ワセリンクレンジングに変えた方がいい3つのワケとは?
ワセリンクレンジングに切り替えた方がいい3つのワケという一見大げさなタイトルを付けてしまいましたが
今回はワセリンという保湿剤を使ったクレンジングの記事を書いていきたいと思います。
ワセリンでクレンジング?チョットべたべたし過ぎるのでは?と思っていましたが… 結果、イケるかも?と感じたのでまとめてみました。
ワセリンでクレンジングをしてみる
ではワセリンでクレンジングが出来るのかどうか?なんですが
結果⇒私の使用しているコスメに関しては簡単にワセリンで落とすことが出来ました。
ちなみに私の使用しているコスメはファンデ→ベアミネラル、アイシャドウ→ボビイブラウン、アイブロウ→MAC、アイライナー→MAC。
ファンデーションはベアミネラルとミネラルファンデーションで普通のファンデーションよりは落ちやすいかとは思いますがポイントメイクはしっかりしている方だと思います。
そしてワセリンクレンジングのやり方なんですが…
1 ワセリンを適量手のひらにのせて伸ばす。
2 顔に馴染ませる
3 ティッシュオフ
4 洗顔
以上です。
気になるところはポイントメイクがラメ入りだとオイルクレンジングなどのようにはいかず… 少し残りました(;゜0゜)
しかし保湿剤としてのクレンジングとしてはまずまずかなぁと思います。
使ったワセリンの種類はサンホワイトという純度の高いワセリンで、思っていたよりも肌に馴染むのでクレンジングとしても使いやすいんじゃないかなぁと思いました
ファンデーションが落ちたかどうか気になる方はポイントメイク落としとしてワセリンクレンジングが良いのではないかなぁと(^_^) 目元口元は皮膚が薄いので…
ワセリンクレンジングが良いワケとは?
1 クレンジングが1番肌にとって負担になっている
肌が極度に乾燥したらまずクレンジングを見直した方がいいと言われています。クレンジングはメイクをキレイサッパリ落とすことが目的…
しかしメイクも油分でできているためクレンジングはメイクの油分と一緒にお肌の油分も奪ってしまいます。
最近はファンデーションも崩れにくい!落ちにくい!よれにくい!
と肌に密着することを売り文句にしているのでクレンジングもそれに合わせて強力なものになっているのは言うまでもありません。
どんなに高級なクリームをつけてもクレンジングで肌を乾燥させては意味がありません(・・;)
クレンジングは出来るだけ肌に優しく、肌の油分を取り除かないようなものを選んだ方がいいです。 その点ワセリンクレンジングだと肌を痛める心配がないので安心です。
ワセリンは肌に浸透しない事でも知られています。 クレンジングによってお肌の油分を奪う…
という事は考えにくいですよね。
2 ワセリンは肌に優しい
理由1と重なる部分もあるんですが、ワセリンはお肌に負担をかけません。
ワセリンは赤ちゃんにも使用できる程、安全性の高い保湿剤ですし、肌が荒れに荒れて皮膚科に行き処方されるのもワセリンだったりします。 ですから敏感肌や肌が荒れている方にもワセリンクレンジングはオススメだと言われております。
普通のクレンジングだと、ものによっては使った後に肌が赤くなったり肌が荒れてしまったりして使えないものもありますが、
ワセリンならその可能性はかなり低いと思われます。(中にはワセリンでかぶれる方もいらっしゃいますが…)
クレンジングで肌が荒れると後から使う洗顔も刺激になりますし、ローションやクリームも肌あれの原因になってしまいますもんね、
3 ワセリンはどこにでも売っている
旅行先や急なお泊りがあった時にクレンジングを買いに走る事がありますよね、
しかし普段使っているクレンジングはデパートのもので今は買えないし、コンビニに売っているクレンジングは使った事がないから不安… 下手にコンビニで買ったり友人にクレンジングをかりたりしてメイクを落としたら肌に合わなくて酷い1日に… なんて事にもなりかねません。
しかしワセリンでクレンジングが出来ると知っていて試した事があれば、コンビニでも深夜営業している薬局にもワセリンはありますし気軽に買えるアイテムですから安心です、 しかも安いので、急な出費でも痛くもかゆくもないですしね!
まとめ
ワセリンなどの肌に優しい保湿剤は肌の調子がいい時よりも肌の調子が悪い時の方がその良さを実感できます。
最近は全く化粧品で肌が荒れた事がなかった人がある日突然酷い肌荒れに悩み、超敏感肌にもなってしまったということが多いみたいです。
やはり過剰なケアが原因なのではないでしょうか? 若い時はお肌も回復力がありますから、どんなに刺激の強い化粧品を使っても一晩寝ればツルツルにもなりますが、年々そうはいかなくなります。 お肌になるべく優しいものを使う事で肌の普段を減らしていくのも一つの方法ですよね。
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