男性向け!「食事ダイエット」で失敗しない5つの方法
男性向け!「食事ダイエット」で失敗しない5つの方法
お腹まわりが気になる、最近体重が増えてきた、など30代40代以降は男性もダイエットが気になる方は多いと思います。
そこで、いつの時代も安定した効果が見込める「食事ダイエット」で失敗しないための5つの方法をご紹介。
単に食事量を減らすだけでなく、工夫を施すことで「食事ダイエット」成功に近づけます。
なぜ「食事ダイエット」が有効?
「運動の方が効果的じゃないか?」という意見もあると思います。
ここで、男性が1時間の運動をした時のカロリー消費量をご覧ください。
- 「ウォーキング」・・・216kcal
- 「ジョギング」・・・605kcal
- 「フットサル」・・・466kcal
1時間運動し続けた場合の数字ですから、かなりハードに動いてもたったこれしかカロリーが減らないというわけです。
カロリーの高い「菓子パン」やちょっとした「揚げ物」などですぐに相殺されてしまう数値。
運動の意味はありますが、“運動のみでカロリーカットを目指す”と毎日とんでもない量の運動をしないといけません。
反面、誰しも必ず1日のうちに何度か食事をします。
そのカロリー量を上手に削るパターンを作ってしまえば、「がんばる意識」を強く持たずとも自動的に「カロリーカット」につながります。
努力するしないではなく毎日継続してすることが「食事」ですから、その“入ってくるカロリーをコントロール”できればそれだけ効率的かつ確実にダイエットに向かうことができるというわけです。
加えて「食事のとり方」にも気をつけ、“太りにくい食事方法”を選べばより効果的。
理想は「食事+運動」をセットで見直すことですが、毎日の運動が難しい状況の方には『食事ダイエット』がおすすめ。
男性のための食事ダイエット法①「食事は小分けにして回数を増やす」
これは「同じ量の食事(カロリー)を、なるべく多い回数で食べる」ということ。
こうすることで、1回に摂る食事量が減ってエネルギーとして燃焼しやすくなります。
少ない量の方が消化にもよいため、脂肪として貯まることも回避。
さらに“効率的に頭が働く”、という点でもメリットが。
量の多い食事を1回でとると“眠気”に襲われることがありますよね。
朝食を摂らずにいきなり大盛りの昼食、というスタイルはNG。
3~4時間おきの適度な感覚で食事をすると、血糖値が安定して脳がしっかり働いてくれます。
仕事などで現実的に難しい場合は『1日4回、最低3回』の食事を目指しましょう。
男性のための食事ダイエット法②「夜に向かってカロリーを少なくする」
人間の体は寝る時間に近づくほど、脂肪を溜め込みやすくなります。
つまり朝食は食べず、昼食<夕食とカロリーの高い食事をした場合、それだけ脂肪が貯まりやすい状態に。
理想は「朝食>昼食>間食>夕食」のように“夕食へ向かってカロリーが少なくなる”バランス。
逆に、同じカロリーの食事でも“朝食抜き、夕食ガッツリ”は太りやすい食べ方と言えます。
男性のための食事ダイエット法③「食べ始めは野菜や水分から」
食事回数を増やせば多少ごまかせますが、やはり食事ダイエットは「空腹」との戦い。
“少ない量でどれだけ満足感”が得られるか?という工夫も必要です。
そこで、メインを食べ始める前に「野菜」「スープ」「炭酸水」などをとって空腹感を埋めます。
すると空腹MAXの状態で食べるよりも、食べ終わりの満腹感が違ってきます。
過食を防ぐために大いに役立つ方法のひとつ。
男性のための食事ダイエット法④「外食選びのパターンを作る」
「昼食・夕食どちらも毎日家で食べる」「必ずお弁当」というのも難しいものがあります。
特に働く男性にとって「外食」を避けることはほぼ不可能。
それなら、状況によって頼むメニューをあらかじめ決めておくのです。
- 定食なら「からあげ定食」より「さばの塩焼き定食」を選ぶ。
- コンビニなら「弁当」より「おでん+サラダ」を買う。
- 居酒屋なら「あぶらモノ」を避けて「ヘルシーメニュー」を注文。
このように定期的に行くお店で頼むメニューをあらかじめ決めておけば、予想外のカロリー摂取の予防線が張れます。
男性のための食事ダイエット法⑤「結果を目に見える形で記録」
心折れてあきらめないために、ダイエットの記録をメモします。
ハードルを上げすぎないことが重要なので、体重をスマホやカレンダーに記録するだけでも十分。
自分の体の変化がわかっているのといないのとでは「食事ダイエット」をがんばる気持ちが違います。
毎日続けていれば1週間、2週間ととたつうちに結果がついてきます。
その結果を起爆剤に「食事ダイエット」を続けることが良いスパイラルになっていきます。
「失敗しない食事ダイエット法」まとめ
今回ご紹介した方法意外にも加えられるものがあります。
さらにオリジナルの食事ダイエット法を作って効果を高めてもいいかもしれません。
ある意味では女性よりやせやすい男性。
そのメリットを活かして、効率的な「食事ダイエット」をしてみてはいかがでしょうか?