ピーリングの必要性について
前回、肌のターンオーバーの記事でも書きましたが、
古い角質がはがれてお肌が生まれ変わる
ターンオーバーの周期は年齢を重ねるごとに
遅くなって行きます。
その為、20代より30代、30代より40代と
スキンケアの効果はますます感じにくくなり
古い角質がいつまでも留まっている事により
シミ、シワ、たるみなど見た目も若さを失って行くという
悲しいシナリオがシナリオが出来上がってしまうのです。
しかしそんなシナリオに素直に乗れるでしょうか!?
答えは否。
ワタクシ断固として抵抗いたします。
いや、したいです!
その為には適度な角質ケアが必須なのです。
↓よろしければ応援ぽち♪お願いします☆
にほんブログ村
古い角質がはがれてお肌が生まれ変わる
ターンオーバーの周期は年齢を重ねるごとに
遅くなって行きます。
その為、20代より30代、30代より40代と
スキンケアの効果はますます感じにくくなり
古い角質がいつまでも留まっている事により
シミ、シワ、たるみなど見た目も若さを失って行くという
悲しいシナリオがシナリオが出来上がってしまうのです。
しかしそんなシナリオに素直に乗れるでしょうか!?
答えは否。
ワタクシ断固として抵抗いたします。
いや、したいです!
その為には適度な角質ケアが必須なのです。
↓よろしければ応援ぽち♪お願いします☆
にほんブログ村
美魔女とまでは行かなくても、スキンケアの効果を上げたい。
そして見た目年齢を若く保ちたい。
そう思わない女子はいないのではないでしょうか?
もちろん私もその一人。
それでは、古い角質が長くお肌に留まると、なぜ老け顔
になるのでしょう。
■しみ・くすみ
古い角質が溜まると本来剥がれ落ちるはずのメラニンの
排出が遅れ、シミやくすみの原因になります。
さらに古い角質がフタをしてしまう事で新しい細胞が
あがってくる事が出来ず、ますますターンオーバーの
周期が遅くなってしまいます。
こうしてターンオーバーが遅くなればなる程
排出されるはずのメラニンが溜まり続け、
すっかりシミが定着してしまう事になるのです。
■キメの乱れ・乾燥
角質層はお肌を紫外線や外的刺激から守るバリア機能の
最前線であり、お肌を健康に保つ要でもあります。
お肌を守ってくれるのなら厚い方が乾燥や刺激に対して
有効なのでは?
と思ってしまった方。
それは大間違いです。
角質層の薄さは0.02mm
この、卵の薄皮のように薄~い層によって
お肌は守られていますが、その機能を万全に果たすためには
『完熟』した角質細胞が均一に並び、その間を十分な『セラミド』で
埋められていなくてはなりません。
正常なターンオーバーが損なわれると
剥がれかけの角質が肌表面に残っていたり
古くなった細胞の並びが乱れたりと
肌を守るための機能が発揮できなくなってしまいます。
キメが乱れ、角質層がフタの役目を果たせなくなった肌からは
どんどん水分が逃げて行き、紫外線などの外的刺激も
入り放題になってしまうのです。
キメの乱れた肌ではどんなに保湿を行っても
潤いを保つことが出来ません。
そもそも厚くなった角質が邪魔をして
化粧水が浸透しないのです。
せっかくのスキンケアを台無しにしないためにも
余分な角質は取り除く必要があります。
■毛穴の開き・核栓
乾燥によって危機を感じたお肌は何とかしようと
必死で皮脂を分泌し始めます。
その結果毛穴は開き、過剰に分泌さえた皮脂が
毛穴をふさぎ核栓を作ります。
更に、厚くなった角質はその毛穴を余計に目立たせるのです。
■シワ・たるみ
お肌が乾燥すればもちろんシワも出来ますが、
更に悪い事に厚い角質はシワを深く大きく見せます。
半紙とダンボールを比べて見てください。
薄い半紙に折皺をつけても紙そのものが薄いので
しわは浅く薄いものになります。
しかし分厚いダンボールの場合はどうでしょう?
はっきりくっきり、折り目に影が出来るほどの
深いしわが出来上がります。
そして乾燥して弾力のなくなった肌は張りを保てず
たるんで来ます。
そのたるみが更に法令線などを目立たせるという、
背筋が寒くなるスパイラルが生まれるのです。
顔がくすみ、シミが定着し、キメが乱れてシワが出来
たるんだお肌が下垂する・・・
どんなホラーより怖い。
そんなトラブルを改善したくて使うスキンケアも
厚い角質の上からでは効きません。
角質に阻まれてお肌に届かず、
必死で塗りこむ美容液が無駄になってしまうのです。
スキンケアの効果を上げたければ定期的なピーリングが
必須と言えるのでしょう。
AHA(フルーツ酸)配合の石鹸
ジェルタイプ
拭き取りタイプ
クレイパック
など角質ケアのアイテムは色々とありますので
ご自分のお肌に合った優しいピーリングを取り入れて
むき卵肌を目指そうではありませんか。
適切な角質ケアはすばらしい効果を発揮します!
※敏感肌の方は絶対に無理なピーリングをしないでください。
肌への刺激で炎症を起こしたりバリア機能を更に低下させる
原因になります。
まずは洗顔の見直しと肌の保護を優先してバリア機能の
回復を目指しましょう。
健常なお肌の方もピーリングのやり過ぎは禁物です。
↓よろしければぽちを・・・皆様の応援が心の支えです♪
■関連記事■
⇒肌のターンオーバー~年齢でこんなに違います~
⇒洗顔基本の『き』~その洗顔が老化を加速する?~
■管理人が使用しているピーリングケアです
デルマQ2マイルドピーリングゲル
⇒デルマQ2トライアルセットのレビュー
※トライアルセット1620円(送料込)
そして見た目年齢を若く保ちたい。
そう思わない女子はいないのではないでしょうか?
もちろん私もその一人。
それでは、古い角質が長くお肌に留まると、なぜ老け顔
になるのでしょう。
■しみ・くすみ
古い角質が溜まると本来剥がれ落ちるはずのメラニンの
排出が遅れ、シミやくすみの原因になります。
さらに古い角質がフタをしてしまう事で新しい細胞が
あがってくる事が出来ず、ますますターンオーバーの
周期が遅くなってしまいます。
こうしてターンオーバーが遅くなればなる程
排出されるはずのメラニンが溜まり続け、
すっかりシミが定着してしまう事になるのです。
■キメの乱れ・乾燥
角質層はお肌を紫外線や外的刺激から守るバリア機能の
最前線であり、お肌を健康に保つ要でもあります。
お肌を守ってくれるのなら厚い方が乾燥や刺激に対して
有効なのでは?
と思ってしまった方。
それは大間違いです。
角質層の薄さは0.02mm
この、卵の薄皮のように薄~い層によって
お肌は守られていますが、その機能を万全に果たすためには
『完熟』した角質細胞が均一に並び、その間を十分な『セラミド』で
埋められていなくてはなりません。
正常なターンオーバーが損なわれると
剥がれかけの角質が肌表面に残っていたり
古くなった細胞の並びが乱れたりと
肌を守るための機能が発揮できなくなってしまいます。
キメが乱れ、角質層がフタの役目を果たせなくなった肌からは
どんどん水分が逃げて行き、紫外線などの外的刺激も
入り放題になってしまうのです。
キメの乱れた肌ではどんなに保湿を行っても
潤いを保つことが出来ません。
そもそも厚くなった角質が邪魔をして
化粧水が浸透しないのです。
せっかくのスキンケアを台無しにしないためにも
余分な角質は取り除く必要があります。
■毛穴の開き・核栓
乾燥によって危機を感じたお肌は何とかしようと
必死で皮脂を分泌し始めます。
その結果毛穴は開き、過剰に分泌さえた皮脂が
毛穴をふさぎ核栓を作ります。
更に、厚くなった角質はその毛穴を余計に目立たせるのです。
■シワ・たるみ
お肌が乾燥すればもちろんシワも出来ますが、
更に悪い事に厚い角質はシワを深く大きく見せます。
半紙とダンボールを比べて見てください。
薄い半紙に折皺をつけても紙そのものが薄いので
しわは浅く薄いものになります。
しかし分厚いダンボールの場合はどうでしょう?
はっきりくっきり、折り目に影が出来るほどの
深いしわが出来上がります。
そして乾燥して弾力のなくなった肌は張りを保てず
たるんで来ます。
そのたるみが更に法令線などを目立たせるという、
背筋が寒くなるスパイラルが生まれるのです。
顔がくすみ、シミが定着し、キメが乱れてシワが出来
たるんだお肌が下垂する・・・
どんなホラーより怖い。
そんなトラブルを改善したくて使うスキンケアも
厚い角質の上からでは効きません。
角質に阻まれてお肌に届かず、
必死で塗りこむ美容液が無駄になってしまうのです。
スキンケアの効果を上げたければ定期的なピーリングが
必須と言えるのでしょう。
AHA(フルーツ酸)配合の石鹸
ジェルタイプ
拭き取りタイプ
クレイパック
など角質ケアのアイテムは色々とありますので
ご自分のお肌に合った優しいピーリングを取り入れて
むき卵肌を目指そうではありませんか。
適切な角質ケアはすばらしい効果を発揮します!
※敏感肌の方は絶対に無理なピーリングをしないでください。
肌への刺激で炎症を起こしたりバリア機能を更に低下させる
原因になります。
まずは洗顔の見直しと肌の保護を優先してバリア機能の
回復を目指しましょう。
健常なお肌の方もピーリングのやり過ぎは禁物です。
↓よろしければぽちを・・・皆様の応援が心の支えです♪
■関連記事■
⇒肌のターンオーバー~年齢でこんなに違います~
⇒洗顔基本の『き』~その洗顔が老化を加速する?~
■管理人が使用しているピーリングケアです
デルマQ2マイルドピーリングゲル
⇒デルマQ2トライアルセットのレビュー
※トライアルセット1620円(送料込)