口周りにできる大人ニキビの内因的要因は胃腸の働きの低下が大きな要因です。疲労やストレス、暴飲暴食、便秘や下痢が続いている、女性ホルモンバランスによるエストロゲン分泌減少時など(生理前)にできやすくなります。
1日3食しっかりと規則正しい時間でバランスよく!
口周りの大人ニキビは化粧品でケアするよりも先に食習慣の改善をしましょう!
胃腸をしっかり整えてから化粧品でのケアという順番でしていきます。
まずは基本的なことですが、暴飲暴食をせず毎日3食しっかり取り、夜遅くに食べないこと。
よく朝ごはんを抜くという方がいらっしゃいますがこれはよくありません。
人の体はエネルギー不足時に備えて溜め込もうとする働きがあります。
つまり朝ごはんを抜くことによって多大なエネルギー不足に陥っているのでお昼ご飯時に、次いつエネルギー不足になるか分からないと体が察知したくさん食べようと頭に働きかけるのです。
私はきちんとセーブしているから大丈夫! と思っている人もいるかもしれません。
お昼ご飯も食べすぎないようにしているかもしれません。
しかし、体内ではエネルギーをしっかり取り込めていないというストレス反応が起き、これもまた口周りの大人ニキビの原因となります。
しっかりと規則正しい時間に適正な量の食事を摂ることが口周りにおける大人ニキビ予防において大切なポイントです。
大人ニキビ予防には腸内環境をととのえることも大切!
便秘になると体内の不用物が体外に上手く排泄できず、こちらで排泄できないならお肌から出そうとする働きが出てきます。
その結果、ニキビができます。口周りの大人ニキビを予防するには腸内環境を整えることです。
善玉菌を増やすことによって便秘解消につながり結果、腸内環境が整います。
善玉菌を増やすにはまず高たんぱく、高脂肪の食べ物を取りすぎないことです。
口周りの大人ニキビにも効くと言われているビタミンB2にはタンパク質の食べ物が多く含まれており、「タンパク質をたくさんとればいいのかな?」と勘違いしがちになります。
良質なタンパク質、レバーや青魚、乳製品、卵などありますがこれらの食材をできるだけ油を使わずにヘルシーに仕上げるというイメージをしてもらえたらいいかなと思います。
例えば、良い例としてぶりの煮付けや親子丼、豆腐ハンバーグなどです。
お魚を使うなら白身よりも青魚を。料理方法では揚げるよりも炒める。炒めるよりも煮るor蒸す。
ハンバーグをつくるなら100%お肉を使うよりも半分は豆腐を使用するなどといった風に口周りの大人ニキビには良質なタンパク質を上手く入れ込んでいくと良いです。
腸内環境を整えるには生きた乳酸菌を腸に届けることが大切
少しビタミンの話が長くなりましたが本題の乳酸菌のお話しをします。
便秘になるとお肌の調子が悪くなり大人ニキビが最もできやすい口周りにできるとお話ししました。
乳酸菌を摂ることによって善玉菌を増やし便秘を改善させることができます。
乳酸菌が含まれる食べ物として、ヨーグルトやヤクルトなどがあります。
より乳酸菌を有効的に摂るポイントとして商品の選び方にポイントがあります。
それはプロバイオティクスのヨーグルトやヤクルトを選ぶことです。
ヨーグルトには乳酸菌が含まれていますがその数は商品によって様々です。
プロバイオティクスとは胃酸などに消化されず生きたまま腸に届き、腸内で増殖でき、腸内フローラを整えられる商品を指します。
口周りの大人ニキビの改善には腸内を整えて善玉菌を増やすことが大切になってきます。
「お肌に良さそう」という漠然と選ぶのではなくせっかくなら口周りの大人ニキビに乳酸菌がどう関係してくるのか。
そして乳酸菌をより効果的に取り込むためにはどのような商品を選べばいいのかをイメージしていただけると、より意識も高まって良いかと思います。
ビーグレンのクレイローションは口周りの大人ニキビに効果的
食生活を整えることができましたら口周りの大人ニキビに有効的な化粧水のお話しをしていきたいと思います。
炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムとうるおいのひと膜を作り出す天然クレイを配合してあります。
天然クレイとは海底や地中深くでたまっている泥のことです。
この天然クレイの中のモンモリロナイトという成分が口周りの大人ニキビなどに効果的です。
モンモリロナイトは毛穴の200分の1〜2000分1ほどの小さな物質です。
モンモリロナイトには肌表面や毛穴に詰まった汚れやニキビ菌を吸着して取り除いてくれます。
口周りは頬やおでこに比べて洗顔をする際に見落としがちになります。
ですので毛穴のお掃除の最終チェックということでこの化粧水を使っていただくとより、ニキビ菌を撃退できるかと思います!
さらにヒアルロン酸も配合されているので乾燥しやすい口周りにもってこいです!
口周りの大人ニキビはまず食事をバランスよく取れているか、そして便秘にならないようにビタミンや乳酸菌でお肌を整えて、ニキビ菌を撃退かつ保湿バッチリの化粧水でケアをすることが大切です。