 ・表情の変化(=筋肉の動き)に連動して糸も伸縮。自然な表情を損なわない ・耐久性に優れる ・伸縮、柔軟性があり、テンション(圧力)が分散 ・丸い突起で組織を傷つけず、痛みも少ない |
| 問題と改良点 | <問題点> ・糸の素材が固く、筋肉の動きを阻害し、不自然な表情になりやすい ・耐久性に劣り、切れたり裂ける場合も ・伸縮性が無くテンション(圧力)が集中し、その部分に負担がかかる ・ギザギザの突起により、一過性の痛みを生じる場合がある | <改良点> 伸縮性、柔軟性に優れた、丸いコグの糸により、下記が改善。 ・表情の変化(=筋肉の動き)に連動して糸も伸縮。自然な表情を損なわない ・耐久性に優れる ・伸縮、柔軟性があり、テンション(圧力)が分散 ・丸い突起で組織を傷つけず、痛みも少ない |
| 治療時間 | 30~60分程度 |
|---|---|
| 麻酔 | こめかみに局所麻酔をするだけですので、手術中に医師と対話可能です。 時には鏡を見ながら修正も出来ます。 |
| メイク・洗顔・入浴 | メイク:翌日より可 洗顔:翌日より可 入浴:シャワー程度であれば可 |
| 腫れ・痛み | 麻酔によるむくみ、腫れが生じることがありますが、数日で落ち着きます。 また、しばらくの間は違和感、つっぱり感、挿入部分のくぼみなどが見られる場合がありますが、次第に改善されます。 腫れには個人差がありますが、一般的に1~3日です。 |
◎その他注意点
歯科治療など大きく口を開ける行為は1ヵ月お控えください。
内出血が稀に出ることがありますが、時間の経過と共に良くなります。(メイクでカバー出来る範囲内)
こめかみの痛み、口の開けずらさ、凹凸感、つっぱり感などいずれも時間の経過と共に軽減されていきます。
| 1本 | ¥57,100 |
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