ヨーロッパ生活で使っていた基礎化粧品的な話。
個別に書いている余裕がないので、全部丸っとひとまとめ。



メイク落とし

日本ではビオデルマのクレンジングウォーターを愛用していました。
楽天や激安ドラッグショップで手軽に買えたので使っていたのですが、
イギリスでもドイツでも薬局的な場所にしか置いておらず、あとはアマゾン頼り。

フランスメーカーだからEU圏内だと安いかと思ったのに、意外と安くない。

他メーカーのクレンジングウォーターの方がコスパが良かったので、
ヨーロッパ生活では別商品に転換しました。

イギリスでは、Simpleのクレンジングウォーターを愛用。
Simpleは全体的に可もなく不可もなくですが、成分がマイルドで無香料なのが嬉しい。

イギリスは物価が高いので、半額のオファーがあるときにまとめて買っていました。


ドイツでは、GARNIERのクレンジングウォーターを愛用(イギリスでも売っています)。
Mizellen Reiningungswasserというのがそれに当たります。

これは旅行用の小さいサイズ。
通常は400ミリリットル入りの大きなボトルを買っています。



ニベアのクレンジングウォーターも使っていたのですが、写真が無い。

使用感はさほど変わらないので、お値段の安いGARNIERをリピート。
GARNIERは肌質によって3種類ほどのクレンジングウォーターを出しています。

ピンクのボトルはノーマル肌用。
冬に乾燥肌用を買いましたが、グリセリンが多めに入っているような使用感でした。
使用感はノーマルの方がすっきりしていて良かった。



洗顔料

イギリスの話はこちら。
これまでに試したイギリスの洗顔料

ドイツではイギリスから持ってきた洗顔料を使い続けていましたが、
もうそろそろ底をつきそうだったので、
完全に使い終わるまえに新たな物を投入。

ドイツだと洗顔フォームが売っていません。
ミルク洗顔が主。

ひとまず、ラヴェーラのミルク洗顔(クリームっぽいかも)を買いました。
2in1でクレンジングと洗顔が一度で済むというもの。

でも、これだけじゃメイクは落ちない。

私のメイク方法は、日焼け止め化粧下地にパウダーをはたくだけなので、
化粧が薄い方だと思うんですが、それでも落ちが悪いです。

かといって、洗顔だけに使っても、いまいちスッキリしません。



そのため、夏のイギリス旅行で洗顔フォームを買い足してしまいました。


泡立てた洗顔料で洗わないと気持ちが悪いという場合には、
BIO系スーパーで固形石鹸を買うという手もあります。
denn'sでは、日本で人気のアレッポの石鹸も見かけました。

ただ、硬水地区だと石鹸カスが気になるかもしれない。
ハイデルベルクに関して言うと、Altstadt内は比較的軟水らしいですが。

こればかりは使ってみないと何とも言えません。


化粧水

以前にもどこかで書いたかもしれませんが、
ヨーロッパにはバシャバシャつけるような保湿化粧水がありません。

ヴェレダの日本法人では化粧水を取り扱っていますが、
日本限定商品なので、こちらでは見かけません。


基本はふき取り化粧水。

ドイツ語だとGesichtswasser(ゲシヒツヴァッサー)。
直訳すると顔の水(笑)

どれもアルコールが含まれていて、
クレンジング後にコットンに含ませてふき取ることで、
肌に残った余計な物を除去するというアイテムです。

日本で角質ケアの化粧水として好評な
クリニークのクラリファイングローションみたいな使用感。


洗顔フォーム切れを起こした際、
クレンジングウォーター→洗顔→化粧水という過程から、
クレンジングウォーター→ふき取り化粧水→化粧水に変更してみました。

そんなに悪くない。
ふき取る際に不要な角質も取れるので、
ターンオーバーが滞りがちな季節の変わり目には良かったです。


朝の洗顔の代わりに使ったりもしていました。


写真左から、使用感メモ。
NIVEA(ニベア):匂いがあまり好きでは無く、一度のみ購入。
alverde(アルヴェルデ):dmのオリジナルブランド。大容量で2ユーロ台と激安。
でも、乾燥肌用を買ったのに肌がとっても乾く。リピート無し。
Lavera(ラヴェーラ):アルヴェルデの半量でお値段が倍。使用感はしっとりで、一番のお気に入り。 

お値段に比例した使い心地でした。


私は肌の乾燥を感じやすいタイプなので、
ふき取り化粧水とクリームだけでは保湿が足りず、
やはり日本の化粧水は手放せませんでした。


ドイツ生活でも、引き続き松山油脂の商品を使用。
詰め替えパウチはかさばらないのが嬉しい。

使用量を多めに見積もって、1か月1.5袋の計算で持ってきていました。

余った分のパウチ(2袋)を船便で送ったら、
手持ちの量が残りわずかになって焦っている今日この頃です。 
足りると思ったんだけどなぁ。 
1袋残しておけばよかった。

化粧水をケチって使っていたところ、
オットから「ちりめん皺が出来てるよ」と指摘されて般若顔になりました。
 
その手の話には過剰反応しうるお年頃です。 

←Click please
ヨーロッパは乾燥を感じやすいので、
お手入れの最後にクリームの投入が必須になりました。
クリームについてはまた・・・いつか(?) 

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