2011年 09月 30日
気持ちいい~ わたの花 「ことーね」 |
気が付くと十月。
一週間なんて本当にあっという間。
娘“おてんば”の小学校初めての運動会も
天気に恵まれ無事に楽しく終了。
保育園のときよりも気負ってない私に気付く。
ちょっと慣れてきたっていうこともあるのかな。
かけっこが一番であろうとビリであろうと
勝とうと負けようと
“おてんば”本人が自分らしく運動会に参加できればそれでいいかな。
あるがまま、そのままで。
一日からの二日間、糸島では、「第一回糸島市民まつり」が開催される。
土曜日は通常通りのMominoki営業と
日曜日は京都での研修で足を運べないのが残念。
糸島グルメグランプリやライブやイベントが盛りだくさんで楽しそう。
来年は“おてんば”もダンスで参加するはずなので、
少しでも観にいけたらいいな。
えらく気が早い。
糸島市民まつりには行けそうにないけれど
先週三日間開催された「糸島くらふとフェス」にはちょこっと足を運べた。
こちらも時間の都合でササッと駆け足だったけど...
今回のブログの本題は、こちら。
ずっと気になっていた「オーガニックコットン わたの花」さん。
洗顔用タオルと体洗い用タオルを購入。
購入というより、「ことーね」を連れて帰ってきました~って感じ。
石鹸を使わずにこのコットンのタオルだけで顔や体、頭も洗うのだそう。
顔や体に使って硬くなってきたタオルは、食器洗いやメガネ拭き
家具の手入れや洗車などアイデア次第でなんにでも活用できるとのこと。
そして何より私が、ふんふんと納得したのが
充分に使い終わった布は土に戻してあげるということ。
有機栽培の天然素材なので、土にとってもいい栄養になる。
おもしろい。
循環している。
もともと肌の弱い私は、若いときはあれこれと化粧品を試しては変え
また新しいものを試しては変える化粧品ジプシーのようだった。
最近では、24時間塗ってても大丈夫?なくらい
自然でやさしい化粧品しか使っておらず
ここ何年も変えていない。
しかもクレンジングも不用。
ステロイド薬を極力減らす指導を徹底的にカウンセリングしてくれる
皮膚科の先生のもと、パウダー石鹸での洗顔しかしていない。
ステロイドに関しては、とても繊細な内容だと思っている。
それぞれの方の症状に合わせて適切な指導のもとで
使う必要があるときもあるかもしれない。
要は、その人自身が、自分の体のことを他人任せにしないで
しっかり向き合って、お薬や自然療法を
バランスよく取り入れるのがいいのかなって思う。
ちょっと脱線してしまったれど...
さっそく、洗顔タオルでやさしく洗ってみる。
「気持ちいい~」
思っていた以上に、すごく気持ちよくて感激。
肌の状態がよくなるかどうかはこの際問題ではなく
とにかく「気持ちいい」っていうのが私の心をつかんでしまった。
使い方は自己流になってるかもしれないけれど
顔や体に使ったタオルを軽く水洗いしてから硬く絞って
お風呂上りに、そのタオルで顔や体の水気を拭くと
これまた気持ちいい。
そのとき、顔や体を丁寧にやさしく撫でるように拭く。
このタオル、「ことーね」で拭くと、自然にやさしい気持ちになるから不思議。
娘“おてんば”も真似して「気持ちいい~」らしい。
重曹やお塩で洗ってお日様にあてておくと
「ことーね」もスッキリ元気になっているようだ。
「生活の自然」という言葉を思い出す。
気功を続けていると、眠っていた「からだの自然」が目覚め
生活も自然なものを取り入れていくようになるって
天野先生が話されていた。
もともと肌が弱かったり、卵巣の手術をしたりで
身の回りのものや食べ物に気をつけるほうではあったけれど
気功を始めてからは、もっと当たり前に自然なものを生活に取り入れているかも。
強制的に何が何でもこれじゃなきゃダメ!
という感じで頭で考えて動くのではなく
体が自然と欲しているから、それを選んでいるってことかもしれない。
「ことーね」で顔を撫でながら洗っているその行為そのものが
気功で教わっている「てあて」になっている気がする。
そして何より、丁寧に育てられた綿花を
丁寧に人の手で紡いで織られ
愛情をいっぱい注がれて生まれたコットンのもつ
「いのち」の働き。
きっと、その生まれてくる過程にも、途切れることなく作り手の方の
「気」がいっぱい込められているから、そのエネルギーが伝わってくるのかな。
大自然の中で生活してないけれど
からだや生活の自然を感じることはできる。
そんなささやかな感覚を大切にしたい。
今朝、娘“おてんば”が「鼻が詰まってるけん、蒸しタオルして」って言ってきた。
「ことーね」をお湯で温めて、硬く絞り、鼻にあててあげた。
「すごく気持ちいい」と言って喜んでいる。
蒸しタオルにもいいかもなって、“おてんば”からヒントをもらった。
いろんな使い方ができそう。
夜寝るときに着けられる手袋ができたらいいなと
わたの花さんに尋ねてみた。
手袋の要望は多いとのことで、「ことーね」手袋ができる日も近いかも。
楽しみ~
わたの花 (COTONE)
郵便番号 〒819-1118
住所 福岡県前原市前原北4丁目20-30
TEL/FAX 050-1322-2558
一週間なんて本当にあっという間。
娘“おてんば”の小学校初めての運動会も
天気に恵まれ無事に楽しく終了。
保育園のときよりも気負ってない私に気付く。
ちょっと慣れてきたっていうこともあるのかな。
かけっこが一番であろうとビリであろうと
勝とうと負けようと
“おてんば”本人が自分らしく運動会に参加できればそれでいいかな。
あるがまま、そのままで。
一日からの二日間、糸島では、「第一回糸島市民まつり」が開催される。
土曜日は通常通りのMominoki営業と
日曜日は京都での研修で足を運べないのが残念。
糸島グルメグランプリやライブやイベントが盛りだくさんで楽しそう。
来年は“おてんば”もダンスで参加するはずなので、
少しでも観にいけたらいいな。
えらく気が早い。
糸島市民まつりには行けそうにないけれど
先週三日間開催された「糸島くらふとフェス」にはちょこっと足を運べた。
こちらも時間の都合でササッと駆け足だったけど...
今回のブログの本題は、こちら。
ずっと気になっていた「オーガニックコットン わたの花」さん。
洗顔用タオルと体洗い用タオルを購入。
購入というより、「ことーね」を連れて帰ってきました~って感じ。
石鹸を使わずにこのコットンのタオルだけで顔や体、頭も洗うのだそう。
顔や体に使って硬くなってきたタオルは、食器洗いやメガネ拭き
家具の手入れや洗車などアイデア次第でなんにでも活用できるとのこと。
そして何より私が、ふんふんと納得したのが
充分に使い終わった布は土に戻してあげるということ。
有機栽培の天然素材なので、土にとってもいい栄養になる。
おもしろい。
循環している。
もともと肌の弱い私は、若いときはあれこれと化粧品を試しては変え
また新しいものを試しては変える化粧品ジプシーのようだった。
最近では、24時間塗ってても大丈夫?なくらい
自然でやさしい化粧品しか使っておらず
ここ何年も変えていない。
しかもクレンジングも不用。
ステロイド薬を極力減らす指導を徹底的にカウンセリングしてくれる
皮膚科の先生のもと、パウダー石鹸での洗顔しかしていない。
ステロイドに関しては、とても繊細な内容だと思っている。
それぞれの方の症状に合わせて適切な指導のもとで
使う必要があるときもあるかもしれない。
要は、その人自身が、自分の体のことを他人任せにしないで
しっかり向き合って、お薬や自然療法を
バランスよく取り入れるのがいいのかなって思う。
ちょっと脱線してしまったれど...
さっそく、洗顔タオルでやさしく洗ってみる。
「気持ちいい~」
思っていた以上に、すごく気持ちよくて感激。
肌の状態がよくなるかどうかはこの際問題ではなく
とにかく「気持ちいい」っていうのが私の心をつかんでしまった。
使い方は自己流になってるかもしれないけれど
顔や体に使ったタオルを軽く水洗いしてから硬く絞って
お風呂上りに、そのタオルで顔や体の水気を拭くと
これまた気持ちいい。
そのとき、顔や体を丁寧にやさしく撫でるように拭く。
このタオル、「ことーね」で拭くと、自然にやさしい気持ちになるから不思議。
娘“おてんば”も真似して「気持ちいい~」らしい。
重曹やお塩で洗ってお日様にあてておくと
「ことーね」もスッキリ元気になっているようだ。
「生活の自然」という言葉を思い出す。
気功を続けていると、眠っていた「からだの自然」が目覚め
生活も自然なものを取り入れていくようになるって
天野先生が話されていた。
もともと肌が弱かったり、卵巣の手術をしたりで
身の回りのものや食べ物に気をつけるほうではあったけれど
気功を始めてからは、もっと当たり前に自然なものを生活に取り入れているかも。
強制的に何が何でもこれじゃなきゃダメ!
という感じで頭で考えて動くのではなく
体が自然と欲しているから、それを選んでいるってことかもしれない。
「ことーね」で顔を撫でながら洗っているその行為そのものが
気功で教わっている「てあて」になっている気がする。
そして何より、丁寧に育てられた綿花を
丁寧に人の手で紡いで織られ
愛情をいっぱい注がれて生まれたコットンのもつ
「いのち」の働き。
きっと、その生まれてくる過程にも、途切れることなく作り手の方の
「気」がいっぱい込められているから、そのエネルギーが伝わってくるのかな。
大自然の中で生活してないけれど
からだや生活の自然を感じることはできる。
そんなささやかな感覚を大切にしたい。
今朝、娘“おてんば”が「鼻が詰まってるけん、蒸しタオルして」って言ってきた。
「ことーね」をお湯で温めて、硬く絞り、鼻にあててあげた。
「すごく気持ちいい」と言って喜んでいる。
蒸しタオルにもいいかもなって、“おてんば”からヒントをもらった。
いろんな使い方ができそう。
夜寝るときに着けられる手袋ができたらいいなと
わたの花さんに尋ねてみた。
手袋の要望は多いとのことで、「ことーね」手袋ができる日も近いかも。
楽しみ~
わたの花 (COTONE)
郵便番号 〒819-1118
住所 福岡県前原市前原北4丁目20-30
TEL/FAX 050-1322-2558
■[PR]