足首痩せ
脚を部分的に痩せる方法、最後は足首です。
脚痩せに足首が関係あるの? と思われる方は多いのでは。
足首と脚太りの関係
脚が太い人の多くは、脚が歪んでしまっていることが多いのです。
そして脚が歪んでいるということは、膝下の骨がずれていて
体重を上手く脚の底で支えられない、ということを指します。
骨や関節の位置がずれていると体をバランス良く支えられず、
立っているだけでも余分な力を必要としてしまうのです。
この余分な力のせいで必要のない、良くない筋肉が付き脚を太くするのです。
また、むくみやセルライトなどの脚痩せの天敵の元にもなります。
足首をほぐすことで膝下の
歪みを矯正できれば、
脚の歪みも治り
良くない筋肉が付くのを解消して、
脚痩せすることへと繋がります。
くわえて、足の爪先が体の循環の
折り返し地点となっていることからも、
足首が歪んでいて循環を妨げてしまえば、
足の冷えを促してしまいます。
脚の冷えはむくみやセルライトの原因ですから、冷えを解消する意味でも
足首をしっかりとケアし、その歪みを直すことは大切なのです。
アップします。代謝が高まるという意味でも痩せる効果があるのです。
足首ストレッチ
まずは足首をほぐすのに有効な足首ストレッチをご紹介します。
両腕は体の横に置き、手の平が床に触れるようにしておく。
床から離れない状態を保ち、これ以上曲げると脚裏が床から離れる・・・という
ところまで膝を大きくギリギリまで曲げた姿勢で止める。
太ももやふくらはぎ、脚の甲などには力を入れないように気を付ける。
この時、かかとはできるだけ立てておく。
4の爪先を丸めて着ける~5の爪先を上げてかかとで床を押す
の一連の動作を5セット繰り返して行う。
30度ほど傾けたらまたかかとを軸にして元の位置に戻す。
この爪先の動きを5セット繰り返し、終えたら1の姿勢に戻す。
右手をお腹に乗せ、右手を右側のお尻の下に入れ、
右膝を曲げて行う。手順自体は左側のストレッチと全く同じ。
踝と足の指の関節を柔軟にするストレッチです。
もうひとつ、足首をほぐすストレッチを紹介しますね。
左手は左側のお尻の下に入れる
今度は左脚の足首を反時計回りで一分ぐるぐると回す。
こちらは固まった足首をゆるめ、足首周りの筋肉を刺激するストレッチです。
足首マッサージ
ストレッチの次にはマッサージを紹介しますね。
まず説明するのは、足指のマッサージです。
刺激を与えて循環を促すことで、足先からぽかぽか温まってきます。
手の親指で、脚の指の付け根から甲の方に向かって、
骨の間をなでるような感じで行う。
力は入れず、気持ちいいと思える力加減で。
指を一回ずつ替えながら、1カ所計2回行う。
さらに次は中指と人差し指の間を・・・とすべての指の間をマッサージする。
次は足首をほぐす、踝マッサージです。
手の親指を使って、踝の下部から関節回りを4周、時計回りに円を描くように
マッサージする。踝の縁に沿って親指を滑らせるようにマッサージする。
この時、右足の場合は反時計回り、左足の場合は時計回りに円を描く。
内側の時と同じように親指を使い、円を描くようにマッサージを行う。
こちらも同じく下部からスタートして4周、時計回りでマッサージを施す。
骨の周りをしっかりとなぞり、踝を浮き上がらせるようにマッサージします。