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| アトピー性皮膚炎によるかゆみの大きな原因は、「免疫の過剰反応」ですが、最近では、「皮膚のバリア機能の低下が原因」という考えが主流になってきています。つまり、肌のバリアが無残にも破られ、外敵に角質層の内側まで入り込まれることでアレルギー反応がおこり、アトピー性皮膚炎になってしまう、ということです。ですから、アトピー性皮膚炎等が原因による敏感肌・乾燥による肌のかゆみは、毎日のスキンケアと入浴により、かなり改善されるということです。 アトピー肌のスキンケアにおすすめできるのが、「薬用ユースキンS」です。
皮膚は外側から順に、表皮・真皮・皮下組織の3層からできています。表皮はさらに、外側から角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4層に分かれていますが、バリア機能に大きく関わっているのが角質層です。 角質層では角質細胞がブロック状に重なっていて、その細胞間をセラミドという細胞間脂質が埋めて、角質層の水分維持の働きを担っています。もしも、水分が保持できないと、角質層は乾燥し、かさかさになって剥がれ落ちていき、皮膚のバリア機能が低下してしまうのです。ですから、角質層の「保湿」が、バリア機能を強化するポイントのひとつとなるわけです。
ユースキンSは肌が敏感な方のために開発された、乾燥肌用クリームです。優れたうるおい効果 で、今までの敏感肌用クリームの保湿力と比べても高くなっています。
また、ユースキンSローションを併用すると、皮膚からの水分蒸発の抑制率が高くなります。
ユースキンSクリームは70g中に33枚分のしその葉エキスを配合しています。しその葉はアトピーや花粉症などのアレルギーの原因と言われているTNF(腫瘍壊死因子)の分泌を約40%抑制することが、帝京大学教授 薬学博士 山崎正利教授によって、明らかにされています。 TNF(腫瘍壊死因子)とは、腫瘍細胞を壊死させる作用のある物質として発見されたサイトカインです。TNFは免疫を活性させる重要なサイトカインですが、過剰に分泌されると、アレルギー反応を引き起こす免疫グロブリンのIgEが作られやすくなってしまいます。アレルギーのように病的に白血球が活性化し、TNFが過剰に分泌されている場合は、その働きを適正なレベルまで下げる必要があります。 そして、その働きを持つのが、しその葉です。
このしその葉のエキスを配合した保湿効果の高いクリームを使って、東京都昭島市大屋皮膚科の大屋先生が行なった臨床データがあります。 ステロイド剤、抗アレルギー薬、漢方薬などの薬物的な治療と併用して、スキンケアとして、「薬用ユースキンSクリーム」と「薬用ユースキンSローション」を使用しました。アトピー性皮膚炎患者さん28名(6割が中程度、残りが軽度と高度の皮膚炎)を、無作為にクリームチームとローションチームの14人ずつに分けて、臨床データを取りました。塗り薬を併用する場合は、お薬を先に塗ってもらいました。 結果、クリームでは、「かなり改善」が64%、「やや改善」が22%で、全体で86%の患者さんに改善がみられました。また、ローションでは、「かなり改善」が57%、「やや改善」が43%と、100%の患者さんに改善がみられています。
このように、薬剤による治療にユースキンSによるスキンケアをプラスすることで、すばらしい効果 をあげることが臨床データより明らかにされました。 ※ただし、現在通院中・投薬中の場合は、必ず医師とご相談の上ご使用ください。
今までお話したように、アトピー性皮膚炎等が原因による敏感肌・乾燥による肌のかゆみは毎日のスキンケアにより、かなり改善されるといえます。 また、皮膚のバリア機能の低下を防ぐために、入浴の時にはこすり過ぎずに優しく洗い、清潔に保つのが基本です。低刺激の石鹸をよく泡立てて手のひらに取り、ナイロンタオルなどは使わず、その泡でなでるように洗いましょう。 そして、保湿はお忘れなく。お風呂上りだけでなく、乾いたと感じたらこまめにユースキンSクリームやユースキンSローションを塗りましょう。 その他のクリーム類コンテンツ一覧 ディクトンベビー - あらゆる刺激からアトピー肌を守る! -(03/01/20) シジュウム-小児アトピー性皮膚炎に対するシジュウム塗布剤の臨床効果-(03/01/29) 中等度のアトピーに100%の有効率!!-ステビアクリーム-(03/03/19) その他のアトピー対策商品コンテンツ一覧 クリーム類、 健康食品・飲料、 入浴用品、 ケア・対処法 その他のアトピーコンテンツ一覧 アトピー対策商品 | |||||||||||