食べ過ぎはダイエットの大敵!ながら食いのデメリット4点
勉強したりテレビを観ながらついつい何かを食べていませんか?
チョコレートとかだと手も汚れないからどんどん食べてしまいますよね。
実はこの「ながら食い」ダイエットにはめちゃくちゃ良くないんですよ。汗
できればやめたいって思っている人も多いながらぐいですがなぜ良くないんでしょうか?
今回はながら食いについて書いていきたいと思います。
ながら食いとは?
ながら食いは何か他のことをしながら食事や間食をすることです。
家に帰ってきてテレビを観ながら、ネットサーフィンしながらお菓子をたべたり、夕食の時間面白いテレビを観ながら食べたり。
普段からながら食いしている人はめちゃくちゃ多いと思うんですね。
食事中なんてテレビつけてないと静かすぎて嫌だって人もいるでしょう。
ながら食いのデメリット
いつの間にか食べ過ぎる
ながら食いってほんと不思議なもので食事だけしてたらおなか一杯になってるはずの量を食べても全然お腹いっぱいって思わなかったりします。
「あれ?食べたっけ?」って感じです。
なのでテレビを観ながら食べたりしてたらいつの間にかいつもよりもかなり多めの量を食べてしまうことになるんですね。汗
お菓子食べてたら「あれ?もうない?そんなに食べたっけ?」ってなったことありませんか?
しかも食べたのに全然お腹ふくれた感じしなくて結局2袋目を食べちゃったり。
食事を必要以上にださないとかお菓子はストックしとかないとか色々ルールを決めた状態だとまだましなのでどうしてもテレビ見ながら食事したいんだ!って人の場合は必要以上に食べられるものを家に置いとかないようにしましょう。
そうすればまだなにか食べたいって思っても食べるものがないので無駄に食べ過ぎることはなくなります。
食事のおいしさがわからない
テレビ観ながら食事してるときって味感じてますか?
なんとなーく味はわかってるけどその料理がどんな味か?ってほど集中して食べてはいないですよね。
もったいない!
せっかくの料理なので食事に集中して食べてみましょう。
そうすれば普段なにげなく食べてた料理がめちゃくちゃおいしく感じるようになりますよ♪
食事がおいしかったらそれだけでも楽しいですよね。
もし作ってくれた人がいるならおいしい!って伝えることで更に楽しい食事になること間違いなしです!
せっかく作ってくれた料理もテレビ見ながらだとあんまり味のこと考えてないし、いつの間にかなくなってるのでおいしかったかどうかわかりにくくなってしまいます。汗
食べるのに時間がかかる
ながら食いって食べる量が増えちゃうのもなんですが、無駄に食事の時間長くなりますよね。
テレビ見ながらだと1時間以上食べてたとかありえるわけです。
ゆっくり食べることは悪いことじゃないんですが、ながら食いの場合良いことではなくなります。
普通にゆっくり食べても30分しかかからない食事を1時間もかけるとか時間がもったいないです。
早食いしろって言ってるわけではないですよ。
食事をさっと済ませてからテレビなりゲームなりをすればいいと思うんですね。
そうすればテレビに集中できるししっかりと食事もできます。
勉強したい人ならがっつり勉強に集中できるでしょう。
全然噛まない
ながら食いの最大のデメリットだと思います。
全然噛まないんですね。
本当に自分が思ってる以上に噛んでないんですよ。汗
なのでテレビ見ながら噛まずにがんがん飲み込んで、しかも食べ過ぎてる。
太るに決まってますよね。笑
噛まずに飲み込むことで短時間に結構な食事量になります。
でも満腹中枢は噛むことで働き始めるのであんまり噛まないとなかなか働いてくれません。
結果かなりの量を食べたはずなのになぜかお腹はあまりふくらんでないって感じになるんですよ。
普段食事するだけのときは意識して噛んでいる人でもながら食いだと食べること自体が無意識なので全然噛みません。
ながら食いって結構太る原因でも大きなものだと思うのでできるだけ噛む回数も増やしていきましょう!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ながら食いって誰でもやってると思います。
学校や会社の昼休みでもスマホ見ながら弁当食べてませんか?
周りを見てみるとかなりの人がスマホ見ながら食事しています。
人によってはスマホに集中しすぎて食事完全に止まってたりしますからね。笑
弁当なんて普通に食べたら10分ぐらいあれば充分食べ終わります。
スマホやテレビは食事が終わってからゆっくりと楽しみましょう。
そうすれば弁当はおいしいし、スマホにも集中できて情報の取り逃がしなんてなくなって一石二鳥ですよ♪
時間短縮のためのながら食いが意外と逆効果になっていることも多いので一度ゆっくりと食事の時間をとってみましょう。
ながら食いやめてもそんなに情報を得られる量は変わらないことに気づきますよ!
最後まで読んでいただきありがとうございました。