“ナチュラル”と“オーガニック”を見極め
信頼できるオーガニックコスメに触れよう
いま、たくさんのブランドから「ナチュラルコスメ」「オーガニックコスメ」といわれる化粧品が販売されています。
しかし、パッケージやブランドコンセプトのイメージから体にやさしい印象を感じたとしても、
成分を見ると化学成分がたくさん明記されている……なんてことも起こりえます。
というのも、現在日本では、ナチュラルやオーガニックスキンケアに関する明確な規定が定められていません。
コスメを使う私たちが、自分の目で、イメージに惑わされずに、本当の「オーガニック」を見極めていく必要があるのです。
マタニティ期や肌が敏感な方、家族全員で使いたい方は、特に天然素材であることが大切です。
リアルオーガニックコスメを見極める3つのポイント
製品パッケージやブランドパンフレットなどには全成分が明記されています。どんな素材で作られているのか、メーカーのホームページなどでも確認することができます。
食品のパッケージでよく見かけるオーガニック認証USDAマークを、エルバビーバでは多くの製品で取得。「内容量の95%以上が有機原料で構成されている」ことを約束します。
エルバビーバは、厳しい独自のガイドラインを設け、内容量の99%以上にオーガニック原料を使用する場合にのみ製品ラベルに「オーガニック」と記しています。
良質のオーガニック製品だけにおくられる、
USDA(米農務省)の認証を取得
開発以来、環境に対して健全であること、合成香料や添加物、着色料を一切使用しないことを
ミッションとして実行してきたエルバビーバは、2007年、製品が正真正銘ピュアでナチュラル、オーガニックであるという
USDA(米農務省)という国の認証を取得しました。
この認証を受けている製品は希少で名誉あるものです。
エルバビーバは、オーガニックであるということは、意識の高い消費者の期待であり、意識の高いメーカーの信条であると思っています。
我々は、使用原料の99%以上がオーガニックと認定されている場合にのみ、製品ラベルに「オーガニック」と記します。
植物エキスを配合する際には、効能が見られる比率で配合しており、製品はエキス全体によって色付けされているのです。
食品に「オーガニック」と記載するために必要な国家基準を制定したUSDAによるとオーガニック原料は、
次世代の環境品質を改善するために再生可能な資源の使用や土壌や水の保護に力を入れている農民たちによって生産されたものでなければなりません。
認証を受けたオーガニックとは
現在のところ、化粧品業界においてどのオーガニック原料が使用されているかという領域に規制がありません。
名前だけでオーガニックと呼び、オーガニック原料を使用していなかったり、1つか2つだけだったりするのです。
エルバビーバでは、本当に100%のオーガニッククリームやシャンプーを製造することは現在不可能であると考えています。
ですから、水が主体の製品については、できる限りたくさんのオーガニック原料を配合しているにもかかわらず、オーガニックとは主張せず、
クリームやシャンプーはできる限りナチュラルに作っているのです。
私たちの使用するオイル、ハーブ、作物そしてエッセンシャルオイルは、オーガニックやワイルドクラフト(自生した)と認定されておりますが、
ローズエッセンシャルオイルとジャスミンエッセンシャルオイルについてはオーガニックに認定されたものが手に入りません。
我々のエッセンシャルオイルのいくつかは、“ワイルドクラフト”と認定されており(主に樹木)、
現在ではこれは“オーガニック”と認定されるよりも意義があります。
ワイルドクラフトのオイルは、自然からそのままの状態で採取されたもので、人工的に栽培されたものではないのです。
ワイルドクラフトのエッセンシャルオイルは、汚染物質や農薬、化学肥料等に全く汚染されていない自然の状態で採取されたものですので、
より高い効能があるとされています。