今回紹介するお店は、30代以上の札幌市民はかなりの確率でお世話なったお店です。
私を含め、学生時代よくこのお店にお世話になった人が集まると、老若男女問わず、おすすめの食べ方の熱い談議が今でも繰り広げられます。
札幌市民のソウルフード的なお店、それが「やきそば屋 大通店」です。
場所や営業時間
札幌市中央区大通西4−1 新大通ビル
電話番号 (011)241-6337
場所はこちらになります。
地下にあるお店なので、地上から行くと少し難しいかもしれません。
地上から行く場合も、地下から行く場合も地下鉄大通駅3番出口を目指しましょう。
地下から行くと、この焼きそば模型が目印になるでしょう。
やきそば屋とは
今から20年ほど前には、「やきそば屋」は札幌市内に店舗ありました。
自分で好きなように味を付けて食べるというスタイルと、安くて早くてお腹いっぱい食べれるということが、学生たちやサラリーマンにうけ、連日超満員だった記憶があります。
昔は、今でいうマックに入る感覚で、このやきそば屋に入って、おやつ代わりに食べていました。
400円もあれば、お腹いっぱいになれるお店なんてなかなかありませんからね…
現在は、大通駅3番出口のところにあるお店しかありません。
しかし、当時と変わらないリーズナブルな値段と、昔の楽しかった記憶が相まって、今でもたくさんの人(特に男性)が訪れる大人気店です。
2ちゃんねるには、このお店専用のスレットまであります。
たぶん、このスレットを覗いてもらえると、札幌市民のやきそば屋に対する熱い思いが伝わることでしょう(笑)
いざ実食
メニュー
まず、焼きそばのサイズを選ぶことになります。
あんかけ焼きそばのセットメニューなんかもあるのですが、ここに行くからには、ノーマル焼きそばがおススメです。
学生時代の私は、いつもスーパーかミラクルに、目玉焼きなどをトッピングしていました。
メニューの中には、麺が12玉入った「信じられねぇ」というメニューもあります。
学生時代、これを食べきった人は学校のヒーローになれました(笑)
麺を選んだら、トッピングを選びます。
目玉焼き・ハンバーグ・カツ…などいろいろあります。
昔は、トッピングのカツを載せるのは、私にとってはかなりの贅沢でした。
メニューが決まったら、券売機で食券を買います。
個性が出る味付け
客席の目の前で、焼きそばの調理が行われます。
容易に時間のかかるトッピングを頼まなければ、比較的すぐに目の前に焼きそばが到着します。
この焼きそばを。これから自分の好きな味付けに変えていきます。
調味料はこんな感じ。
私の学生時代は、紅ショウガだけではなく、粉チーズとピーマンあられ(ピーマン・紫蘇の実・大根の漬物のミックス)もかけ放題だったのですが、物価の高騰などで今現在かけ放題なのは紅ショウガだけです。
ただ、札幌市民はこのお店の影響で、焼きそばに粉チーズをかけるようになったという人が、かなりいるとおもいます。
私の学生時代の鉄板の味付けは、マヨネーズ+特製ソース+ピーマンあられ大量+粉チーズ大量でした。
周りを観察すると、みんな全く違う味付けをしていて、とても面白いです。
また、大人になってから訪れると、新しい味の組み合わせを発見できるという楽しみもあります。
訪問される際には、最初に全部に味を付けてしまうのではなく、少しずついろいろなソースを試してみることを、強くお勧めします。
まとめ
今回は、ある年齢以上の人にはとても愛着のあるお店を紹介しました。
いわゆるB級グルメですが、間違いなく札幌を代表するお店で、ファンも多いお店なので、立ち寄ってみてください。
一番小さいサイズなら、おやつ代わりにちょうどいいでしょう。
そして、いまでもこの店のファンだという札幌市民は、数多くいます。
是非、やきそば屋ファンの人と会ったら、好みの味付け談義を楽しまれてください。