最近「乳液」と検索すると「いらない」というワードをよく目にします。本当に乳液はいらないのでしょうか??乳液についておさらいしていきたいとおもいます(^^)/
1.乳液の役割は?
乳液は、化粧水でお肌に水分を補った後蒸発して水分が逃げないようにフタをする意味で乳液をつけます('ω')ノ人によって肌質が違うので皮脂の量が多い方はべたつきが気になったり油分に油分を重ねていますので毛穴が汚れてしまったりニキビの原因につながることもあるといわれています。
・乳液の選び方
お肌の潤いを長時間しっかりキープしてくれるのが乳液ですが選び方も肝心です('ω')ノ特に気にして乳液選びをしてほしいのはニキビや吹き出物がある方です。簡単に、乳液の正しい選び方のポイントを挙げていきます(^^)/
・お肌に刺激を与える成分が入っていないか
・お肌の表面で保湿して水分を保持する成分が配合されているか
・なるべく不飽和脂肪酸が配合されていないもの
・お肌に刺激がある成分とは?
・界面活性剤
・パラベン
・防腐剤
・香料
・合成保存料
・着色料
これらは、敏感肌の方はすぐにお肌が反応してしまう方もいるので買う前にしっかり成分はチェックしておきましょう。
2.部分的に塗るのは効果ある?
べたつきが気になる方などは乳液の量を少なめに塗ったりべたつきが気になる場所以外を塗るなど工夫しているそうです('ω')ノ乾燥や年齢肌など気になる部分に塗ってあげる程度で大丈夫なようです☆ただ、乾燥しがちところは徹底して保湿してあげることを忘れないでくださいね☆☆
3.乳液の使い方は?
化粧水をつけて十分になじませて少し時間を置いた後乳液をつけていきます。手でつける、コットンでつける方法でわかれますが、手でつける方法は、10円玉(気持ち大きめ)ぐらいを手に取りなじませていきます。コットンも量は同じで顔の外側から中心になじませていきます。どちらの方法でも絶対に擦ったりすりこんだりはしないようにしましょう。また、ニキビができているときはコットンではなく手でつけていったほうが肌を傷つけなくて済みます( ;∀;)
・乳液をつけて肌が荒れた
まれなことだとは思いますが、乳液をつけるとたまに吹き出物がでる、ニキビができた。という声もあるようです。でもそれは実際には乳液事態に原因があるものではなくスキンケアの方法が間違っているかアレルギー反応を起こしている可能性が高いのです。実際、その日のコンディションによってお肌に合う合わないがでることがメイク用品でもたまにありますよね。乳液でそういったことが起きた場合、考えられる理由が、お肌が乾燥した状態で乳液を塗ってしまったか、その乳液に自身のお肌に合わない成分が入っているかが考えられます。
4.乳液とクリームの違い
圧倒的に違うのはクリームは乳液よりも油分が多く入っています。乳液の上から更にクリームを塗ることで保湿効果をより高めてくれます。そんなに塗ってベタベタにならないの?と、思いがちですが塗っていくうちにお肌の適度なうるおいを感じることができるので自分の丁度よい量がだんだんわかっていきます。最初べたつきを感じたら少しずつ減らしていくのが良いですね( *´艸`)
5.乳液は必要??
これが本題ですが、クリームのほうが油分が多くて保湿力が高いなら乳液いらないんじゃない?とゆう意見も多いようです。確かに油分も多く保湿力は高いとはいえますが、乳液は水分量が多いので水溶性の化粧水や美容液となじみやすい性質があります。このことから化粧水や美容液を乳液の油分でしっかり浸透させてそのあとクリームをつけると更に保湿力があがるといわれるので乳液にもしっかり役割と必要性がありますね(^^)/
・基本的なスキンケアの順番
全部をつけなくてはいけないということはありませが、各基礎化粧品のそれぞれ目的と役割があるので順番は守りましょう☆☆
クレンジング
↓
洗顔
↓
化粧水(お肌に水分補給)
↓
美容液(保湿・美白・アンチエイジング)
↓
乳液(お肌に油分を与え乾燥を防ぐ)
↓
クリーム(更に油分を与えスキンケアの仕上げ)
あくまで基礎化粧品の基本的な順番と目的なのでご自分のお肌に必要なものを把握したうえでスキンケアを行っていきましょう(^^)/
6.最後に・・・
乳液の役割や目的、使用方法など参考になったでしょうか('ω')?最後に乳液を上手に使うポイントをチェックしていきましょう。乳液を塗ってべたついた、かゆくなった、ニキビ・吹き出物ができた・・・からもう使わない!!などと独断で考えずスキンケアと乳液の成分、ご自身のお肌の状態や体質を先に調べましょう( ;∀;)正しいスキンケアを行えば綺麗なお肌でいつでもうるおいをキープできます( *´艸`)正しい乳液の使用方法は・・・
・化粧水や美容液がお肌にしっかりなじんでから乳液をつける
・必ず化粧水や美容液の後に最後の仕上げとして乳液でフタをする
この2点です(^^)/しっかり覚えておいて綺麗なお肌作りをしていきましょう。
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