電気シェーバーでジェルや泡を使うメリットを知っていますか?髭剃りによる肌トラブルでうんざりしている方はすぐに試してみてください。

      2017/03/14

■シェービングフォームって電気シェーバーでも必要なの??

もし、あなたが「電気シェーバーでジェルやシェービングフォーム(泡)を使う必要なんて無い」とお考えなら、それは損をしている可能性があります。

実は、電気シェーバーで髭を剃る際にもジェルや泡を使うウェットシェービングという剃り方があるのです。肌の弱い人にとってウェット剃りは、最も肌を傷めることなくシェービングする最善の方法です。

今回はウェット剃りをすぐに試してみたくなるメリットをお話したいと思います。

 

意外と多い電気シェーバーでの肌トラブル

シェービングフォーム(泡)やジェルと聞くと、「T字カミソリで剃るときに使うもの」というイメージがあるかもしれません。

たしかに電気シェーバーでヒゲを剃る場合は、「ドライシェービング(何も付けずに剃る)」が一般的です。せっかく手軽にヒゲを剃ることができる電気シェーバーを選んだのに、わざわざ石鹸を泡立てたりは面倒と思われるかもしれません。

そもそも、電気シェーバーはT字カミソリとは異なり肌に刃が直接当たらないため、ダメージは極めて少ないはず。しかし、ドライシェービングの際は少なからず肌とシェーバーの摩擦で角質がはがれたりし、肌の弱い人の中には「ヒリヒリ」と感じたりするトラブルが多いのも事実。

T字カミソリと同様に電気シェーバーも、3枚刃よりも4枚刃、5枚刃など刃の多い機種のほうが肌への抵抗は少なくダメージも抑えられるとされています。しかし、敏感肌の方はどんなに刃の多いシェーバーを使ってもシェービング後の肌のトラブルに悩まされているのが現状です。

もしあなたもその悩みを抱えているのであれば、ウェット剃りをすぐに試してみるべき理由があります。

 

ウェット剃り(お風呂剃り)が肌へのダメージを減らせるワケ

ウェット剃りすることでヒゲや肌が水分を含み、やわらかくなります。男性のヒゲの硬さはハリガネと同じ硬度と言われており、刃にヒゲが引っかかったりすることで肌が引っ張られダメージの元になることがあります。ヒゲをやわらかくすることでこのようなダメージを軽減することができます。

また、ジエルや泡が潤滑剤の役割を果たすことで肌とシェーバーの摩擦が減り、肌に優しいシェービングができるのです。

しかし、電気シェーバーでジェルやシェービングフォームなんて使ったら壊れてしまうのでは?と思う方も多いはず。残念ながらその通りで『ウェット剃り』もしくは『お風呂剃り』対応のモデルでなくては、この肌にやさしいシェービングはできません。

メンズグルーミング!かみそりシェーバーの使い方【パナソニック公式】

本来、電気シェーバーといえばドライ剃りが主流でしたが、近年のシェービングフォームを使いたい!といった需要増加に伴いそれぞれのメーカーがお風呂剃り(ウェット剃り)対応の電気シェーバーを販売しています。

代表的なモデルとしては、『カミソリシェーバー』という謳い文句で発表されたパナソニックのラムダッシュ3枚刃シリーズ(ES-ST8N/ES-ST6N/ES-ST2N)が挙げられます。このラムダッシュシリーズには泡メイキングモードが搭載され、手のひらで簡単に泡をつくることができたり、外刃フレームの溝が泡やジェルを肌に届きやする形状になっているなど、まさにお風呂剃りする男性のために最適のモデルになっています。

もう肌荒れの心配は終わりにしませんか??ウェットシェービングのスムーズな剃り心地を体験すればきっと他の人にも薦めたくなるはずです。

ジェルタイプを使用するメリット

シェービングフォームのような泡ではなく、ジェルタイプの製品もウェット剃り対応シェーバーなら使用可能です。泡タイプに比べて肌に伸ばしやすく、また半透明なので肌や髭を確認しながら剃ることが出来るメリットがあります。水分量が多く乾きにくいためじっくり時間をかけて剃りたい人にもおすすめ。

ただし、泡タイプに比べると洗い流しずらいため「洗面所で利用する場合は泡タイプ」、「お風呂場ではジェルタイプ」といった使い分けをするのも良いかと思います。


シェービング後のアフターケアも忘れずに行いましょう

いくら肌に優しいシェービングを行っても、そのまま放ったらかしにしておくと肌が乾燥して粉吹きや赤みの原因になります。シェービング後はアフターシェーブローションや化粧水・乳液などを用いて肌のケアを行いましょう。

肌の弱い人は殺菌作用の強いアフターシェーブローションだとヒリヒリしがち。アルコール成分の入っていないものや、敏感肌用のローションを使用するのがおすすめです。化粧水や乳液が1本で済むオールインワンタイプも人気です。

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