◆太らないパンの選び方5つの法則
パン中毒な女性の方へ・・
扉を開けたとたんに香る
焼きたての香ばしいニオイ
目移りする美しいパンの中から
好きなものを選ぶ楽しさ・・・
いれたてのコーヒーと共に味わう
至福のひと時・・・
そして無性に食べたくなり
次々と求めてしまう。
パンは多くの女性が中毒になってしまうほど不動の人気を誇る食品です。
しかし、気を付けてください。
実はパンは、たいへん脂肪と直結しやすい食品のひとつです。
「お昼はパンとコーヒーだけ」というとなんだか小食なイメージで、
一見太らないように意識しているかのようですが、
実はパンはごはんよりも脂肪になりやすい食品です。
パンの原料を思い出してみましょう。
代表的なものとして…
小麦粉+バター(マーガリン)+砂糖
これってみなさんの大好きなある食べ物と似ていませんか?
そう「お菓子」なのです!!
しかもミネラルなどの野菜の栄養素がほとんどないため、
パンを食べるときは、食事、と言うよりもをお菓子を食べていると認識したほうがよいでしょう。
パンは選び方によっては、太りやすい体になってしまうので、注意が必要です。
パンを作るには小麦粉だけではなく、バターやマーガリンなどの「脂肪」の多い材料と種類によっては砂糖を大量に使います。
すると、「炭水化物」と「脂肪」「糖質」の3つが体に吸収され脂肪として蓄積されてしまいます。
とはいえ私たちにとってパンはとても身近です。
そこで太らないパンの選び方をまとめました。太らない体を維持しながら美味しくパンを食べることを楽しみましょう。
▼「糖質」をカットしながらパンを食べたい人にオススメ▼
太らないパンの選び方5つの法則
お米の世界で、痩せ体質を作るものといえば、玄米です。
では、パンの世界では何だと思いますか?
答えは、「ライ麦」「胚芽」です。
小麦粉で作ったものとは違い、未精製なので、ミネラルとビタミンが豊富で、血行をよくし、冷えを防止します。
また血糖値を緩やかに上げてくれるので、ストレスにもなりません。
ほかにも「玄米のパン」や「ふすまパン」はカロリーも糖質も低いので積極的に選びましょう。
菓子パンはほぼ「お菓子」なので選ばないほうがよいのすが、どうしても食べたいときは「あんこもの」を選びましょう。
あんこの原料、小豆は食物繊維が豊富で、「サポニン」という栄養素が含まれており、むくみを改善してくれます。
しかし、あんこ+バターのようなパンは、カロリーが高いので、オススメできません。
あんこだけのパンを選びましょう。
カツサンドや焼きそばパンといった、ボリューミーなものに惹かれますが、ここは「一口サイズ」のサンドウィッチを選びましょう。
そして、オフィスや学校で、二切れほどどなたかに配りましょう。
食べる量が減れば、太りにくい体を作ることができます。
しかし、それだけでは栄養が十分に摂れないので、サラダやスープを欠かさずにとりましょう。
「マヨネーズは太る調味料」ということはご存じですよね。
パンを選ぶときは「マヨネーズ」系は避けましょう。
ツナマヨやコーンマヨが代表的です。
パンの糖質とマヨネーズの脂分が結びついて、脂肪としてすぐに蓄積されやすくなってしまいます。
「どうしても、こってりしたものが食べたい!」というときは、チーズの入ったものを選びましょう。
ご覧のとおりパンは結果どれも太りやすいのです。
忘れないでください、パンは「炭水化物」と「油」のかたまり。
いくらカロリーが低いからと言ってもそう低くはありません。
いくつか100gを基準にカロリーを見てみましょう。
- 揚げパン→ 580kcal
- クロワッサン→ 450kcal
- ドーナッツ→ 400kcal
- メロンパン→ 350kcal
- ベーグル→ 280kcal
- ライ麦パン→ 263kcal
100gでこれだけのカロリー!
2個食べるとあっという間に恐ろしいカロリーになります。
またいくら手作りをしてもなかなかカロリーを低くできないのも事実です。
太らないパンを探すこと、作ることは本当に難しいです。
しかし、食べたい時に我慢ばかりしているとストレスになります。
たまには好きなパンを思いっきり食べたい・・・でも太りたくない。
そんな方は以下の3点を最低2つは実行してください。
●野菜を最初に必ず食べる
●バター、マーガリンを塗るよりオリーブオイル
●糖質をカットするサプリメントを食前に飲む
食べたものの糖質をカットできれば脂肪の蓄積を防ぐことができます。
あなたの心がけ次第で、パンは太らないパンにすることができます。
美味しく食べる人生を楽しむために・・・今日からさっそく心がけてみてください。
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