クチャクチャすな! 我慢できない“夫の生活音”エピソード3つ
2016年8月4日 20:00愛は人生を豊かにしてくれます。愛のない人生は白黒でモノクロなつまらないものだと言えるでしょう。
一口に愛といっても、その対象は友達であったり家族であったり動物であったりとさまざま。
その中でも一番影響力が強いのが、異性への愛ではないでしょうか。
異性への愛にはさまざま障害がつきまといますが、それを乗り越えられると“結婚”というゴールにたどりつけます。
さて、そんな険しい道のりを歩んで見事に夫婦になった二人。昔話であれば「二人はいつまでも幸せに〜」とナレーションが流れて終わりです。しかし、現実は違います。
実際の夫婦生活では、恋人時代には想像もしえなかったストレスや不満が蔓延してしまうケースがあります。
その中の一つが、“夫の生活音”へのイライラ。「そんな些細なことで」と笑うかもしれませんが、同じ屋根の下で自分の気に障る生活音を毎日聞きながら暮らすのはとてもツラいのです。
そこで今回は、既婚女性の皆さんに“夫の生活音で気になること”についてお話しを聞いてみました!
●(1)咀嚼音
『私は夫の咀嚼音が気になって気になって仕方ありません。結婚前は豪快に食べる人でかっこいいと思っていましたが、一緒に暮らすうちにクチャクチャという音が気になりだしました 。一度気になるとダメで、食事のたびにイライラしています。夫に悪気はありませんが、もう耐えられません……』(42歳女性/2児のママ)
これは“気になる夫の生活音”で上位にランクインする問題ですね。
クチャクチャという咀嚼音は、一度気になりだすとその後もずっと気になるもの。「気にしない!」と心の中で念じても耳は敏感にその音を拾ってしまいます。
そのため、食事のときはテレビをつけないとムリ、という状態になります。テレビさえつければ咀嚼音はあまり気にならなくなるので、対処としては比較的簡単な方だといえます。
しかし、人によっては「食事のときは静かに会話しながら食べたい」というポリシーを持つ人もいるため、その場合は無音の中に鳴り響く夫の咀嚼音 を聞きながら食事をすることになります。
そして、「そういえばさ……クチャクチャ……今週の土曜日にさ……クチャクチャ……」と、咀嚼音が気になって全然話が入ってこないという本末転倒な結末を迎えます。●(2)いびき
『ウチの旦那はいびきがうるさくてうるさくて。私は結構神経質なので、静かな空間じゃないと寝られないのですが、眠ろうとした瞬間に夫がフガフガ言いだすので全然眠れません。新婚当初は夫の腕の中で眠るのが無上の幸せでしたが、今は地獄です』(38歳女性/子なし)
夫のいびきも妻のイライラを呼び起こす原因の一つですね。
いびきのイライラするところは、単純にその音の大きさもそうですが、それが定期的に繰り返されることです。
静かな暗闇の中でいびきを聞いていると、どうしても神経質になって聞き耳を立ててしまいます。そして海岸に打ち寄せる波のように一定のリズムで繰り返されます。
それを聞いている側は、「またきた、またきた」と気になって眠れません。しかも、いびき音が「フガーフガーフガー」で統一されていたところに、急に「フガーすぴぴっフガー 」と変な音が入るとますます目が冴えてしまいます。
睡眠時間の確保は人間が健康的に生活する上で非常に大切なことなので、夫のいびきで毎日悩んでいるという人は、無理矢理にでも耳鼻咽喉科に連れていきましょう。
●(3)呼吸音
『私は夫の呼吸音が気になります。これを言うと周りのママ友には「あんたが神経質すぎなのよ」と笑われますが、本当に困っています。夫は太っていて、体重が90kg近くあります。そのためか、呼吸音が荒いんです 。ふすーふすーって。毎日のようにイライラしてしまい、どうしていいか分かりません』(32歳女性/1児のママ)
「呼吸音がウザい」と言われると夫としては立つ瀬がないですが、意外とこの問題で悩んでいる女性は少なくないようです。
呼吸音が比較的うるさい人のほとんどは肥満体型の人ですが、たしかに近くで呼吸音を聞いていると気になってしまいます。
テレビを見ているときも「ふすーふすー」してますし、ご飯を食べるときも「ふすーふすー」しています。つまり24時間常に呼吸音が大きいわけですが、これが一度気になると地獄です。
常時部屋にラテン音楽を流すなどして対処するしかありません。それかご飯の量を制限して痩せてもらいましょう。
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いかがでしたか?
結婚して夫婦生活を送ることは、人間にとっての一つの幸せの形ですが、時には相手の気に入らない部分が出てくるものです。多くの人はそれを我慢して自分の中だけで抱え込んでしまいがちですが、一番良いのは夫に生活音を改善してもらうことです。
「こういうところが気になる」と真摯に話し合うことで、今まで悩んでいた物事が解決に向かうかもしれませんよ。
●文/パピマミ編集部
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