久しぶりに、トレチノインによるいちご鼻の治療を始めました。
今回は、角栓やブツブツの毛穴や皮膚の凹凸も改善したいので、
皮が剥けるくらいのやや強めの炎症を起こし、表皮のターンオーバーをしっかりとさせる予定です。
7が月ほど前にも、トレチノインによるいちご鼻治療をしたのですが、
その時は、トレチノインの濃度が0.05%と低かったためか、炎症があまり強くなりませんでした。
わたしの鼻は表皮の角質層が厚くなっている(角質肥厚)ためか、他の部分に比べ炎症反応が起こり難いんですよね。
それでも、角栓の黒ずみや、ザラザラ感はけっこう改善しました。
ですので、今回はそれ以上に良くなることを期待しています。
その時の治療は、こちらのページにまとめています。
解凍して小分けにした、トレチノイン(スティーバA0.1%)とハイドロキノン(ユークロマ4%)
密閉して光に当たらないようにし、冷蔵庫に入れておきます。
斜め下に入れた2mmほどの切り込みから絞り出して使います。
詳しくは、トレチノインとハイドロキノンの保存方法と使用期限をご覧ください。
当初は10月初めから治療を始めるつもりだったのですが、
予定が入り、11月後半にずれ込んでしまいました。
でも、治療中はできるだけ紫外線を避けなければならないので、
一番日差しの弱い今の季節のほうがやり易くてよかったかもしれないです。
なぜ治療中紫外線に当たってはいけないかというと、
1.ハイドロキノンが毒性の物質に変化
2.炎症で肌が弱っている時の日焼け
この二つの理由で肌が色素沈着を起こしてしまうことがあるからです。
◆ 今回の治療方法
1.洗顔後、ビタミンC誘導体ローションを顔全体に付けます。
(そのあと、トレチノインを塗る部分以外は、クリームなどで保湿)
2.しっかりと炎症を起こしたいので、トレチノイン(スティーバA0.1%)を
いちご鼻の気になる部分にやや厚めに塗ます。
(小鼻横のくぼんだ部分は炎症が起きやすいので、薄めに)
3.15分ほどしてトレチノインが皮膚に浸透したら、色素沈着防止のため、
ハイドロキノン(ユークロマ4%)をトレチノインより広い範囲に塗ります。
4.1時間ほどおいてから保湿クリームや日焼け止めをぬります。
・これを1日2回、1ヶ月弱続けます。その後は、色素沈着防止のため
ハイドロキノンだけを1ヶ月弱塗り続けます。
・紫外線を浴びたり、掻いたりしないように注意します。
トレチノインとハイドロキノンの詳しい使い方は、こちらのページに載せています。
この治療で、汚い毛穴やテカって凸凹の皮膚が改善され、
スルッとした肌になってくれると嬉しいのですが・・・
鼻は一番目立つ場所なので、キレイにしたいです。
■ 今回の治療を始める前のいちご鼻の角栓や凹凸
鼻の頭
小鼻
以前のトレチノイン治療やメンテナンス、
それとビタミンC誘導体ローションのおかげで
角栓の黒ずみは前よりだいぶ良くなっています!
ニョキッとした白い皮脂も出難く、角栓の数も減っている気がします。
でも、角栓の周りが皮脂の酸化のためか、炎症を起こしていますね。
皮脂の酸化によってターンオーバー異常が長年続いたため、
皮膚がボコボコとしています。
治療中は、赤黒く、肌の表面がむけてかなり汚くなってしまいます。
外に出るときは、マスク必須ですが、今の季節だと普通に風邪だと思って貰えるので楽ですよね^^;
それと、けっこうヒリヒリとした痛みや痒みが起きると思います。
今回は鼻だけなので、それほど苦痛ではないかな??
ただ、刺激すると色素沈着になるので、掻いたり触ってはいけないというのが辛いんですよね。
でも、毛穴の目立たないキレイな鼻にするためにがんばります!
◆ 1~2日目(11月22~23日)
1日2回の洗顔後、ビタミンC誘導体ローションを付け、
トレチノイン(スティーバA0.1%)をいちご鼻の醜い部分を中心に、
米粒1.5コ分くらいの量をやや厚めに塗りました。
小鼻横は皮膚が薄く炎症が起きやすいので控え目に。
15分くらいしてトレチノインが吸収されたら、
ハイドロキノン(ユークロマ4%)を米粒2コ分くらいの量を、
トレチノインよりも広い範囲に塗りました。
厚さはトレチノインと同じくらいです。
ハイドロキノンは毛穴に入り込まないよう、表面だけにサッと塗ります。
昼間は、1時間ほどしてから日焼け止めを付けました。
夜は何も付けませんでした。
乾燥はそれほど気にならないので、保湿クリームは付けていません。
鼻は乾燥しにくいのかも。
今のところ、赤みなどの目立った変化はまだありません。
普通、3日目くらいから、炎症が起こってくるようです。
スティーバAが販売されなくなったので、最近はA-retGELを使っています。
▼ トレチノインジェル A-retGEL0.1%
↑ こちらのサイトで購入しています。
送料無料で、個人輸入代行では最安だと思います。
今回は、角栓やブツブツの毛穴や皮膚の凹凸も改善したいので、
皮が剥けるくらいのやや強めの炎症を起こし、表皮のターンオーバーをしっかりとさせる予定です。
7が月ほど前にも、トレチノインによるいちご鼻治療をしたのですが、
その時は、トレチノインの濃度が0.05%と低かったためか、炎症があまり強くなりませんでした。
わたしの鼻は表皮の角質層が厚くなっている(角質肥厚)ためか、他の部分に比べ炎症反応が起こり難いんですよね。
それでも、角栓の黒ずみや、ザラザラ感はけっこう改善しました。
ですので、今回はそれ以上に良くなることを期待しています。
その時の治療は、こちらのページにまとめています。
解凍して小分けにした、トレチノイン(スティーバA0.1%)とハイドロキノン(ユークロマ4%)
密閉して光に当たらないようにし、冷蔵庫に入れておきます。
斜め下に入れた2mmほどの切り込みから絞り出して使います。
詳しくは、トレチノインとハイドロキノンの保存方法と使用期限をご覧ください。
当初は10月初めから治療を始めるつもりだったのですが、
予定が入り、11月後半にずれ込んでしまいました。
でも、治療中はできるだけ紫外線を避けなければならないので、
一番日差しの弱い今の季節のほうがやり易くてよかったかもしれないです。
なぜ治療中紫外線に当たってはいけないかというと、
1.ハイドロキノンが毒性の物質に変化
2.炎症で肌が弱っている時の日焼け
この二つの理由で肌が色素沈着を起こしてしまうことがあるからです。
◆ 今回の治療方法
1.洗顔後、ビタミンC誘導体ローションを顔全体に付けます。
(そのあと、トレチノインを塗る部分以外は、クリームなどで保湿)
2.しっかりと炎症を起こしたいので、トレチノイン(スティーバA0.1%)を
いちご鼻の気になる部分にやや厚めに塗ます。
(小鼻横のくぼんだ部分は炎症が起きやすいので、薄めに)
3.15分ほどしてトレチノインが皮膚に浸透したら、色素沈着防止のため、
ハイドロキノン(ユークロマ4%)をトレチノインより広い範囲に塗ります。
4.1時間ほどおいてから保湿クリームや日焼け止めをぬります。
・これを1日2回、1ヶ月弱続けます。その後は、色素沈着防止のため
ハイドロキノンだけを1ヶ月弱塗り続けます。
・紫外線を浴びたり、掻いたりしないように注意します。
トレチノインとハイドロキノンの詳しい使い方は、こちらのページに載せています。
この治療で、汚い毛穴やテカって凸凹の皮膚が改善され、
スルッとした肌になってくれると嬉しいのですが・・・
鼻は一番目立つ場所なので、キレイにしたいです。
■ 今回の治療を始める前のいちご鼻の角栓や凹凸
鼻の頭
小鼻
以前のトレチノイン治療やメンテナンス、
それとビタミンC誘導体ローションのおかげで
角栓の黒ずみは前よりだいぶ良くなっています!
ニョキッとした白い皮脂も出難く、角栓の数も減っている気がします。
でも、角栓の周りが皮脂の酸化のためか、炎症を起こしていますね。
皮脂の酸化によってターンオーバー異常が長年続いたため、
皮膚がボコボコとしています。
治療中は、赤黒く、肌の表面がむけてかなり汚くなってしまいます。
外に出るときは、マスク必須ですが、今の季節だと普通に風邪だと思って貰えるので楽ですよね^^;
それと、けっこうヒリヒリとした痛みや痒みが起きると思います。
今回は鼻だけなので、それほど苦痛ではないかな??
ただ、刺激すると色素沈着になるので、掻いたり触ってはいけないというのが辛いんですよね。
でも、毛穴の目立たないキレイな鼻にするためにがんばります!
◆ 1~2日目(11月22~23日)
1日2回の洗顔後、ビタミンC誘導体ローションを付け、
トレチノイン(スティーバA0.1%)をいちご鼻の醜い部分を中心に、
米粒1.5コ分くらいの量をやや厚めに塗りました。
小鼻横は皮膚が薄く炎症が起きやすいので控え目に。
15分くらいしてトレチノインが吸収されたら、
ハイドロキノン(ユークロマ4%)を米粒2コ分くらいの量を、
トレチノインよりも広い範囲に塗りました。
厚さはトレチノインと同じくらいです。
ハイドロキノンは毛穴に入り込まないよう、表面だけにサッと塗ります。
昼間は、1時間ほどしてから日焼け止めを付けました。
夜は何も付けませんでした。
乾燥はそれほど気にならないので、保湿クリームは付けていません。
鼻は乾燥しにくいのかも。
今のところ、赤みなどの目立った変化はまだありません。
普通、3日目くらいから、炎症が起こってくるようです。
スティーバAが販売されなくなったので、最近はA-retGELを使っています。
▼ トレチノインジェル A-retGEL0.1%
↑ こちらのサイトで購入しています。
送料無料で、個人輸入代行では最安だと思います。
人気記事