ずっと前に蚊に刺された跡がなかなか消えずに、茶色く、シミのように残ってしまっていませんか?
私も、膝下や腕にできやすく、肌が汚く見えてしまうのが悩みでした。虫刺されだけではなく、湿疹や蕁麻疹のあと、カミソリ負けなども、色素沈着を起こしてしまいますよね。
しかも、年をとるにつれて、肌の新陳代謝が低下し、傷跡の治りも遅くなるのだとか(汗)
同じように、汚い膝下をなんとかしたい〜!と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今日は、そんな私が徹底的に研究し尽くした「蚊に刺された跡を消す方法」を紹介します。
(1)ピーリング
時間が経ってしまった虫刺され跡は、積極的なピーリングでケアするのが基本中の基本。
専用の実力派コスメを投入して、一気に肌を入れ替えちゃいましょう。
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(2)保湿
乾燥した状態だと、肌のダメージを回復する力が低くなり、古くなった角質細胞がたまってしまいます。
虫刺され跡や色素沈着が気になる場合も、保湿をしっかり行うことで、ターンオーバーを促すことが可能。
乾燥したまま放置しているより、適度に保湿しているほうがターンオーバーも促進され肌の透明感もアップします。
(3)ハイドロキノンでピンポイントケア
ピーリングと保湿だけでも十分だと思いますが、それだけではもの足りない場合は、ハイドロキノンを使ってみましょう。
もともとシミ取りクリームとして売られていますが、私は、ピンポイント的に色素沈着や黒ずみなどにも使っています。
一点集中、薄く塗りこむのがポイント。
自宅でも安心して使えるものを購入するようにしましょう。
(4)レーザー美顔器を照射する
私はトリアスキンエイジングケアレーザーを持っているのですが、傷や虫刺され跡の回復に効くと効いて試してみましたが、たしかに治りが早いです。
美容家の藤原美智子さんのコラムでも、手を猫にひっかかれた跡が早く綺麗に治る!と紹介されていました。
虫刺され跡などの色素沈着で美容皮膚科を受診すると、ケミカルピーリングか、レーザーか、トレチノイン・ハイドロキノン療法か、ということになるでしょうから、理にかなっているのかもしれませんね。
(5)紫外線対策は万全に
攻めのケアではなく、守りのケアになりますが、非常に重要です!
虫に刺された跡をそのまま紫外線にさらすと、色素がどんどん濃くなり、色素沈着として残ります。こうなると、病院でレーザー治療してもらうしかなくなります。
これ以上、ひどくならないためにも、日焼け止めクリームはきちんと塗りましょう。
ピーリングやハイドロキノン、レーザーを使用しているときは、紫外線対策をしないとシミや炎症の原因になるので、非常に重要です。
(6)食事とサプリメントで内側からケア
必要な栄養素を摂取して、内側から美肌の土台を作っておくことも大切です。
栄養バランスのとれた食事は、それだけで美肌へとつながります。
とくに、肌が弱いと感じる人は、たんぱく質の摂取を心がけてください。
ほかに、おすすめのサプリメントは水素!
水素の強力な活性酸素除去作用・抗酸化作用は、透明感のある色白美肌を作るにはベスト。
つづけることで、肌の調子もよくなり、全身すべすべになりますし、透明感も実感できました。「手軽な値段」ではありませんが、つづけるだけの価値は十分にあります。
※「水素サプリメントならなんでもいい」というわけではなく、「水素の発生量・吸収率」などもきちんと見極める必要があるので要注意です。
やっぱり「跡」になる前のケアが一番大事!
「できてしまった虫刺され跡を消すホームケア方法」を出し尽くしてみました。
ですが、やっぱり、虫に刺されないこと、刺されたらすぐに治療することが、一番大事です。
虫除けスプレーを使う
これが最重要!(笑)
これからの季節、切らさないように常備しておきましょう。
私は、就寝中に刺されないように、部屋にスプレーするタイプも使ってます。
虫刺され用のかゆみ止めを塗る
虫除け+かゆみ止めで、大抵は綺麗に治ります。
跡を残さないためには、掻かないこと、触らないことがとても大切。
かゆみ止めを塗ることで、虫刺され跡を触らずにすみますし、治りも早くなります。
白色ワセリン+テープで保護
白色ワセリンで跡をおおって、テープで保護すると、かさぶたなどの治りもよくなります。
このやり方は、傷跡(軽いもの)全般におすすめの方法。
家にひとつ、日本薬局方の白色ワセリンか、高純度で一番安心なサンホワイトP1を常備しておくといいですよ。
まとめ
虫刺され跡を徹底的に消すホームケアの方法は
- ピーリング
- 保湿
- ハイドロキノン
- トリアスキンエイジングケアレーザー
- 紫外線対策
もっと大事なのは
- 虫除けスプレーの使用
- かゆみ止めの使用
- 掻かない、触らない
- ワセリンで保護
これだけ気をつければ、1点の曇もない美しい膝下も夢じゃない!