- 食べるダイエット|時計遺伝子ダイエット7つの成功ルール
食べるダイエット|時計遺伝子ダイエット7つの成功ルール
人間の体の中には、時計が備わっているのだそうです。
つまり、時計遺伝子というのが体のあちこちにあって、それらが相互に作用して生体リズムを作っているのです。
お産が始まりやすい時間とか、ぜん息の発作が起きやすい時間、血中コレステロールが最高になる時間なども、あらかじめ時計遺伝子でプログラミングされているとか。
それで、生体リズムに沿って規則正しく食べれば、自然にやせられるというワケです。
いつ食べるかに気をつけさえすれば、食べる量はそれほど気にしなくていいのです。
つまり、食べるダイエットが可能になるのです。
これが時計遺伝子ダイエットです。
時計遺伝子ダイエットでは、いつ、何を、どのように食べるかが重要!
時計遺伝子ダイエットでは、基本的に食べていけないものはありません。
重要なのは、いつ、何を、どのように食べるかです。
起きて12時間以内に、同程度のカロリー・内容の食事を1日3回、等間隔を空けて食べるようにすると、太りにくくなります。
一般のダイエットでは禁止されている甘いものやお酒も、適した時間に適量をとるのであればOKです。
しかし現実には、起きて12時間以内に夕食を終えるのが難しい人も少なくありません。
そんな人は、夕食を、主食中心の「プレ夕食」と、おかず中心の「2回目の夕食」に分けて食べます。
プレ夕食はコンビニのおにぎりとみそ汁にするといいです。
時計遺伝子ダイエットは生体リズムに基づいた食事法なので、肥満だけでなく体調も改善します。
快眠・快食・快便の心地よさを実感できます。
【時計遺伝子ダイエット成功のルール】
1.朝食は絶対に抜かない。
2.糖質(炭水化物)もしっかり食べる。
3.3食均等のカロリーを心がける。
4.食間を6時間以上空けない。
5.食間が空く場合は、夕食を2回に分ける。
6.就寝前の3時間は何も食べない。
7.毎日決まった時間に体重を量る。
朝食(起床後2時間以内)しっかりした朝食で体内時計をリセット
体内時計ダイエットの基本は、起きて2時間以内に、朝食をしっかり食べることです。
朝食を抜かずしっかり食べることで、体内時計はリセットされます。
菓子パンやおにぎりだけ、あるいは野菜ジュースだけというのもダメです。
タンパク質をとらないと内臓の時計遺伝子が動かないので、栄養素の分解、吸収などの代謝活動が不活発になります。
朝から午後3時前後までは多少食べても太りにくい時間帯なので、朝食はしっかり食べましょう。
【献立例】556kcal
・ご飯 ・ワカメのみそ汁
・落とし卵と野菜の煮物
・納豆 ・フルーツ入りヨーグルト
昼食(起床後5~6時間)油料理はこのタイミングで
昼食は、エネルギーを燃やす体づくりのためにも、栄養バランスのとれた食事をたっぷりと食べるのがお勧めです。
理想は、一汁三菜の定食スタイルです。
揚げ物など、油を多く使った料理は1日1回までとし、食べるなら昼食時がベストです。
カレーライスや丼もの、麺類などの単品料理は、栄養バランスが偏ってしまい、代謝がうまくいかないため太ってしまいます。
外食で単品料理を食べるときは、なるべく具の多いものを選び、サラダなどサイドメニューを選びます。
また、丼ものはご飯の量が多いので要注意です。
ラーメンとご飯、パスタとパンなどの糖質が重なる組み合わせはNGです。
昼食から3時間後、小腹が空いたら、おやつもOKです。
【献立例】509kcal
・ご飯 ・豆腐のすまし汁
・豚肉とキャベツのみそ炒め
・ブロッコリーサラダ
夕食(起床後12時間以内)大皿に盛り付けない
起きてから12時間以内は、食べても太りにくい時間帯です。
夕食も、朝・昼同様、一汁三菜スタイルが基本ですが、朝や昼とかぶらない食材を心がける必要があります。
おやつを食べた時は、主食はいつもより少なめにして、油を控えた主菜、副菜にします。
盛り付けは、自分の食事量を目で見て把握するために、1人分ずつにするのがコツです。大皿に盛り付けると食べた量がわかりにくいです。
夕食後から就寝までは3時間ぐらい空け、何も口にしないのが理想です。
【献立例】506kcal
・ご飯 ・カツオのタタキ
・キノコのワイン蒸し
・野菜サラダ
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