小鼻の黒ずみの悩みを抱えている方はとても多いですよね。
皆さん色々な方法でケアをしていると思いますが、一番効果的に綺麗にするためには、毛穴の汚れの特徴を良く理解することが初めのステップです。
鼻の毛穴の黒ずみは何故できるの?
鼻の毛穴は顔のほかの部位に比べても黒ずみが目立ちませんか。いちご鼻とも呼ばれるこの毛穴の黒ずみ。
そもそも原因は皮脂や古い角質、メイクの残りなどの汚れが毛穴に詰まること。毎日綺麗に洗顔をしているつもりでも気が付かないうちに毛穴には色々な汚れが詰まっています。
これらの汚れは角栓と呼ばれ毛穴を塞ぎアクネ菌なども発生する原因にもなります。
Tゾーンは分泌が多い為、ニキビや汚れがたまりやすい特徴があります。小鼻はその中の一つで大変黒ずみが目立ちますよね。大人ニキビの原因にもなる毛穴の角栓はきれいに取り除くことが健康な肌に維持する為のコツなのです。
蒸しタオルでケア
蒸しタオルは顔を温めて毛穴を開く効果があります。
毛穴が開いている為、普通の洗顔で落ちない角栓も取れやすくなりますので、泡を一杯使って洗顔をしましょう。
泡を顔に広げたら円を描くように優しくマッサージ。
鼻の部分は泡を押し付けるようにすると、毛穴の奥から汚れがでやすくなります。
洗顔をする時に肌を摩擦してしまうと肌に負担となり、メラニンの活動も活発になりますのでご注意くださいね。
ビタミンC配合化粧水を使う
いちご肌の改善には普通の化粧水よりも、ビタミンCが配合された化粧水のほうが汚れがとれやすいメリットがあります。
いちご鼻の改善はなかなか手ごわいですよね。効率的にケアをするためには毛穴の汚れをとるだけでなく、毛穴を引き締めて予防することも大切です。
ビタミンCは毛穴の引きしめ効果がありますので、洗顔後はいちご鼻の予防のためにもビタミンC配合の化粧水にこだわってみましょう。
ビタミンC誘導体は浸透性も高く、アンチエイジングにも効果があります。肌のたるみなどによる毛穴の開きを引き締める効果も抜群ですよ。
オリーブオイルでエステ風にケア
オイルを使う美容方法が最近とても話題になっていますが、いちご鼻の改善にもおすすめなのがオリーブオイル。
小鼻に大さじ2杯程度のオリーブオイルを塗り、そのまま優しくマッサージしましょう。このとき指でやってもいいのですが、綿棒を使うとより肌を傷めずにできるのでオススメです。
オリーブオイルの成分オレイン酸は保湿効果が高く、毛穴に詰まる皮脂などの油汚れにも馴染みやすい為、いちご鼻の改善にはおすすめ。
オイリーブオイルでマッサージをしたらそのまま数分間放置してしっとり効果をさらにアップさせましょう。
数分間放置した後はきれいにふき取り、いつも通りに洗顔をしてください。
最後は水で毛穴を引き締めた後に保湿化粧品でしっかりお潤いを与えてくださいね。洗顔後は乾燥しやすい為毛穴が保湿をしないと再び広がる恐れもありますよ。
毛穴パックですっきりキレイ
毛穴パックを使ったケア方法はお馴染みですが、注意しないと毛穴が開いてしまう危険もありますので、毎日毛穴パックを使うのは避けましょう。
頻繁に使うと肌の負担になりますが、週に1回程度なら毛穴の汚れも綺麗にとれる効果を十分に発揮できます。
パックの後は必ず保湿をして肌の乾燥を防ぎましょう。
代謝を高める方法
体内の老廃物は毛穴を通じて汗として排出されています。新陳代謝が活発でないと毛穴に汚れが溜まりやすい原因。
そこでいちご鼻を改善するには体内に老廃物をためないことがポイントなのです。代謝を高めるには、運動をして発汗作用を高めることがコツ。
有酸素運動は血行の改善にもなりますので、リンパの流れが活発になり体内の老廃物が排出しやすくなります。
運動する時間がない方はお風呂にゆっくり入り汗をかくこと。体温が高くなると肌の細胞も活発になり免疫力も高くなるメリットがありますよ。
お肌のお手入れは化粧品を使うだけなく、体のなかから綺麗にする点がポイント。いちご鼻のようなトラブルは時間をかけて生活習慣も見直しましょう。
いちご鼻や鼻の黒ずみの予防法は?
いちご鼻を改善するにはスキンケアも大切ですが、毎日のちょっとした心がけで予防をすることがコツ。
早速始めたいのが睡眠不足の解消です。夜はお肌のゴールデンタイムと呼ばれていますが、ホルモンの活動が活発になり新陳代謝が活性化されています。
睡眠不足になると古い角質も残りやすく肌のくすみや毛穴のつまりの原因になってしまいますよ。
また食生活では脂質や糖質の多い食べ物をなるべく控えましょう。添加物の多い食べ物も皮脂が多く分泌される原因になります。
いちご鼻は健康的な生活を維持することが一番効果的な方法ですね。元気に過ごす生活は美肌への近道になるのです。
まとめ
- いちご鼻の原因は皮脂や古い角質、メイクの残りなどの汚れが詰まること。
- 毛穴パックは毎日ではなく、週一がベスト。
- お手入れ後は必ず保湿を!